おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

【橋本市】「はしけん」投稿100回を達成!AI×SNSで橋本市の魅力を毎日発信

update:
株式会社あるやうむ
PR大使「はしぼう」も100回記念に登場!






和歌山県橋本市の地域おこし協力隊員であり、DAOマネージャーとしても活動するトシタナカさんが、Instagramで発信している橋本市クイズ「はしけん」が1月31日に100回目の投稿を達成しました。

AI技術とSNSを融合させ、地域の方々が地域の魅力を再発見するこの取り組みは、開始から約3ヶ月という短期間で多くの反響を呼んでいます。

橋本市の魅力をクイズで再発見!「はしけん」の取り組み




「はしけん」は、和歌山県橋本市の歴史やスポット、地元の「推し」などをクイズ形式で紹介するプロジェクトです。2025年10月の開始以来、Instagramを通じて毎日クイズを発信し続け、2026年1月31日に記念すべき100回目を達成しました。

市長をはじめとする、街のキーマンも協力。特に人気の「インタビュー回」








100回におよぶ投稿の中でも、トシタナカさんが市長や市議会議長、地元の老舗銭湯の番頭さんといった、街を支えるキーマンのもとを訪ねる「インタビュー回」は特に大きな反響を呼んでいます。

インタビューでは、それぞれの方が持つ「橋本の推しポイント」を伺うだけでなく、その場で一緒にクイズを考え、Instagramでの「コラボ投稿」を依頼。相互に情報を発信し合うことで、橋本市の新たな魅力をより多くの方へ届けるきっかけとなっています。

街の方々やAI教室のアイデアを取り入れた、みんなで楽しむ仕組み






このプロジェクトは、トシタナカさん一人の視点だけでなく、街のさまざまな方々の声を大切に取り入れています。トシタナカさんが講師を務める「AI教室」の参加者が問題作りに協力したり、地域の方々とのお喋りから生まれた「地元の推しスポット」をクイズに採用したりと、デジタルを通じて地域が活気づいています。

参加した方々からは「住んでいても知らないことがいっぱいある」「いい楽しみができた」といった声が上がっており、デジタル技術を学ぶことが参加者にとっての新しい喜び(生きがい)にもなっています。

100回目という節目には、市の広報大使である「はしぼう」が特別ゲストとして登場。橋本市のPRを長年支える大先輩とともに、次世代の地域おこしへの決意を新たにしました。







次なるステージは「はしけんネット検定」デジタルで楽しさを形に

トシタナカさんは、オンラインで受験可能な「はしけんネット検定」を企画中です。合格者にランク別のデジタル修了証(NFT)を贈るなど、検定をさらに楽しめる仕掛けを考えています。

また、LINEオープンチャット「橋本推忍!DAO」では、クイズ制作や運営に携わる仲間を募集中。デジタルとリアルの垣根を越えた、新しい形の地域振興が橋本市から始まっています。

トシタナカさんからのメッセージ



コツコツが苦手な自分でも、AIなどの仕組みをつくればなんとか続けられました。自分自身でも問題作りで新たな橋本市の魅力に出会え、問題を作っているときにパソコンの前で一人ニヤニヤしております(笑)。

はしけんをインスタで見て少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ橋本市にもいらしてください!



橋本を推す×忍ぶように支える「橋本推忍!DAO」について




「橋本推忍!(おす!)DAO」は、「橋本を推す」と「忍ぶように支える」を掛け合わせた、和歌山県橋本市の新しい地域コミュニティです。AIやWeb3技術を活用し、本名を出さずにハンドルネームで活動できる匿名性を活かしながら、誰もがスマホひとつで地域の魅力を発信したり、作品を作ったりできる場所を目指しています。

「はしけん(橋本市検定)」をはじめ、AI教室や「AIえほんうた」プロジェクトなど、デジタルを通じて地域を面白くする活動を展開中。橋本の人々の「あたたかさ」や「優しさ」を大切にしながら、少しだけ自由に、尖った表現も楽しめる新しい居場所となっています。

DAOの活動内容や参加方法については、以下のリンクよりご確認ください。

▼詳細記事(PR TIMES)
【橋本市】AIとWeb3で"推せる街"へ「橋本推忍!DAO」始動

▼参加はこちら(LINEオープンチャット)
「橋本推忍!DAO」LINEオープンチャット

▼Instagram公式アカウント
橋本市検定「はしけん」Instagram

「橋本推忍!DAO」LINEオープンチャット

橋本市検定「はしけん」Instagram

各地域のDAOに参加しませんか?

日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由にご参加いただけます。以下のリンクより、あなたの気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてください。

▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
  https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむについて

DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。

地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。

社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名  :株式会社あるやうむ
代表者  :畠中 博晶
所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立   :2020年11月18日
資本金  :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :https://alyawmu.com/
X(旧Twitter):https://x.com/alyawmu/
Voicy : https://voicy.jp/channel/3545

最近の企業リリース

トピックス

  1. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  2. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…
  3. 「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    米政権のホワイトハウス公式Xアカウント「@WhiteHouse」が3月6日に投稿した動画をめぐり、ア…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援