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b.stage+、韓国MBC<新人監督キム・ヨンギョン>ARフォトカードグッズを独占発売

update:
株式会社bemyfriends Japan
韓国のバレーボールレジェンド、キム・ヨンギョンと14人のバレーボール選手の特別な瞬間をAR技術で所蔵するファン体験型グッズを公開バラエティ番組IP基盤のARグッズを独占ローンチ



グローバルファンダムビジネス企業「bemyfriends」が運営するグローバルFan to Fanプラットフォーム「b.stage+(ビーステージプラス、bstageplus.com)」が、MBC人気スポーツバラエティ番組<新人監督キム・ヨンギョン>のARフォトカードグッズを独占発売する。

MBC<新人監督キム・ヨンギョン>は、韓国バレーボール界のレジェンドであるキム・ヨンギョンが監督に挑戦し、「アンダードッグ」選手たちで構成されたチーム「必勝ワンダードッグス」の成長過程を描くスポーツバラエティ番組である。最近、韓国の「2025年放送コンテンツ大賞」においてノンドラマシリーズ最優秀賞を受賞し、作品性と大衆性を同時に認められた。堅固なファン層を保有する女子バレーボールファンダムに加え、番組を通じて新たに流入した視聴者層まで結合され、放送後も高い話題性とファンダムの反応を継続している。このようなファンダムの関心と参加の流れが、b.stage+を通じたARグッズ発売でさらに拡張された。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145316/71/145316-71-d3f143bea9f9357899d0d52d9f4405dc-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



今回のARフォトカードは、韓国のバレーボールレジェンドのキム・ヨンギョンと14人のバレーボール選手が共にした番組内の特別な瞬間を収めた限定版グッズで、フォトカードをモバイルカメラで照らす瞬間、隠された映像が再生されるAR(拡張現実)技術が適用されている。ファンは実物フォトカードを「見る」だけでなく、スマートフォンを通じて選手たちの生き生きとした姿を映像で対面し、コンテンツの余韻を続けることができる。

グッズの利用方式もファンフレンドリーに設計された。フォトカード裏面のQRコードをスキャンすると、ARコンテンツ再生をサポートする「NUPY」ARビューアー環境にアクセスでき、カメラでフォトカードを照らすと選手たちの生き生きとした映像が実装される。また、フォトカード裏面のデザインを組み合わせて収集すると追加の「隠し映像」を鑑賞できるため、ファンの収集欲求と楽しさを同時に強化した。実物所蔵とデジタル鑑賞を自然につなぎ、ファン体験が単発的な消費で終わらないようにした。

ARフォトカードパッケージは一般、スペシャル、直筆サイン版で構成され、ランダムで提供される。選手たちの姿を収めた映像コンテンツをARで実装し、番組を視聴したファンはもちろん、スポーツファンなら誰でも直感的に楽しめる商品体験を提供する。販売は本日(28日)午後6時からb.stage+(bstageplus.com)で独占的に行われる。

今回のプロジェクトは、単に放送グッズを一回性で販売するにとどまらず、b.stage+が蓄積してきたIPコマース運営方式をバラエティコンテンツに適用したという点で意義がある。限定版企画、ファン参加要素、デジタル体験結合、購入後拡散構造を商品設計段階から反映し、コンテンツファンダムの関心が自然にプラットフォーム体験につながるよう構成した。

b.stage+運営会社bemyfriendsのソ・ウソく代表は「人気バラエティ番組の特別なグッズを独占的に披露することになった」とし、「今後もb.stage+を通じてIPの価値をファン体験とコマースに拡張するプロジェクトを発展させていく計画だ」と述べた。

一方、b.stage+はコンテンツ・コミュニティ・コマースを網羅するファン体験設計能力を基盤に、ファンのライフスタイル全般を支援するプラットフォームとして成長している。bemyfriendsは全世界350社以上の顧客社と1,000人余りのアーティストが活用するグローバルファンダムビジネスインフラを基に、ファンコミュニケーションからグローバルeコマース、メンバーシップ運営まで「ファンダムビジネス360」を支援している。今後もb.stage+はIPとファンを直接つなぐコマースモデルを拡張し、技術を接木したファン体験を持続的に高度化していく計画だ。

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