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【姫路市×PoliPoli Gov】デジタルで、播磨(はりま)圏域の暮らしをもっと便利に。住民から意見募集開始

update:
株式会社PoliPoli
「私たちの生活を便利にするデジタルサービスは?」をテーマに、播磨圏域の8市8町の住民から、デジタル化してほしいサービスに関するコメント募集



- 意見募集ページURL:https://polipoli-gov.com/issues/jEsDiVTCRlS7wbq4jg3t
- 行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』での取り組み
- 募集期限は、2026年3月20日(金)まで




株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、兵庫県姫路市が実施する、播磨(はりま)圏域の住民を対象としたデジタル化に関する意見募集プロジェクトに『PoliPoli Gov』が導入されることをお知らせします。
今回は「私たちの生活を便利にするデジタルサービスは?」をテーマに、暮らしを支えるための意見募集を開始します。

意見募集の概要

テーマ:私たちの生活を便利にするデジタルサービスは?
募集期間:2026年2月20日(金)から 2026年3月20日(金)23:59まで
URL:https://polipoli-gov.com/issues/jEsDiVTCRlS7wbq4jg3t









姫路市の『PoliPoli Gov』導入の背景・目的

姫路市は、播磨圏域の連携中枢都市として、圏域全体の経済を牽引し、住民の皆さまの豊かな暮らしを支える役割を担っています(https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000006495.html)。今回、この8市8町でデジタル技術を活用した利便性の向上を目指すこととなりました。行政サービスという枠組みにとらわれず、日々の生活の中で「これがデジタル化されたらもっと便利になるのに」と感じる率直な意見やアイデアを募集します。
皆さまからいただいた声は、今後のデジタル化の推進や、具体的なサービス検討のヒントとして活用させていただきます。

行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov (ポリポリガブ)』 とは

住民と行政が共に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。

<サービスの仕組み>
PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届きます
住民は意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができます
PoliPoliがコメントを分析し、行政が政策づくりの参考にします







今後の展望:住民と行政が政策を共に創る時代へ

PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。



日本は自らの意見が社会に反映されていないと感じる国民が7割以上と高い水準になっています。この課題を解決するためには、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要です。サービス提供を通じて、住民と行政が共に政策を創る「政策共創」ができる社会を目指しています。

省庁・自治体様向け

『PoliPoli Gov』サービス紹介ページ:https://about.polipoli-gov.com/

会社概要



会社名:株式会社PoliPoli
代表者:伊藤和真
所在地:東京都千代田区
設立:2018年2月
コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/



事業内容:
政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli
行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov
企業・団体向け「政策経営」のためのサポートサービス『PoliPoli Enterprise
政策情報メディア『政治ドットコム
社会課題解決のための寄付基金『Policy Fund
SIBを活用した地域課題解決のためのプロジェクト『自治体共創ファンド

「官民連携コーディネーター」をはじめ、採用募集中です
詳しくはこちら:
https://herp.careers/v1/polipoli/uvFLdDxZ_NG_
https://polipoli.notion.site/PoliPoli-97249831893141dc968440811591fbe3

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