AI時代の情報インフラを提供する株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西 一周、以下「Helpfeel」)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率133.6%を記録し、50位中29位を受賞したことをお知らせいたします。Helpfeelは昨年に引き続き、2年連続での選出となります。
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「Technology Fast 50 2025 Japan」は、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で23回目の開催となります。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。
詳細:https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html
■ 受賞理由
Helpfeelが継続的に高い収益成長率を達成した主な要因として、以下の点が挙げられます。
1. AIの実運用フェーズにおける「信頼できる情報基盤」への需要拡大
現在、企業のAI活用は検証から実運用フェーズへ移行しており、AIが参照する“情報の正確性”とそれを支える“ナレッジデータの運用体制”は重要な経営課題となっています。
Helpfeelはこうした市場ニーズを的確に捉え、AIが参照するデータの品質を担保する情報基盤として「AIナレッジデータプラットフォーム」を提供しています。その結果、金融やインフラをはじめとする、高い正確性が求められる業界での導入が加速しました。
2. 国内エンタープライズ企業を中心とした導入拡大と社会実装の実績
2026年1月、「Helpfeel」の累計導入数は800サイトを突破いたしました。単なる検索ツールではなく、カスタマーサポートの工数削減や社内業務の効率化を実現する「AI時代の情報インフラ」として、国内大手企業を中心に、業務の中核を支える基盤としての活用が進んでいます。
今後は、国内のAI実装支援と海外展開を両輪に、HelpfeelのAIナレッジデータプラットフォームを時代に即した「世界の情報インフラ」へと進化させてまいります。
(参考)シリーズE総額29億円で調達完了米国を拠点にグローバル展開を本格化:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000027275.html
■ 「Technology Fast 50 Japan」について
「Technology Fast 50 Japan」は、デロイト トーマツが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益(売上高)成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。
*本プログラムで開示されている情報について
「Technology Fast 50 Japan」は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、「Technology Fast 50 Japan」プログラムの詳細については、https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html よりご覧いただけます。
■ 企業のAI活用を推進する「AIナレッジデータプラットフォーム」
生成AIや大規模言語モデル(LLM)の社会実装が急速に進むなかで、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているのか」という視点です。AIはモデル単体では機能せず、参照情報すなわち正確に整理されたナレッジデータが不可欠です。
生成AIや検索連動型AIが企業内外で活用される今、ナレッジデータはまさに企業の“情報インフラ”といえます。その一方で、日本企業のナレッジデータの整備は欧米に比べて遅れていると指摘されており(※)、正確な応答や自社情報の最適な発信のためには、知識を構造化しAIが読み取れる形に整備する必要がありますが、本格的に取り組む企業はまだ少数にとどまっているのが実情です。
こうしたなか、Helpfeelはこれまで800を超えるサイトでFAQやナレッジ共有ツールを提供し、知見を蓄積してきました。その成果を発展させ、AIがより正しく・強く機能するための土台となる「AIナレッジデータプラットフォーム」の構築に挑戦しています。今後も公開Webサイトから社内利用まで、幅広いビジネス領域で知識活用を支援し、業務効率化と付加価値創出を推進してまいります。
※ 総務省「令和7年版情報通信白書」、野村総合研究所「日本企業のIT活用とデジタル化 - IT活用実態調査の最新結果から - 2025」による
Helpfeelサービスサイト:https://www.helpfeel.com
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/453/27275-453-afe826c0da108dbbe2dbb9f65e968f7c-1200x754.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ Helpfeelはともに世界に挑戦する仲間を募集中
Helpfeelは今、AIナレッジデータプラットフォームをグローバルに展開するフェーズに入っています。AIが業務や意思決定を担う時代に、「正確で信頼できる情報を、いかに整備し継続的に運用するか」は、国や業界を超えた共通の課題です。この課題に真正面から向き合い、AI時代の情報インフラを世界に届ける仲間を求めています。採用情報の詳細は以下よりご覧ください。
採用サイト:https://recruit.helpfeel.com/
■株式会社Helpfeel 概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27275/453/27275-453-4345135c786f2f6c6afccfb2aa9e52cd-704x239.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業:2007年12月21日(2020年12月4日に日本法人を設立)
代表者:代表取締役/CEO 洛西 一周
京都オフィス:〒602-0023 京都府京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階
東京オフィス:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル4階
URL:https://corp.helpfeel.com/
Helpfeelは、企業が保有する膨大な知識資産を、AIが真に理解・活用できる形式へと最適化し、AI時代の新たな“情報インフラ”を構築するナレッジテクノロジー企業です。
AIの性能は、参照するデータの質と構造に依存します。Helpfeelは、企業内外に散在するナレッジを構造化し、AIが正しく機能するための強固な土台として提供することで、企業の付加価値創出と業務効率化を実現します。現在、「ナレッジデータの創造・蓄積・活用」を一気通貫で支援する3つのAIプロダクトを展開しています。
- 企業のAIを強くするAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel(ヘルプフィール)」
- AIを育てるナレッジベース「Helpfeel Cosense(コセンス)」
- 画像や動画をあなたの代わりに記憶するAI「Gyazo(ギャゾー)」























