[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171311/11/171311-11-8a93bb0b8b8044cd847dce3ff2854d5c-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本コロムビアグループ株式会社(代表取締役社長:佐藤俊介、本社:東京都港区、以下NCG)が運営するAIクリエイティブ共創拠点「COLOWORKS(コロワークス)」は、クリエイター公募型プロジェクトを通じて、徳永英明のデビュー40周年記念アルバム『COVERS』の収録曲「飾りじゃないのよ涙は」の公式リリックビデオを制作・公開いたしました。
徳永英明「飾りじゃないのよ涙は」リリックビデオ
https://youtu.be/AhrcToptprE
『COVERS』は、大ヒットシリーズ「VOCALIST」の精神を受け継ぎながらも、より自由で開かれた選曲が特徴となっています。女性アーティストの名曲だけでなく、男性アーティストによる代表的楽曲も多数収録。スターダスト☆レビューの「夢伝説」、THE YELLOW MONKEYの「JAM」、井上陽水の「帰れない二人」、玉置浩二の「メロディー」など、自身が"いま届けたい"名曲たちをセレクトし、男女の枠を超えて"心に残る名曲"を純粋に歌い継ぐという、徳永英明の音楽家としての深化が表れています。
「COLOWORKS」は、AI映像・AIアート・AIサウンド、AI広告など、AIを活用した新しい表現を求めるアーティストや企業と、高い技術力と表現力を持つAIクリエイターをつなぐ共創型プラットフォームです。本リリックビデオでは、モノトーンの実写とレトロなイラストを掛け合わせ、『大人の絵本』のような幻想的で哀愁漂う世界観が構成されています。派手な演出を削ぎ落としたシンプルなリリックモーションにより、徳永英明の歌声と歌詞の余韻を最大限に引き立てる、アーティスティックな映像作品に仕上がっています。「飾りじゃないのよ涙は」が持つドラマティックな世界観を表現するために、あえて実写ではなく生成AIによる抽象的かつ情緒的な映像表現を選択しました。
「COLOWORKS」では今後も、アーティスト作品だけでなく、あらゆるAIクリエイティブ案件を展開予定です。「COLOWORKS」への参加を希望されるAIクリエイターの方は、下記フォームより参加登録をお願いいたします。
「COLOWORKS」参加登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfHQk3kpJwI_ar_mojVei6px8nMTPXyem7NsbuSvvx3Ad9MdQ/viewform
今後は他社アーティストの案件や企業案件なども順次展開し、音楽業界に限らず多くのクリエイティブ産業におけるAIクリエイティブの健全な発展と文化価値の向上に寄与してまいります。
※徳永英明の「徳」は旧字体、「英」は草冠の間が空きます。
■クリエイタープロフィール
AURORA AURA【アーティスト / AIアートディレクター / AI映像ディレクター】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171311/11/171311-11-22a5a69bedda56cc6a2b20297c2459c3-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2023年より生成AIを用いたクリエイティブを開始。アーティスティックなビジュアルを基点に構造を設計し、映像で世界を立ち上げる。作品は国内外各地で上映・展示され、商業分野でも幅広いクリエイティブプロジェクトに携わっている。
主な実績に、Las Flores Web3 Film Festival 2024で2作品が招待(メキシコ、カナダ)、DEMO Festival バンクーバー会場公式選出(カナダ)、Cluster Contemporary Jewellery 作品上映(UK)、AI Design Award 2024 / 2025 ファイナリスト(スペイン)、AI×ファッションプロジェクトNFFT参加、大阪・関西万博関連イベント映像制作、京都 龍岸寺『AI阿弥陀経』映像制作、細川たかし『カムイ岬』MV制作参加など
リンク:https://linktr.ee/aurora.aura
<コメント>
徳永英明さんが積み重ねてこられた時間の重み、楽曲の重みを真摯に受け止めて、心を込めて制作しました。作品の世界観を大切にし、表現の手段としてAIを使用しました。
