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圧倒的興奮を呼ぶ道尾秀介〈真備シリーズ〉~『背の眼』上巻・下巻、『骸の爪』、『花と流れ星』~新装版でゾクゾク登場!!

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株式会社 幻冬舎


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7254/1041/7254-1041-8208d796754d23aa7108cd66cd3f9435-1018x754.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イラスト:kokuno


このたび幻冬舎道尾秀介 著〈真備シリーズ〉の四作品を、新装版としてカバーデザインを一新し刊行いたします。

その第一弾として、『背の眼(上)[新装版]』『背の眼(下)[新装版]』の2冊が、2025年9月18日に発売となります。

道尾氏の原点であるデビュー作には、道尾作品の妙趣がぎゅっと詰まっており、新たな気持ちで、この名著を多くの人に届けたいと考えています。
道尾さんからコメントが届きました!
直木賞ほか数々の文学賞を受賞するという圧倒的な実力を持ちながらも、新しい試みも次々と続け、ミステリの世界を牽引しつつ、エンタテインメントの可能性を広げている道尾秀介氏。

デビュー作への思いを、直筆のコメントにしてくださいました!

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新装版の初版本限定! 特別しおり付き
初版をご購入の方には、【特別しおり】をプレゼントいたします。

しおりには、上にご紹介したものとはまた別の、道尾さんの直筆コメントが入っていますので、お楽しみに…!
〈真備シリーズ〉について
本シリーズは、デビュー作『背の眼』を皮切りに、『骸の爪』『花と流れ星』と続く、累計75万部の人気シリーズ。

本シリーズで事件に挑むのは〈霊現象探求家〉の真備庄介と〈ホラー作家〉の道尾秀介。真備は“霊に会いたい男”であり、対して道尾は“霊に振り回される男”。そんな“迷”コンビが一緒に行動して、事件を呼ばないわけがありません! 

さらに、ここに、真備の助手・凛も加わり、数々の謎に立ち向かいます。

※『骸の爪』『花と流れ星』の新装版については、2026年に展開予定です。

『背の眼(上)[新装版]』
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イラスト:kokuno

ホラー作家の道尾は、子供が次々消える“神隠し”の村で、霊のものとしか思えぬ声を聞く。逃げ帰り、向かったのは「霊現象探求所」。話を聞いた所長の真備庄介は、「背の眼」と書かれたファイルを差し出す。そこには、人の眼が写り込んだ4枚の心霊写真と、その送り主からの手紙が。写真の全てが村の近辺で撮影されており、しかも被写体全員が撮影後に自殺していた……。この村は一体!? 道尾秀介デビュー作。(本体価格:720円+税)

Amazonはこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4344435095

『背の眼(下)[新装版]』
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イラスト:kokuno

霊の存在に懐疑的な“霊現象探求家”の真備、美貌の助手・凛、売れないホラー作家・道尾の3人は、道尾が体験した霊現象の調査で、天狗伝説のある悲劇の村へ。少年の遺体発見現場や少年の祖父の家で、再び謎の声を聞く道尾。その祖父が数日後に刺殺される……。3人は禁断の扉を開けてしまったのか? 無数の謎が、一つの真実へ――。圧巻のエンタテイメント!(本体価格:810円+税)

Amazonはこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4344435109

道尾秀介(みちお・しゅうすけ)
一九七五年生まれ。二〇〇四年「背の眼」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。『シャドウ』で本格ミステリ大賞、『カラスの親指』で日本推理作家協会賞、『龍神の雨』で大藪春彦賞、『光媒の花』で山本周五郎賞、『月と蟹』で直木賞を受賞。その他の作品に、『向日葵の咲かない夏』『片眼の猿』『ノエル』『貘の檻』『透明カメレオン』『いけない』『N』『きこえる』、本格犯罪捜査ゲーム「DETECTIVE X」シリーズなどがある。ミステリの世界を、自由な視点で縦横無尽に楽しませてくれる唯一無二の存在。【道尾秀介公式Xアカウント】@michioshusuke
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7254/1041/7254-1041-93f58a5f5c0ff30b9cb5cc0e7b69f6ba-3850x2673.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)タカオカ邦彦

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