クラウドベースのメトリクスおよびモニタリングプラットフォーム「Hosted Graphite」を提供するMetricFire, Inc. (本社:アメリカ合衆国 ネバダ州、CEO:Elliot Langston)は本日、Heroku 環境向け監視ソリューションとしての採用が日本マーケットを含めて世界的に拡大しています。特に Librato のサービス終了を契機に、日本市場における導入が急速に進んでおり、現在、2026年の第1四半期(2026年1月~3月)の途中でありながら、2025年の第4四半期(2025年10月~12月)と比較して顧客数が 79%増加していることをお知らせいたします。
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Herokuの監視はHosted Graphite
Heroku 監視に Hosted Graphite が選ばれる理由
Hosted Graphite は、Heroku アプリケーションのパフォーマンス監視に特化した設計と、導入の容易さが高く評価されています。Heroku Elements マーケットプレイスからワンクリックで導入可能で、複雑な設定やサーバー管理は不要です。インストール後すぐにメトリクス収集が開始され、自動生成される Grafana ダッシュボードにより、本番環境レベルの可視化が瞬時に実現します。主な特長は以下の通りです:
- Heroku 全スタックとのシームレスな統合
- エンタープライズレベルのスケーラブルな監視基盤
- リクエスト数、レスポンスタイム、エラー率、インフラ健全性の即時可視化
- 完全カスタマイズ可能なGrafanaダッシュボード
- 明確で透明性の高い料金体系
これらの理由により、開発チームはインフラ管理に時間を割くことなく、プロダクト開発に集中できます。
Librato 終了に伴う移行需要の増加
Heroku モニタリングツールとして長く利用されてきた Librato のサービス終了は、多くの開発チームにとって監視基盤の再構築を迫られる出来事でした。Hosted Graphite は、Graphite ベースの互換性と柔軟なデータ移行機能により、既存ワークフローを維持しながらスムーズな移行を実現します。過去データの保持、既存アラート設定の再現、ダッシュボードの再構築支援など、包括的なサポートを提供してきました。
特に日本市場では、Librato利用企業の移行先としての選択が加速しており、SaaS企業、スタートアップ、エンタープライズ企業まで幅広い層で採用が進んでいます。
日本チームによる献身的なオンボーディング支援
Hosted Graphite の大きな強みの一つが、日本チームによる専任サポート体制です。日本語による技術サポート、移行相談、設計レビュー、ダッシュボード最適化支援までを一貫して提供。単なるツール提供にとどまらず、「監視設計パートナー」として顧客と伴走します。- Librato からのデータ移行支援
- アラート最適化のコンサルティング
- ベストプラクティスの共有
- 導入初期のパフォーマンスチューニング
グローバルなモニタリング領域において、日本語でここまで密に対応できる体制は希少であり、日本の開発者から高い評価を得ています。
MetricFireについて
MetricFire は、クラウドネイティブ時代の監視基盤を提供するモニタリング専門企業です。Hosted Graphite は Graphite、Grafana のオープンソース技術をベースに、エンタープライズレベルの可観測性(Observability)を実現しています。ISO 27001 および SOC 2準拠のクラウド基盤を採用し、セキュリティと信頼性を最優先に設計され、スタートアップから大規模エンタープライズまで、世界中の開発チームを支援しています。
明確な料金体系、充実した無料プラン、そして高品質な日英サポート体制により、Hosted Graphite はHeroku 監視の新たなスタンダードとして成長を続けています。
無料トライアルはこちらから。























