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株式会社ランウェイ、AIネイティブ開発を推進する新会社「LANWAY AI Lab」を設立

update:
株式会社ランウェイ
人月依存型モデルからの脱却。成果連動型×AIネイティブ開発へ転換



株式会社ランウェイ(本社:東京都千代田区、代表取締役:片田 武利)は、生成AI・AIエージェント技術を前提とした次世代の開発モデルの研究・実装を推進するため、AI専門子会社「株式会社ランウェイAIラボ(LANWAY AI Lab)」を設立しました。

※LANWAY AI Lab コーポレートサイト
https://ailab.lanway.jp/


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17593/8/17593-8-711db94a5d09916b1fded325bb07a110-741x534.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


設立の背景
近年、生成AIおよびAIエージェント技術の急速な進化により、ソフトウェア開発のあり方は根本的な転換期を迎えています。今後、AIネイティブな開発プラットフォームの普及に伴い、大規模な開発チームから少人数+AI体制への移行が加速すると見られています。
一方で、多くの企業のDXや新規事業開発は依然として従来型の受託開発モデルに依存しており、「人月」を前提とした構造がコスト増大と複雑化を招いています。経済産業省が指摘してきたレガシーシステムの刷新課題も相まって、長期化する開発期間や高額な初期投資が事業化の障壁となっています。
また、コスト削減手段として活用されてきたオフショア開発についても、人件費差の縮小やブリッジSEのコスト増加、コミュニケーションコストの増大などにより、従来ほどのコストメリットを享受しにくい状況となっています。
こうした構造的転換期において、ランウェイは開発の在り方そのものを再定義すべく、LANWAY AI Labを設立いたしました。
LANWAY AI Labの特徴
1. AIネイティブ開発モデル
LANWAY AI Labでは、生成AI・AIエージェント技術を前提とした「AIネイティブ開発モデル」を採用しています。要件定義から設計・実装・テスト・ドキュメント整備まで、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体にAIを統合し、開発プロセスの抜本的な効率化を実現します。
「人を増やす」のではなく、「生産性を高める」。国内体制でありながら、オフショアに依存しない効率性を実現し、コスト・スピード・品質の同時最適化を目指します。

2. 成果連動型パートナーシップ
従来の受託開発は「仕様通りに作ること」がゴールとなるケースが多く、事業成果と開発のインセンティブが一致しないという課題がありました。
LANWAY AI Labでは、企業の事業成長を支援するパートナーとしてプロジェクトに参画し、事業KPI設計やデータに基づく改善サイクルの構築、収益構造の最適化まで踏み込みます。サービスの立ち上げから改善まで継続的に関与することで、事業成果の最大化を目指します。
※資料ダウンロード:次世代型・成果報酬開発プログラム
https://ailab.lanway.jp/doc/ailab_reward_partner.pdf

3. プロジェクト型からストック型へ
受託開発は完了と同時に関係が希薄化しがちであり、その結果、改善は遅れ、競争力は徐々に低下します。
LANWAY AI Labは、リリース後の継続的改善を前提としたモデルを採用。データ分析による改善、AI活用範囲の拡張、事業成長に応じた機能強化を通じて、「完成させる」ではなく「進化させ続ける」開発体制を構築します。

4. オフショア開発に代わる新しい開発モデル
これまでソフトウェア開発ではコスト削減の手段としてオフショア開発が広く活用されてきましたが、近年ではコストメリットが縮小しています。
LANWAY AI Labでは、AIエージェントによる開発プロセスの自動化・効率化を前提とすることで、従来オフショアに依存していた開発領域を国内で効率的に実装する新しい開発モデルの構築を目指します。

代表コメント
「AIは単なる効率化ツールではありません。企業の収益構造そのものを進化させる可能性を持っています。LANWAY AI Labは、人月依存型モデルから脱却し、成果創出まで伴走する新しい開発の形を実現してまいります。」
代表取締役 片田 武利
会社概要
会社名:株式会社ランウェイAIラボ
表記:LANWAY AI Lab
代表者:代表取締役 片田 武利
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-22 ACN半蔵門ビル 8階
Webサイト:https://ailab.lanway.jp/
事業内容:
生成AI・AIエージェント技術を活用したシステム開発
AI導入支援およびDX支援
AIを活用した新規事業開発支援
事業担当者
小倉 和也
フルスタックエンジニア。月間数百万ユーザー規模のサービス開発・運用を経て、AI・LLM領域に特化。大手企業におけるエンジニア育成プログラムの設計支援や、大規模組織向けのAI駆動開発顧問など、エンタープライズ領域でのAI導入支援実績多数。教育機関での講師経験を持ち、現在も技術顧問としてカリキュラム設計・人材育成に携わる。複数企業のCTO・技術顧問を務めながら、LANWAY AI Labの事業推進を担当。

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