2026年1月26日(月)、株式会社給与アップ研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 恭介)は、株式会社ダブルエム(所在地:愛知県名古屋市、Seminar Producer:安井 麻代)主催のランチ交流会において、代表取締役の高橋 恭介がゲストとして登壇いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/97/80381-97-92cabe92712c4e9420031b2cb00c7fd7-3180x2124.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本ランチ交流会は、経営者・個人事業主を中心に、
実務に直結する知見を共有することを目的として開催されました。
当日は「優秀人材が辞めないための評価と成果報酬の考え方」をテーマに、ミニセミナーと参加者同士の交流が行われました。
採用難や人材定着に悩む企業が増える中、
「なぜ採用しても人が定着しないのか」
「成果報酬制度がうまく機能しないのはなぜか」
といった現場のリアルな課題について、具体例を交えながらお話ししました。
■ 採用しても定着しない――その原因は「人」ではなく「制度」にある
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80381/97/80381-97-7a59be9a2e66726305eb9dfe776a1480-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]講演の中で高橋が強調したのは、
採用や定着の問題を個人の資質や意欲の問題として捉えてしまうことの危険性です。
多くの企業では、
- 採用
- 育成
- 評価
がそれぞれ別々に設計・運用されており、
結果として「頑張っても報われない」「何を評価されているのかわからない」
という状態を生み出してしまっています。
特に、
- 評価基準が曖昧なまま成果報酬を導入している
- 職務(ジョブ)と成果が整理されていない
- 評価と報酬の関係が社員に伝わっていない
といったケースでは、制度そのものが不満や離職の要因になりかねません。
■ 「成果=職務(ジョブ)」で定義することが、定着への第一歩
高橋からは、成果報酬制度を機能させる前提として、「成果を人ではなく、職務(ジョブ)で定義する」という考え方が紹介されました。
業務内容や役割を可視化し、
- 何を期待されているのか
- どの成果が評価対象なのか
- どのように報酬へ反映されるのか
を明確にすることで、評価・報酬・定着が一本の線でつながっていきます。
ランチ交流会というカジュアルな場ならではの距離感もあり、参加者からは自社の評価制度や採用の悩みに関する質問が多く寄せられ、双方向の活発な意見交換が行われました。
■ 無料相談・評価制度チェックのご案内
株式会社給与アップ研究所では、今回の登壇内容を踏まえ、評価制度・成果報酬制度・人材定着に課題を感じている企業様向けに、無料相談を実施しています。
- 現在の評価・報酬制度の簡易チェック
- 成果報酬制度が機能しない原因の整理
- 「辞めない組織」をつくるための初期アドバイス
ちょっと聞いてみたい、という方も大歓迎。お気軽にご相談ください!
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【会社概要】
株式会社給与アップ研究所
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番15号アトリウム恵比寿南一丁目ビル 1階
設立:2021年1月
資本金:65,500,000円
代表者:代表取締役 高橋 恭介
URL:https://www.salary-up.com/
事業内容:
- 生成AI評価制度「壁打ち」プラン
- 「営業まるごとDX」工数予実伴走支援サービス
- 給与コンサルタント養成講座