AOKI104【映像ディレクター / AI映像クリエーター】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171311/11/171311-11-72542fc7e62859f558bd12e492b85ab2-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
放送業界で番組デザインやモーショングラフィックスを中心にアートディレクションを手がけ、広告業界のディレクションにも携わるなど多岐にわたる映像制作に従事。
2025年からの生成AIを用いた映像では、AIフィルムやデザインコンペティションでグランプリ受賞やファイナリスト選出をはじめとする実績を重ね、高い評価を得ている。没入感のある世界観構築とビジュアルストーリーテリングを得意とする。
【主な受賞歴と活動】
「Runway Gen:48:ファイナリスト」「日本コロムビア主催 氷川きよし COLOTEK:最優秀賞」「Puri Prince厳選ベスト動画アワード:優秀賞」「IVS2025 NEOCREA :準グランプリ」「VGT Motion Award:ノミネート」「大阪・関西万博関連イベント:映像制作」「文部科学省後援 教育AIサミット共創アカデミー:映像制作」「大阪AI文化万博:展示」「Inter BEE NFFT2026:出展」「InterFM897 FUTURE ICONS:出演」など
リンク:https://lit.link/aokitosh
<コメント>
アーティストへの敬意を前提に、楽曲が持つ世界観を壊さないことを最優先に制作しました。生成AIは装飾ではなく、感情の核に近づくための表現手段です。
■「COLOWORKS」について
「COLOTEK」コミュニティ内で新たに始動する、実践的な制作案件の共創プロジェクトです。「COLOTEK」がコンテスト(=学びと交流の場)であるのに対し、「COLOWORKS」は具体的な制作案件(=仕事・実践の場)を提供します。AIを活用した新しい表現を求めるアーティストや企業と、コミュニティに所属するAIクリエイターが対等な立場で共創し、新しい音楽・映像表現を生み出すサイクルを創出します。
また今後は、他社アーティストの案件や企業案件なども順次展開し、音楽業界に限らず多くのクリエイティブ産業におけるAIクリエイティブ制作を支える基盤として発展していく予定です。
■徳永英明ニューアルバム『COVERS』発売中
◆通常盤(CDのみ) ¥3,850(税込) COCB-42611
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171311/11/171311-11-c44259b8b2e1782daa74da7744f819df-1654x1654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【収録曲】
1. 夢伝説
2.「いちご白書」をもう一度
3. 飾りじゃないのよ涙は
4. 帰れない二人
5. つぐない
6. JAM
7. メロディー
8. 見上げてごらん夜の星を
9. 海を見ていた午後
10. Story
◆初回限定盤A(CD+Blu-ray) ¥7,150(税込) COZB-2302~3
・最新ミュージックビデオ「夢伝説」
・COVERSオリジナル映像「HIDEAKI TOKUNAGA COVERS SPECIAL SESSION」(約20分)
◆初回限定盤B(CD+2CD) ¥7,150(税込) COCB-42612~4
・ライブアルバムCD2枚組:「Concert Tour 2024 ALL BEST 3」(完全盤・約97分)
◆アナログ盤(LP) ¥5,500(税込) COJA-9574
■日本コロムビアグループ株式会社について
日本コロムビアグループ株式会社(NCG)は、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。日本初のレコード会社 日本コロムビアと、世界初の着メロを生んだフェイスのDNAを継承し、音楽とテクノロジーの革新を牽引。AIを活用したIP創出、クリエイターエコシステム構築、AX推進を通じ、社会に「今」を揺さぶる新しいエンタテインメントを届けます。
会社名 日本コロムビアグループ株式会社
所在地 東京都港区南青山6-10-12
代表者 代表取締役社長 佐藤俊介
事業内容 AIを軸とするコンテンツ配信プラットフォームの開発およびビジネスモデルの構築
資本金 358,123,550円
URL https://www.columbia.co.jp






















