[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-4b13331a24833ba3f19be3bb38980012-2298x1020.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社セガワの落花生加工品ブランド「Bocchi(ぼっち)」(所在地:千葉県旭市神宮寺8323-6、代表:加瀬宏行)は、2025年11月11日「ピーナッツの日」に新商品『太陽と潮風のピーナッツサブレ』を発売開始します。
千葉県房総半島に面した九十九里浜の海と太陽の恵みをぎゅっと閉じ込めた、シンプルながら素材の味わいが活きたサブレ。袋をあけると落花生のこうばしい香りが広がり、ひとくち食べると落花生とバターの良質な油分のコクと旨み、それを引き立てる海塩の豊かな味わいが口の中に広がります。
企画開発に5年もの年月をかけて完成した、ピーナッツサブレ。生産者とともに歩んできた私たちだからこそできる、自慢のサブレになりました。落花生と米粉・塩・卵は、半径10km圏内で取れた地元のものを中心に使用。また、パッケージの一部の作業を旭市の福祉施設「ヒバリワークショップ」の皆さんに依頼をし、農福連携を実現。私たちはこれからも、落花生ブランド・Bocchiを通して、地域の素材と人、人と人をつなぎ、次世代のために心を豊かにする食文化をつないでいきます。
【商品特徴】
使用している素材は、契約農家さんが丹精を込めて育てた落花生と、米粉、塩、バター、砂糖、卵のみ。添加物・保存料は使用しておらず、サクッと、ほろっとした食感と自然な甘みが魅力です。
【開発背景】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-2bfb0874b218d4190f7fa38ca67b23d9-1360x1134.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国内の約80%を収穫する落花生の一大産地である房総半島で、80余年に渡って地元の生産者の皆さんと二人三脚で良質な落花生を提供してきた落花生問屋・セガワ。
しかし年々“もうからない作物”として生産者は減るばかり。そんな苦境を打開するため、2015年に落花生加工品のブランド「Bocchi」を三代目の加瀬宏行が2015年に立ち上げました。そこから農福連携を積極的に取り入れたり、人と自然にやさしい農法で自社畑にて落花生栽培に注力している。その姿勢に一流の料理人たちが共感し、今までアマン東京や星のや東京、三ツ星L'Effervescence(レフェルベソンス)など名だたる名店にてメニューに使用されてきました。
実はわたしたちは、落花生だけではなく同時に米問屋の一面も持っています。
今までは落花生の商品開発に従事してきましたが、満を辞して、米の目利きとして自信を持っておすすめできる素材を贅沢に使用しました。
【徹底的にこだわり抜いた半径10km圏内の素材】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-08b8ffde54c66999a456fa33adc63830-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]・米粉…コシヒカリ系統の3品種のブレンド米を使用。複数種をブレンドすることで味わいと香りに複雑さが生まれ、風味豊かな米粉に仕上がります。
・塩…九十九里の太陽と風・砂の力を使い薪と平釜でじっくり炊き上げた昔ながらのあげ浜塩田製法で塩づくりされている「サンライズソルト」を使用。落花生の甘みとコクを引き立てます。
・卵…太陽の光が差し込む開放的な鶏舎で、自然飼料で健やかに育った「香取加藤農場」さんの平飼い養鶏卵を使用。臭みやクセのない、やさしい味わいです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/18128/table/19_1_91a035569247c8b6a3531fc6d9772819.jpg?v=202511111017 ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-d969c424177a20a4866ada4f5b05b7c4-1086x724.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-b7f94c3166dcd3d58b4fd59f241ecfca-3900x2592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-671d52f3111a336658edb90f864cd921-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18128/19/18128-19-bbbdfac32a685cb9f6a8928c21d3ef26-2146x1518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<Bocchi(ぼっち)について>
千葉県内産の落花生を使い、なめらかさにこだわったピーナッツペーストや、自然な甘さの蜜煮などを商品化。その傍ら農福連携を積極的に取り入れたり、人と自然にやさしい農法で自社畑にて落花生栽培に注力している。その姿勢に一流の料理人たちが共感し、今までアマン東京や星のや東京、三ツ星L'Effervescence(レフェルベソンス)など名だたる名店にてメニューに使用されている。
また、食と農を楽しむ『Bocchiツキ市』を3ヶ月に1回開催。地元の物販・飲食店なども出店できるイベントを続けている。さらに毎年自社の圃場で落花生の種まき・収穫を体験するイベント『野積祭』も実施。生産者とエンドユーザーが、ともに実り多い収穫を祈り、意見を交し合える場となっている。
未来の子供たちのため、安全でおいしく、環境にやさしい落花生づくりが評価され【第1回ちばガストロノミーAWARD生産者部門TOP30】にも選出された。
現在10周年プロジェクト Salon de Bocchiを実施中
代表者:加瀬宏行
所在地:千葉県旭市神宮寺8323-6
URL:https://bocchi-peanut.jp























