株式会社ヤマチコーポレーション(本社:北海道札幌市|代表取締役:山地章夫)のオリジナル建材ブランド「MYKE(マイク)」が展開する、戸建て用・置き型ホームサウナ「TILAA(ティラァ)」は、2026年3月で発売から1周年を迎えました。発売から1年、サウナは一時のブームを超え、健康やリフレッシュを日常に取り入れる「住まいのインフラ」へと進化を遂げています。本格的なロウリュ体験と最短半日のスピード施工を両立したTILAAは、新築・リフォーム市場において「体験という付加価値」を提案し続けてまいりました。
この度、累計300名の導入検討者を対象とした「最新サウナ動向調査(2025年3月~2026年2月)」の結果を公開いたします。本調査では、従来の個人利用から「家族やグループでの共有」へとシフトする市場のリアルな関心が明らかとなりました。

戸建て住宅の充実は、タイパ最大化に。

どこに置く?が自由な自宅サウナは究極のサウナライフ

家具を置くように、インテリアの一部として。
求められているサイズ:家族や友人と楽しむ「2~3人用」が急上昇
これまでのホームサウナは「1人用」が主流でしたが、今回の調査では「にぎやか2~3人用」が45%と最多となりました。1600×1600mm程度のスペース確保を前提とした、おうち時間の充実を目的とする層が増加しています。
にぎやか2~3人用(45%):家族やホームパーティ等、おうち時間の充実に。
ゆったり1人用(37%):リラックスして、足を伸ばしたり楽な姿勢でサ活したい層の広がり。
ぴったりひとり用(18%):経営者やクリエイティブ層など、じっくり「個」と向き合いたい層。
2. 住宅に検討する際に確認したいこと:「施工性」と「総額費用」が鍵
サウナ検討時には、単なるスペックだけでなく、住宅の一部としての「収まり」や「事業性」に関する具体的な質問が伸びています。
施工・構造に関する技術的な確認(31.6%):施工マニュアルの有無や、現場での簡易設置の可否を確認する動向。
導入コストと納期(31.6%):見積もりや総額費用、代理店契約の条件など、事業化を見据えた具体的な問合せ。
満足度(21.1%):足を伸ばせるか、温度は何度まで上がるかといった、顧客提案に直結する事項。
安全面(15.8%):PSEマークやメンテナンス体制など、エビデンスやアフターフォローを重視。
■ 背景と今後の展望
サウナブームが一過性の流行から「ライフスタイルの一部」へと定着したことで、住宅新築時やリノベーション時にサウナを組み込む動きが加速しています。特に「TILAA」は、PSEマーク取得済みの高い安全性と施工の容易さが評価され、個人宅のみならず民泊や別荘などの事業案件での採用も増加しております。
■ 調査概要
対象商品:ホームサウナTILAA(ティラァ)への問合せ者
実施期間:2025年3月17日~2026年2月28日
対象者数:300名
調査手法:問合せフォームおよびヒアリングによる定性・定量分析
結果報告WEBページ:https://www.yyy-yamachi.com/myke/products/21993/

アンケート概要

アンケート結果1
お施主様に求められているサウナのサイズって?

アンケート結果2
サウナを住宅に検討する際に確認したいこと
■ 開発者コメント
「お客様からいただいたフィードバックは『家族との絆が深まった』『週末の楽しみが外ではなく家になった』という、暮らしの質の変化に関するものでした。サウナは単なる設備ではなく、あたらしい個人宅用のアミューズメントスペースになりつつあると確信しています。」■ 商品概要
商品名: 置き型ホームサウナ「TILAA(ティラァ)」価格: 94万円~(税込/施工費・運賃・電気工事費別)
サイズ: 1人用 / 1.5~2人用 / 2~3人用(全3サイズ)
主な仕様: 高品質サウナストーブ(ロウリュ対応)、強化ガラスドア、選べる木材パネル
商品紹介ページ:TILAA | MAKE with MYKE























