[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145376/10/145376-10-939bcce4351009bfea8777187209de85-1294x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
撮影:小林キユウ
公益財団法人図書館振興財団(東京都文京区、理事長 小澤嘉謹)は、2026年1月28日(水)、選考委員による厳正な審査の結果、2025年度提案型助成事業について13件の事業を選出し、1億円の助成を決定いたしました。
提案型助成事業は、他団体の寄付によって行われる助成で、わが国の図書館の健全な発展を願い、もって国民の教育・文化の発展に寄与することを目的として実施しています。
2025年度提案型助成事業は、2025年6月16日(月)から2025年10月22日(水)までの期間に申請受付を行い、審査の結果、下記の助成団体を選定いたしました。
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■2025年度 提案型助成事業 助成先一覧
1.「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタル化に伴うデジタルデータの公開事業[表1: https://prtimes.jp/data/corp/145376/table/10_1_17bb080af4f170cd49f3925f1cd81967.jpg?v=202601290115 ]
2.「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタル化に伴うデジタルデータの利活用事業
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/145376/table/10_2_65552227160b1489069f949b2bbada25.jpg?v=202601290115 ]
■提案型助成事業とは
提案型助成事業は、「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタルアーカイブ化の実現をサポートする他団体の寄付によって行われる助成事業で、地域の課題解決あるいはイノベーションにつながる先進的・実践的な事業に助成いたします。図書館を通じた新しい取り組みや地域が抱える様々な課題解決につながる実践的な活動など、その効果が広く地域・社会に還元される事業を支援したいと考えています。
2025年度提案型助成事業は、以下の2つの事業区分で公募いたしました。
1.「郷土(地域)資料」・「貴重資料」等のデジタル化に伴うデジタルデータの公開事業
2.上記1.のデジタルデータの利活用事業
(例)学校教育、社会教育、観光促進等を目的とする利活用事業
■過去の助成実績
2012年度から2024年度の助成実績については、以下の詳細ボタンからご覧ください。過去の助成実績はこちら
■公益財団法人図書館振興財団の事業
- コンクール事業「図書館を使った調べる学習コンクール(R)」の運営・開催
- 助成事業
図書館振興に関わる新たな試みへの助成
- 選書事業
図書館蔵書の参考にお勧めの書籍を毎週紹介
- 機関誌事業
これからの図書館を考える情報誌の発行(年4回)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145376/10/145376-10-e217360d61bc1d6bccbd5fff0f77e7f7-714x138.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]団体概要
図書館の振興を目的として、2008年に設立。2012年公益認定を受け、公益財団法人へ移行。「図書館を使った調べる学習コンクール(R)」の主催など図書館を起点に”ひとの成長”と”まちの活性化”を支援する活動を行っています。
名 称:公益財団法人図書館振興財団
住 所:東京都文京区小石川5-2-2
設 立:2008年11月18日
基本財産:40億円
代 表 者:理事長 小澤嘉謹(おざわよしのり)
URL :https://toshokan.or.jp























