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お客様同士や遠隔から「デジタルおごり」で店内が熱狂!スナックDXのスナテクが、投げ銭ライブエンターテイメント機能「スナボム」を提供開始

update:
スナテク
~古き良き文化を継承し、店舗に全く新しい収益源を~






スナック業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する株式会社スナックテクノロジーズ(本社:千代田区、代表:関谷有三)は、スナックのママやマスターへの支援だけでなく、お客様同士でも投げ銭アイテムを贈り合える新世代の投げ銭ライブエンターテイメント機能「スナボム」を、2026年3月13日より提供開始いたします。また、来店せずとも店舗を応援できる「遠隔ボム」機能により、スナック業界に新たな収益モデルを創出します。

■ 「明朗会計」と「扉の中がわかる」を実現するスナックDXプラットフォーム「スナテク」
新機能「スナボム」の基盤となる「スナテク」は、スナック特有の「料金体系が不透明」「外から店内の様子がわからず入りづらい」といった課題を解決する画期的なDXプラットフォームです。
以下の機能により、お客様には圧倒的な安心感を、店舗には劇的な業務効率化を提供します。
自動精算: キャッシュレス対応で明朗会計を実現し、お会計時のトラブルや不安を払拭。 誰がいるかわかる機能&行くかも機能: アプリ上で店内の盛り上がり状況や、顔馴染みの常連客の来店予定を可視化。重厚な「扉の中」をオープンにし、来店の心理的ハードルを下げます。 ボトルキープ機能&顧客管理ツール: 紙のノート管理から脱却し、お客様の好みやキープボトルの残量をスマートに一元管理。ママの記憶に頼らない、質の高いおもてなしをサポートします。

■ 「スナボム」開発の背景
日本の夜の街を彩り、人々の心の拠り所となってきたスナック。そこには、ママやマスターの人柄に惹かれ、集う常連客との温かいコミュニティが存在します。当社は、この古き良きスナック文化を未来へ継承するため、DXを通じた店舗運営のアップデートに取り組んでまいりました。
スナック最大の魅力は、ママやマスターをハブにして、その場に居合わせたお客様同士が繋がり、仲良くなれる独自のコミュニティ空間にもあります。当社は、この「スナックならではの温かさや熱狂、一体感」をテクノロジーの力でさらに増幅させるため、単なる店舗への支援機能にとどまらない、インタラクティブな投げ銭ライブエンターテイメント機能「スナボム」を開発いたしました。
■ 「スナボム」がもたらす3つの革新
お客様同士で贈り合う「デジタルおごり」で、店内が一体に スナボムは、ママやマスターだけでなく、お客様同士でも贈り合うことが可能です。「あちらのお客様からスナボムです」といった粋なコミュニケーションがデジタルで気軽に行えるようになり、店内の盛り上がりとお客様同士の絆を深めます。この熱狂の連鎖が、結果として店舗のドリンク売上等の自然な向上に直結します。 来店不要!「遠隔ボム」が店舗の新たな収益の柱に。出張中や多忙でどうしてもお店に行けない日でも、常連客はどこからでも「遠隔ボム」を投下して店舗を応援できます。これにより、店舗は座席数や天候、営業時間の物理的な制限から解放され、これまでにない全く新しい収益源を獲得することが可能になります。
空間をジャックするド派手なデジタル演出。スナボムが投下されると、【店舗のモニターや専用タブレットに華やかなアニメーション・効果音が流れる等】の演出が発動します。スナボムを送る側も受け取る側も、そして周りのお客様も巻き込んだエンターテインメント空間を創出します。


スナボムの商品選択画面と実際のエフェクト

■ 今後の展望
「スナボム」を通じて、全国のスナックにこれまでにない熱狂を生み出し、店舗の収益力と顧客満足度の双方を飛躍的に向上させます。スナテクは今後も、夜の経済(ナイトエコノミー)を牽引し、人々の情熱と活気が交差するスナック文化を力強くアップデートしてまいります。

■会社概要
会社名:株式会社スナックテクノロジーズ
代表者:代表取締役社長 関谷有三
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 8F
設立:2024年9月
事業内容:スナック業務支援アプリ「スナテク」の開発・運営
公式サイト:https://snatech.jp


▼本件に関するお問い合わせ
お手数をおかけいたしますが、Googleフォームへのご入力をお願いいたします。
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