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GANNIが、2025年秋冬コレクションのキャンペーンルックを発表

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Seiya Nakamura 2.24株式会社



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コペンハーゲン発のファッションブランドGANNI(ガニー)は、2025年秋冬コレクションのキャンペーンルックを発表いたします。

今シーズンのキャンペーンはコントラスト、自信、そして自己表現の触媒となる音楽の持つエネルギーを探求します。これらは、GANNIのDNAに長く息づく価値観です。

2025年秋冬コレクションのランウェイショーでは、デンマークのミュージシャン Frederik Valentin(フレデリック・ヴァレンティン)によるオリジナルサウンドトラックが制作され、ショーの世界観を彩りました。本キャンペーンでは、スウェーデン、デンマーク、フランス、イギリス、アメリカ出身の6名の注目アーティストが登場。各アーティストは今シーズンの精神を体現し、自由でエネルギッシュ、そして自分らしさを体現しています。

フォトグラファーのMark Kean(マーク・キーン)とスタイリストVanessa Reid(ヴァネッサ・レイド)によって、白黒ポートレートと鮮やかなカラーショットを組み合わせ、キャストが動きの中や会話、笑いの中で魅力を放つ瞬間を捉えています。彫刻的なシルエットや重ね着による質感の表現により、光と影の変化を通して、ボリュームと抑制、柔らかさと構造というコレクションのテーマを表現しています。

「音楽は私の人生の大きな一部であり、GANNIのインスピレーションの源です」とGANNIクリエイティブディレクター、 Ditte Reffstrup(ディッテ・レフストラップ)は語ります。「今シーズンは、音楽に身を委ねて自分の流れに没入するあの感覚を祝いたいと思いました。個性を尊重すること、そして新進アーティストと共に活動することは自然な延長線であり、次世代の才能を輝かせ、見られ、聴かれ、祝福される場を提供することにつながります。」

ランウェイ形式で披露された2025年秋冬コレクションは、プリントやテクスチャーの大胆な組み合わせ、彫刻的なテーラリング、予想外のディテールが特徴です。豊かな装飾や古典的な優雅さはインテリアの美学を想起させ、ボリューム感のあるコート、アシンメトリースーツ、流れるようなドレス、カーテンのようなドレープが身体を包み込み、クラフトマンシップに基づく快適さを実現。手編みのクロシェニット、フローラルジャカード、代替ファーのディテールが柔らかさと質感を添えています。
さらに今シーズンは、新作「Kat Bag(カット バッグ)も登場。90年代のリラックスしたムードを持ち、柔らかいリサイクルレザーを手作業で仕上げ、堂々としたプロポーションとリラックスした着用感を両立しています。

音楽をクリエイティブの基盤およびコミュニティのつながりとして祝福する今シーズンのキャンペーンは、GANNIが次世代の才能を応援し、個性が育まれる文化を育てる姿勢を反映しています。コレクションの本質には、「自分自身に立ち返ること」というメッセージが込められています。
GANNI 2025年秋冬コレクションは、9月中旬より、GANNI 渋谷 PARCO、GANNI 阪急うめだ本店で発売予定です。また、世界中の GANNI 店舗および公式オンラインストア(GANNI.com)では既にお買い求めいただけます。


画像ダウンロード: https://we.tl/t-ADEpoT85C8


TALENT:
CHARLIE OSBORNE(チャーリー・オズボーン)
サウンド、パフォーマンス、彫刻、テキストなど様々な表現を行うチャーリー・オズボーンは、アートをひとつの実験として捉えています。彼女の活動は、学際的であると同時にコミュニティに根ざしたもので、親密な作品から大規模な共同プロジェクトまで幅広く展開されています。

CRYSTAL MURRAY(クリスタル・マレー)
パリ生まれ、ロンドン拠点のクリスタル・マレーは、ロックの激しさ、トリップホップのグルーヴ、そして生々しい脆さを行き来する音楽を制作しています。2024年にデビュー作『Sad Lovers And Giants(サッド ラバーズ アンド ジャイアンツ)』を発表した後、現在は2作目のアルバムのレコーディングに取り組んでいます。

