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「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」明日より開幕!

update:
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
アーティスト・空山基と本展覧会のアンバサダー窪塚愛流がプレス向け取材会に登壇!空山基とともに本展の魅力を語る。



2026年3月13日(金)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、翌3月14日(土)より開幕する空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」の内覧会を開催し、芸能メディア向けトークセッションを実施しました。トークセッションには、アーティスト・空山基、本展アンバサダーを務める俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇しました。本展は2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されます。(企画:NANZUKA、主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント)。




展覧会概要
驚異的なリアル表現技術を駆使し、人体と機械の美を追求した作品で国内外に伝説的な存在となっているアーティスト、空山基(1947-)。本展では、空山が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけたAIBO(アイボ)の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品、新作の映像インスタレーションも展示します。
空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる極めて貴重な機会です。


また、空山とコラボレーションした、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のモビリティAFEELAが展示されます。本展では、空山のアーティスティックなアプローチとクリエーションが息づく車両を初披露します。


※ 本展初出展の「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」は、1Fエントランスロビーにて展示しています。AFEELA(アフィーラ)は、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティです。
プレス向け取材会オフィシャルレポート
トークセッションでは、MCの山中タイキが本展を紹介し、空山基と窪塚愛流が登壇し、空山が本展についてコメント。空山は、「これだけ大きいのは初めて。世界中で何度も個展なをどしてきたが、国によっていろんな規制があるので、これだけ自由に出せるのは非常にうれしい。」と述べ、これまで以上に自由度の高いかたちで作品を展示できる点への喜びを語った。


窪塚は、空山作品を実際に鑑賞した感想として、「率直に“半端ねぇな!”すげぇ“かっけぇな!”こんな絵あるんだ!“と度肝を抜かれました。」ととコメント。作品を前にした率直な驚きと、その圧倒的な存在感への感動を語った。


また、本展が空山の軌跡をセクションごとにたどる構成となっている点について話が及ぶと、空山は、「自分が楽しいことを、ほかの見に来てくれた人も楽しんでくれればいい。なので、わかりやすいように絵柄にあった壁にしている。これは自分用のエンターテイメントだ。」と述べ、展示手法に込めた意図や、時代ごとに変化しながらも一貫して追求してきたテーマについて説明。来場者が作品の変遷だけでなく、表現の本質に触れられる構成になっていることを伝えた。


続いて話題は、窪塚が特に印象に残った作品へ。窪塚は、「全部がすごい。全部が一番。一番を決めるのは無理でした。」と実際に対面したときに感じたインパクトについてコメント。これを受けて空山も、「次の世代をつなぐ、若者に評価されてすごくうれしいです。」とその作品に込めた着想や制作時の思いを語り、作品を介した二人の対話が展開された。
窪塚の絶賛を受け、空山は「それほど言うってことは、1枚くらい買うんだな!」と冗談交じりに返し、会場を笑いに包んだ。続けて、「自分のために描いている絵を、同じ価値観で共有してくれる人が飾ってくれるともっと嬉しい」と語り、作品を手に取る人への思いを明かした。


さらに、会場1階に展示されたソニー・ホンダモビリティの「AFEELA(アフィーラ)」についてもトークが行われた。空山は、未来性や造形美の観点からAFEELAに触れ、本展の世界観とも響き合う魅力について「“どうやったら売れるのか“ではなく、自分が欲しいものを作った。」とコメント。窪塚も、「めちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しいです。」とアートとテクノロジーが交差する展示体験としての面白さに言及し、本展が単なる回顧展にとどまらず、現代のカルチャーや未来への想像力を喚起する場であることを印象づけた。


また、本展ではアンバサダー企画のひとつとして、窪塚愛流が監修したアップルパイも展開予定。トーク内で窪塚は、監修のこだわりについて、「唯一レシピを見ずに作れるもの。とくにアップルパイの網目が、実際にいつも作っているバッテンにするところにこだわりました。」と話しました。会場内だけでなく、オフィシャルカフェとのコラボレーション企画を通じて、本展を多角的に楽しめる点も見どころのひとつとなっている。


トークセッションの終盤には、来場者に向けて窪塚は、「僕の言葉で“ここがすごいですよ”などを伝えるのではなく、皆さんの目で、心で見るものだから、信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思います。」と呼びかけ、来場者へ向けて本展の魅力を伝えました。


「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。空山基が追い求めてきた美の本質と、時代を超えて輝きを放ち続ける表現の核心を体感できる、貴重な機会となる。
窪塚愛流プロフィール



2003年生まれ。神奈川県横須賀市出身。2018 年の映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。

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