新東工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:永井 淳)のアスリート社員である青木 豪(あおき ごう)選手が、2026年3月8日まで青森市・オカでんアリーナで開催された第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権に「チーム小穴・青木」として出場し、2023年世界選手権銀メダルで、大会連覇を狙う松村・谷田ペアを11―7で下して、見事初優勝を果たしました。この結果、4月25日からスイス・ジュネーブで開かれる世界選手権への出場権を獲得しました。
小穴・青木ペアは2次予選の初戦で松村・谷田ペアに僅差で敗れたものの、続く一戸・鈴木ペアを接戦で制し、2位で通過。その後は順当に準決勝を勝ち上がり決勝に進出しました。決勝の相手は奇しくも今大会唯一の黒星を喫した松村・谷田ペアとなり、前回大会の決勝、昨秋の五輪日本代表決定戦と同じ顔合わせとなりました。

松村・谷田ペアとの一戦は、互いに譲らず、手に汗握る展開でミックスダブルスらしい点の取り合いとなりました。小穴・青木ペアは1点ビハインドで折り返すも、後半最初の第5エンドで大量5点を奪って逆転。その後もお互いに点を取られたら取り返すといった熱戦を繰り広げ、最終的に11-7で勝利し、見事初優勝を勝ち取りました。

本大会の優勝により、小穴・青木ペアは、日本代表として4月25日からスイス・ジュネーブで開催される世界選手権に出場することになり、さらなる高みを目指して挑戦を続けます。
皆さまの応援が、選手たちの大きな力となります。今後とも、チーム小穴・青木へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
新東工業は、社員の多様な挑戦を応援するとともに、スポーツを通じた社会貢献を推進してまいります。






















