2026年5月27日に発売予定の映像商品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-ray)」について、公式X(旧Twitter)を通じて一部仕様変更が発表されました。
今回告知されたのは、音声特典として予定されていたオーディオコメンタリーの中止。一方で、新たな封入特典としてシリーズ構成・脚本を手がける榎戸洋司氏による新規書き下ろし小説「17バンチ事件」が追加されることが明らかになりました。
■ 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-ray)」の概要
公式によると、対象商品は品番「BCQA-0021」。価格は税込1万780円で、4K ULTRA HD Blu-ray、Blu-ray、特典ディスクの3枚組構成です。
収録時間は合計約240分を予定しており、本編ディスクには日本語・英語字幕やバリアフリー日本語音声ガイドも収録されます。
封入特典としては、24ページ想定のスペシャルブックレットに加え、新たに発表された新規書き下ろし小説「17バンチ事件」を収録。
さらに特典ディスクには特報・予告編・プロモーション映像、テレビCM集のほか、劇場公開時に本編上映後に追加された特別映像や舞台挨拶映像も収められる予定です。
■ 初めて明かされる「17バンチ事件」
今回発表となった「17バンチ事件」は、作中でシャリア・ブルとカムラン・ブルームの会話の中に名前だけが登場したものの、その詳細が語られないままとなっていたエピソード。
文脈からジオン側が17バンチコロニーに対し、何らかの不祥事を起こしたものと考えられていますが、結局最後まで明かされることはありませんでした。また正史おける「30バンチ事件」との関連も不明です。
X上では「17バンチ事件の深掘りきた」「事件の全貌が明かされるのか」といった反応が相次いでおり、ファンの間では補完エピソードとして大きな注目を集めています。
オーディオコメンタリーの中止については残念がる声も見られるものの、物語世界を広げる形での新規小説追加に対しては、概ね好意的に受け止められている様子です。映像作品としてだけでなく、テキストによる補完がどこまで踏み込んだ内容になるのか、発売日を前に期待が高まりそうです。
【お知らせ】
2026年5月27日発売予定の「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-ray)」(品番:BCQA-0021)につきまして、一部仕様を変更させて頂くこととなりましたためご案内させていただきます。… pic.twitter.com/CRP7CI8UCm— 機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) (@G_GQuuuuuuX) January 28, 2026
<参考・引用>
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)(@G_GQuuuuuuX)




































