企業データを価値に変えるDATAZORA株式会社(本社:東京都港区)は、AI対応型セールス&企業インテリジェンスツール「KIJI」において、企業の最新動向(アクティビティ)をもとに最適な営業・マーケティングリストを自動生成できる新機能「カスタム企業アクティビティタグ」の提供を開始いたしました。
本機能により、営業・マーケティング・経営企画・DX推進部門の担当者は、「今、まさに課題を抱え、動いている企業」を根拠付きで即座に把握し、戦略的なアプローチを実行できるようになります。
KIJIプラットフォーム URL:https://www.kiji.app
■ ユーザーの課題
「本当に今、ニーズがある企業」がどこなのか分からない
多くの営業・マーケティング担当者は、日々このような課題を抱えています。
・ 有望そうな企業を探すために
→ 何十社・何百社ものWebサイトを一社ずつ確認
→ ニュース検索、求人検索、IR資料を個別に読み込み
→ 断片的な情報を自分の頭で解釈・整理
→ それでも「今、本当に動いている企業か」は分からない
・ ようやくリストを作っても
→ 情報はすでに古くなっている
→ 企業の状況はすでに変わっている
→ アプローチのタイミングを逃してしまう
結果として、本来は戦略立案や提案設計に使うべき時間の多くが、
「検索・調査・読み込み・解釈」という作業に奪われています。
■ 従来のターゲティング手法 vs KIJI
従来のターゲティング
業種・売上・従業員数などの静的データで絞り込み企業サイトを一社ずつ訪問ニュース・プレスリリースを個別検索求人情報から推測担当者の経験と勘に依存情報の鮮度にばらつき「なぜこの企業なのか」の根拠が曖昧
KIJIを使ったターゲティング
AIが数百万社の非構造化データを常時モニタリング企業の「今の変化・動き」を自動検知活動内容をタグとして構造化根拠記事付きで可視化ワンプロンプトでリスト生成常に最新情報に更新「なぜ今アプローチすべきか」が一目で分かる
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81268/8/81268-8-7ec97e6bc6077ad0a58c69ed5d9530f1-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景:静的な「属性」から、動的な「タイミング」の把握へ
従来の企業データベースは、業種、売上、所在地といった「静的」な情報でのフィルタリングが主流でした。しかし、変化の激しい現代のB2B営業において成約率を高める鍵は、「企業の活動が変化した瞬間」を捉えることにあります。
DATAZORAは、ホームページ、求人情報、ニュース記事、政府資料など数百万社に及ぶ非構造化データをAIで解析。「今、攻めるべき企業」を可視化し、営業活動の生産性を劇的に向上させるために本機能を開発しました。
■ 新機能「カスタム企業アクティビティタグ」の3つの特徴
1. AIが「今まさに動いている企業」を自動検知・タグ化
Web上のニュース、プレスリリース、求人媒体、政府機関など、多岐にわたるデータソースをAIが常時モニタリング。「海外拠点設立」「新商品リリース」「サステナビリティ推進」など、企業の具体的なアクションを自動でタグ付けします。
さらに、お客様の商材や独自の営業戦略に合わせ、任意の条件(例:『特定の競合製品を導入した企業』など)でカスタムシグナルを追加・検知することも可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81268/8/81268-8-cf3825a2fe0a6ac2d8dc3246af79eb4a-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
根拠付きの企業活動タグ→根拠となる元記事も引用表示
2. 「なぜ今この企業なのか?」が一目で分かる完全な根拠提示
AI活用における「ブラックボックス化」を防ぐため、KIJIは透明性を徹底しています。タグにカーソルを合わせるだけで、その判定根拠となった「元記事の要約」や「ソース元へのリンク」を即座に表示。
インサイドセールスや営業担当者は、「なぜ今電話をかけるのか」という確固たる仮説とファクトを持った状態でアプローチが可能になります。
3. API & MCP対応で、AIエージェントによる自動リスト生成も実現
本データはWeb管理画面での利用に加え、APIおよびMCP(Model Context Protocol)サーバー経由でも取得可能です。
これにより、SalesforceやHubSpotなどのCRM連携はもちろん、ClaudeやOpenAIなどのLLMを用いた「AI自律型営業エージェント」に対し、信頼性の高い最新の企業コンテキストを供給し、リスト作成から架電準備までの完全自動化を支援します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81268/8/81268-8-ea3eca5fc52e1d88f307ffb3951f54a5-2784x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 今後の展開
DATAZORAは、今後も「KIJI」のデータソースや中小企業網羅性拡充とAI解析精度の向上を続け、日本の営業DXをデータインフラの側面から強力に支援してまいります。特に、AIエージェントが実務レベルで活躍する時代を見据え、AI-Readyなデータ提供基盤としての地位を確立します。
【KIJIについて】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81268/8/81268-8-ff0d23840d36d597d0e4b8430a7c1f82-886x870.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「KIJI」は企業活動の変化を時系列で把握できるUI、ユーザー主導での柔軟な分析、元データへ遡れる透明性を特徴とし、ビジネス現場の意思決定を直接支援するデータインフラとしてご活用いただけます。
■ 主な導入先・活用部門
KIJIは、高いデータ精度と網羅性が求められる保険会社、証券会社、銀行などの金融機関をはじめ、事業会社の法人営業部、調査部、営業リサーチ部、また営業代行など、プロフェッショナルの意思決定を支える基盤として広く活用されています。
■ KIJIデータの特徴
- 企業サイト・求人・ニュース・事業活動データから「売れるタイミング」を検知
- AIによるカスタム営業リスト・企業レポート自動生成
- 独自データ処理で企業開示情報を深く分析
- 全企業サイトを自動解析
- ホームページを持たない中小企業の動向も把握
- 営業データ基盤構築向け API・MCP サーバー提供
URL:https://www.kiji.app
【DATAZORA株式会社】
DATAZORAは「企業データを価値に変える」をミッションに掲げ、企業データ活用プラットフォーム「KIJI」を開発・運営をしています。KIJIを通じ、セールスインテリジェンス、企業データAPIやLLM活用向けの企業データ提供による企業リサーチや商談準備の効率化をサポートしています。
■ 主な取引実績(一部) 大同生命、みずほ証券、東洋経済、JPX総研、メガバンク、保険会社、営業代行、製造会社等
URL:https://www.datazora.com























