リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:副島 一也)は、AI搭載のBCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」において、国内大手製造業が公表したサイバー攻撃事案をもとに構成した「実践型事例シナリオテンプレート」※の提供を開始いたしました。
※本シナリオは、実際に発生したサイバー攻撃事案の公表資料をもとに、当社が独自に訓練用として構成・監修したものであり、特定の企業との共同開発ではありません。
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[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146919/73/146919-73-b4eae5d95f1cc85e43074c457bd130db-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆アップデートの背景
企業におけるサイバー訓練は広がりを見せる一方で、短時間の初動確認に留まり、実際の大規模インシデントで求められる“長期的な意思決定”まで対応できていないという課題が指摘されています。実際のサイバー攻撃は、数週間~数カ月におよぶシステム停止、代替運用、取引先・社会への説明責任など、長期にわたる困難な選択を企業に迫ります。
今回提供する新シナリオは、実際に発生した大規模サイバー攻撃事案の公開情報をベースに、ニュートン・コンサルティングのコンサルタントが独自に監修・シナリオ化したものです。発災から約2カ月後の復旧フェーズまでを追体験可能な内容となっており、「何を優先し、どの段階でどの判断を下すべきか」という、実務に直結する判断力を鍛えることができます。
◆本シナリオの特徴
- 実事例に基づく圧倒的なリアリティ検知直後の混乱から、ランサムウェアによるシステム停止、そして発生から約2ヶ月後の段階的な復旧と事業正常化までを、時系列に沿って再現
- 経営・事業・ITの「三位一体」の設問設計
「攻撃者への対応方針」「取引先への報告の優先順位」「システム再構築か復旧かの選択」など、部門横断の合意形成が求められる設問を網羅
- 専門コンサルタントによる解説
各設問には、当社コンサルタントによる「望ましい対応の方向性」や「判断のポイント」を解説として付与
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【注意事項】
本シナリオは、実際に発生したサイバー攻撃事案の公表資料をもとに、ニュートン・コンサルティング株式会社が訓練用に独自構成・監修したものです。事案当事者である企業との直接的な協力関係や監修事実はございません。
◆今後の展望
「dan-lo」には、本シナリオのほかにも「南海トラフ巨大地震」「首都直下地震」「富士山噴火」「風水害」「火災」「暴動」 など、多様化するリスクに対応したテンプレートを搭載しています。今後も国内外の最新事例やトレンドを反映したシナリオを随時拡充し、企業のレジリエンス向上を支援してまいります。AI搭載BCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」について
「dan-lo」は、訓練シナリオの作成、配信、実施状況管理までをワンストップで行えるAI搭載訓練プラットフォームです。
BCPや危機対応マニュアルをAIが読み込み、自組織に最適なシナリオへアレンジ可能。多拠点の集合訓練、隙間時間を使った個人訓練にも対応し、手間なく効果的な訓練の実施をサポートします。
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【ニュートン・コンサルティング株式会社 概要】
https://www.newton-consulting.co.jp/
社名 :ニュートン・コンサルティング株式会社
所在地 :東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
設立 :2006年11月13日
資本金 :30,000,000円(2025年12月末時点)
代表者 :代表取締役社長 副島 一也
事業内容 :リスクマネジメントに関わるコンサルティング
【サポート実績】
民間企業をはじめ官公庁や地方公共団体、国立大学法人に至るまで約2,300社の支援実績を有する
~お客様事例~
https://www.newton-consulting.co.jp/casestudy/























