おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

「荒川区基本構想策定に向けたこどもワークショップ」を開催しました!

update:
荒川区


8月25日(月曜)、荒川区では、「荒川区基本構想策定に向けたこどもワークショップ」を開催しました。
ワークショップは、区民の方の声を今後のまちづくりに反映するため、荒川区の将来について話し合うもので、「18歳以上」「16歳から30歳」「小学5・6年生、中学生」の3つの年代別に行い、今回は、荒川区在住の小学5年生、小学6年生、中学生の方を対象に開催しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124673/25/124673-25-150c0cbc6bdf588777d5e4afb5912351-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【当日の様子】
 この日、9名の小中学生が参加し、2チームに分かれて荒川区の将来について2つのテーマで話し合いました。ワークショップには滝口 学(たきぐち がく)荒川区長も参加。参加者は、初めは緊張した様子も見られましたが、自分の意見をふせんに書いて貼ったり、同じ意見に共感したりするうちに徐々に緊張もほぐれ、笑顔で意見を交わす姿が見られました。
・テーマ1「荒川区の好きなところ・残念なところ」
Aチーム
好きなところ…図書館が充実している、困ったときに助けてくれる、静か等
残念なところ…公園の遊具が熱い、バスが少ない、バトミントンコートが少ない等
Bチーム
好きなところ…公園や本がたくさんある、あらかわ遊園、お祭り、人がやさしい等
残念なところ…スポーツできる広場が少ない、自転車が通りづらい等
・テーマ2「将来、こんなまちになってほしい」
Aチーム
誰でも暮らしやすいまち、花火ができる公園、地域の野菜を作りたい等
Bチーム
子どももお年寄りも暮らしやすいまち、遊具が増えてほしい、図書館にマンガが増えてほしい等
最後に、滝口区長から「今日はお疲れさまでした。率直な意見をいただけてとても参考になります。これからも「あたたかい荒川区」を作っていきたいと思います。引き続き、色々な意見をいただければと思います。」とメッセージがありました。
【参加者のコメント】
Aチームに参加していた6年生の柿崎柚子香(かきざき ゆずか)さんは、「今日は、友達と参加しました。荒川区が今後も、きれいなまちだといいなと思います。」と話してくれました。また、Bチームに参加していた6年生の久山芽依(くやま めい)さんは、「去年、他のワークショップに参加して、楽しかったのでまた行きたいなと思って参加しました。今日は、荒川区の未来や改善点などを考えられてよかったです。」と話してくれました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124673/25/124673-25-1f4d98a3c2de4a7c3c2740b2126c6194-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124673/25/124673-25-d4cd1b084d5c7ca2c5c46d47086751d4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【荒川区基本構想の策定について】
荒川区では、2040年(令和22年)の荒川区の将来像や政策の方向性を定めるため、「荒川区基本構想」の策定を進めています。おおむね20年後の将来像を示した、現行の基本構想の策定から間もなく20年を迎えることを踏まえ、基本構想が新たな時代にふさわしいものとなるよう、幅広い区民参画の下、多様な意見を聴取しながら策定します。

最近の企業リリース

トピックス

  1. Xの日本トレンドに「中国地名」が大量出現 ユーザーに困惑広がる

    Xの日本トレンドに「中国地名」が大量出現 ユーザーに困惑広がる

    8月29日午前、X日本トレンドに「上海宝山」「成都武侯」など中国の地名が大量に登場し、ユーザーの困惑…
  2. 「お蚕様かと思った」 ポテトニョッキで作る“ヤバい絵面のサラダ”

    「お蚕様かと思った」 ポテトニョッキで作る“ヤバい絵面のサラダ”

    料理はひと手間・ひと工夫加えるだけで、できあがりが大きく変わってきます。良い方にも、はたまた“悪い方…
  3. 好みが分かれると評判の松屋「コムタム風ポークライス」を実食 大使館お墨付きのソースの味は?

    好みが分かれると評判の松屋「コムタム風ポークライス」を実食 大使館お墨付きのソースの味は?

    松屋は8月26日から、外交メニューのベトナム編として「コムタム風ポークライス」を販売しています。魚醤…

編集部おすすめ

  1. 法事でオリジナルTシャツ!?音楽フェスのような斬新な引き出物が話題

    法事で配られた家紋&没年入りTシャツが話題 “フェス感”漂うセンスに爆笑

    法事の引き出物(お返し)といえばお菓子やカタログギフトが王道ではないでしょうか。しかしときには予想だにしない品をもらうこともあるようで……。…
  2. 災害関連死ゼロを目指す「EDAN」発足 フィリップ モリスら民間団体が連携

    災害関連死ゼロを目指す「EDAN」発足 フィリップ モリスら民間団体が連携

    フィリップ モリス ジャパン(PMJ)が、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と共同で、避難生活に特化した支援ネットワーク…
  3. 「週刊文春」2025年9月4日号(8月28日発売)

    週刊文春、最新号表紙は「白紙」 48年続いた和田誠さんの表紙絵に幕

    総合週刊誌「週刊文春」は、2025年8月28日発売の9月4日号で48年間にわたり表紙を飾り続けたイラストレーター・和田誠さんの絵を終了し、大…
  4. 作文嫌いの救世主 親子で楽しむ「魔法のワークシート」が超便利

    作文嫌いの救世主 親子で楽しむ「魔法のワークシート」が超便利

    夏休みの宿題において、多くの小学生が悩まされる「作文」。特に低学年の子どもにとっては「何から書けばいいのか分からない」壁にぶつかることもしば…
  5. それ水着やないんよ……孫と水遊びをするお婆さんの斬新すぎるチョイス

    それ水着やないんよ……孫と水遊びをするお婆さんの斬新すぎるチョイス

    暑い日に庭のプールで孫と水遊びをするお婆さん。日焼け防止にもなる、つなぎタイプの水着を着ているかと思いきや、よく目を凝らすとお婆さんが着てい…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト