この度、ブルースカイエナジー株式会社(代表取締役:上原 美樹)は、信金キャピタル株式会社(代表取締役社長:鈴木 存)が運営する「しんきん脱炭素応援ファンド」(LP:信金中央金庫、株式会社脱炭素化支援機構)より、投資を実行いただきました。
ブルースカイエナジー株式会社は、従前より豊川信用金庫(理事長:真田 光彦)と取引をしていただいており、この度、信金キャピタル株式会社をご紹介いただき、今回の投資の実行となりました。信金キャピタル株式会社は、信用金庫業界の専門会社として、2020年6月から運営している財務基盤強化支援ファンド「しんきんの礎」、2024年1月から運営している創業・育成&成長支援ファンド「しんきんの翼第2号」と併せ、各中小企業のライフステージに応じて多様な施策を提供されております。
ブルースカイエナジー株式会社は、「自然エネルギーを未来へつなぐ」というコーポレートスローガンを基に、単にエネルギーを生み出すだけではなく、適切な形で未来に繋いでいける仕組みを構築する企業です。国内トップクラスの太陽光発電所の開発・運営実績を誇り、企画・開発・運営、保守管理(O&M)を一貫して行うことを強みに、環境にやさしく、その土地に合ったサービスを提供しています。
ブルースカイエナジー株式会社の事業が成長することにより、再生可能エネルギーの普及促進と安定的な電力供給の実現に貢献できることから、今般、太陽光発電所や系統用蓄電所の開発のほか、O&M事業の拡大に伴う運転資金として投資をいただきました。
今後、2027年までに全国50件の系統用蓄電所の開発を計画しており、日本の脱炭素化のための系統用蓄電所の開発事業を進めてまいります。
【本ファンドの概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/175281/table/5_1_fffebbb7d2cdf107e1d59fbe2f2010f1.jpg?v=202601310415 ]
【本件のスキーム図】
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175281/5/175281-5-03860750a4c30d9ec46b81be51bd308e-1232x742.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ブルースカイエナジーについて
ブルースカイエナジーは、自然エネルギーを未来へつなぐというスローガンをもとに、
再エネの主力電源化と、次の世代に繋いでいくための取組みに注力しています。主に大規模開発を伴わない太陽光発電所のリパワリング工事や蓄電所に関するEPC事業や開発事業を行っています。全国に24か所の拠点を有しており、土地の調達から発電所や蓄電所の開発・施工のほか、草刈りや除雪、日常の修繕といった管理業務を担っています。現在は、リパワリングと蓄電所の開発に注力しており、リパワリンングは全国100か所、150MW以上の実績があり。蓄電所については2027年までに全国50か所以上の系統用蓄電所の開発、太陽光発電所併設型蓄電池の開発も進めています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/175281/table/5_2_ee452b8ed7c633077fe8d54a2a128d3c.jpg?v=202601310415 ]
<本件に関するお問い合せ先>
ブルースカイエナジー株式会社
広報窓口
mail:nemoto.yuk@blueskyconstruction.co.jp























