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ミホ工業株式会社(本社:神奈川県、代表取締役:宮崎 保)が開発・販売する室内耐震システム「安全ボックス」が、2026年3月11日(水)放送のテレビ東京系列『WBS(ワールドビジネスサテライト)』にて特集されました。震災から15年の節目、日中の取材からわずか数時間後の夜に即日放映され、放送直後より全国からのお問い合わせが急増しております。
■ メディアが注目した「即日放映」の背景:高まる在宅避難へのニーズ 2026年3月11日、東日本大震災から15年を迎えたこの日。多くの人が防災への意識を新たにする中、WBSの取材班が注目したのは「避難所へ行かない、自宅内避難」という新しい選択肢でした。 取材は同日の日中に行われ、その数時間後には全国へ向けて放映。この異例のスピード感は、避難所の過密化や、介護を必要とする高齢者、そして避難所への同行が難しいペット飼育世帯にとって自宅内に「最強の安全地帯」を作ることの社会的意義がいかに高いかを物語っています。
■ 「安全ボックス」が選ばれる理由:最短10日の工期と特許技術 従来の耐震リフォームは、多額の費用と数ヶ月に及ぶ工期、そして工事中の仮住まいが必要となることが大きな障壁でした。 「安全ボックス」は、既存の住宅構造に依存しない「独立した基礎と鉄骨フレーム」による4重の安全設計を採用(特許取得済み)。これにより、以下のメリットを実現しました。
圧倒的な工期の短さ: 最短10日程度で完成。仮住まいの必要もありません。実証された強度: 神奈川大学工学部との共同実験を経て、一般的な2階建て住宅の2倍の圧力試験に合格。震度7クラスの衝撃から命を守ります。日常に溶け込むデザイン: 外観・内装は通常の部屋と変わらず、介護用ベッドの設置も可能。日常の寝室がそのまま「最強の避難所」になります。
■ 代表取締役 宮崎のコメント 「避難所に行くのが難しいという理由で、命を諦めてほしくない。住み慣れた家の中で、日常を守りながら備える。この『安全ボックス』が、日本の防災の新しいスタンダードになると確信しています。今回の放映をきっかけにさらに多くの方へ安心を届けたいと考えています」
■ 【全国販売パートナー(代理店)を募集開始】 放映後、全国各地からのお問い合わせを多数いただいていることを受け、ミホ工業では供給体制の拡充と、共に「地域の安心」を創出する販売代理店様の募集を強化いたします。リフォーム、介護、不動産事業を展開する企業様を中心に、社会貢献性の高いビジネスパートナーとして、詳細な資料提供や説明会を実施しております。
【ミホ工業株式会社について】
大切な住まいの安全を守るため、リフォームと耐震の両面から価値を高める住まいのパートナーです。産学官連携による技術開発を軸に、日本の防災力向上に貢献しています。
所在地:神奈川県大和市西鶴間1-6-12 ホーユウパレス南林間第2 401
代表者: 代表取締役 宮崎 保
商品サイト: https://happymiho.com/
【本件に関するお問い合わせ先・取材依頼】
ミホ工業株式会社
担当:清水
電話:080-2901-7657
メールアドレス:k-shimizu@happy-miho.com





