LAUREN AUDER(ローレン・オーダー)
英国・フランス出身のアーティスト、ローレン・オーダーは、クラシック、実験音楽、エモの要素を取り入れながらオーケストラポップを再構築しています。音楽とファッションを行き来する彼女の作品は、壮大さと親密さのバランスが特徴で、2026年に2作目のアルバムが予定されています。

REN G(レン・ジー)
ニューヨーク出身のレン・ジーは、エレクトロニックデュオ「Club Eat(クラブ イート)」からソロへと展開し、ジャンルを超えた独自のサウンドを生み出しています。評価の高いミックステープ『Miss 24/(ミス 24/7)』では、夜の街のざわめきや高揚感を捉え、Yves Tumor(イヴ・タミュール)やAzealia Banks(アゼリア・バンクス)とステージを共にする機会を得ました。

TOXE(トックス)
15歳でデビューしたスウェーデンのプロデューサー、トックスは、大胆なエレクトロニックサウンドを創造し、その音は瞬時に認識されつつ常に進化しています。アルバム『Toxe2(トックス ツー)』では、先見性のあるプロダクションと母国語スウェーデン語の歌詞を組み合わせ、新たな表現の章に声を与えています。

TRUE BLUE(トゥルー・ブルー)
ニューヨーク生まれ、コペンハーゲン拠点のトゥルー・ブルーは、超現実的な要素を帯びた魅惑的なポップを制作しています。デビュー・ミックステープ『Star Witness(スター ウィットネス)』では、ダンスフロアでの高揚感から幽玄なバラードまでを網羅し、シンセティックな要素とスピリチュアルな要素を融合させています。


CREDITS:
Creative Director: Ditte Reffstrup
Creative Direction @ottiliethompson
Stylist @vanessareidofficial
Photographer @markrkean
Production @faragoprojects
Set design @margot_thiry
Make up @lucyjbridge
Hair @tomwrighthair
Manicure @ alexandrajanowski
Talents @ren_gxx @truebluewho @_toxe_ @charlieosborne.xyz @laurenauder @crystalmrr


ABOUT GANNI
コペンハーゲンを拠点とし、クリエイティブ・ディレクターの Ditte Reffstrup(ディッテ・レフストラップ)と創業者の Nicolaj Reffstrup (ニコライ・レフストラップ) の夫妻によって経営され GANNIは、個性とコントラストに溢れたスカンジ 2.0のスタイル センスで、近年飛躍的な発展を遂げています。 GANNIが大切にしているのは、自分たちの服を着るコミュニティが、より自信 を持ち、何でもできると感じてもらえるようにすること。GANNIは、コペンハーゲン、ロンドン、パリ、ニューヨーク、上海にオフィ スを構え、600以上の世界有数のデパートメントストアやセレクトショップ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに 40以上の直営店を 展開しています。またGANNI.comは、オーストラリア、カナダ、韓国を含む35カ国に配送しています。

GANNIはBコープ認定企業であり、最も責任ある企業を目指しています。日々より良い行動をとることは道徳的義務であると 考え、 GANNIのカーボン・インセット・スキームの一環として、サプライチェーンと協力して排出量の削減に取り組んでいま す。同ブランドは、その進捗状況を公に共有するため、毎年レスポンシビリティ・レポートを発行、2027年までに炭素排出量を 50%削減することを約束しています。認証された革新的なファブリックを選択する GANNIは、ブランドの継続的な努力の一環 として、将来、認証されたリサイクル、オーガニック、またより低環境負荷のファブリックで作られたコレクションを100%持つこ とを約束しています。2023年末以降、 GANNIはRTWシューズとアクセサリーのコレクションからバージンレザーを全廃すると いう目標を達成しました。 GANNIは現在、ティア1のサプライヤーと下請け業者について100%の製品トレーサビリティを確保 しており、2025年までにGANNIの全サプライチェーンで可視化を達成することを目指しています。


Instagram: @ganni / Website: https://www.ganni.com / 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/70KpHFz

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