おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

「想像力」が総理になった世界。批判の前に“他人の人生を1日体験”する〈他者体験法〉が社会を変える―“わかる”より“わかろうとする”時代へ。心の静かな革命を描く『妄想想像力総理』11月11日発売。

update:
株式会社リリパット
誰かを批判する前に、その人の靴を履いて歩いてみませんか?――“想像力”が国を動かす時代を描く、話題の社会風刺。「“想像力”が総理になった国」で描く、やさしさの再定義。



独自のユーモアと哲学で人気を集める『妄想総理シリーズ』
もしも“想像力”そのものが総理大臣になったら――という大胆な発想から、現代社会が抱える“共感疲労”“言葉の暴力”“わかったつもり”の危うさを、静かであたたかい筆致で描いています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163883/71/163883-71-f15cd47a27b39acc582b6e6841bcdeab-2700x1413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



物語の舞台は、「想像力総理」が率いる日本。
誰かを批判・否定・評価する前に、その人の人生を1日だけ体験する〈他者体験法〉が施行され、
国民は他人の痛みを“想像”することを義務づけられます。
やがて社会には「想像スコア」や「想像力教育省」が設立され、
“わかる”よりも“わかろうとする”ことが価値になる時代へ――。

しかし、他人の痛みを感じすぎて壊れていく人たちも現れます。
「想像しすぎて壊れる人」と「それでも想像したい人」。
その葛藤の中で、人間の“やさしさ”の本質を問いかけます。
著者のひらかわゆうき氏は、
「想像力は、理解でも正しさでもなく、“知らなくても知ろうとする姿勢”です」と語ります。
長年、保育と教育に携わってきた著者ならではの視点が光る、
読む人の心を静かに揺さぶる一冊です。


◆著者プロフィール
ひらかわゆうき(平川裕貴)
元JAL CA、保育士、幼児教育研究家、エッセイスト。
40年以上にわたり子どもと教育に携わり、
“人の心を見つめるまなざし”をテーマに執筆活動を続けている。

◆書籍情報
書名: もしも想像力が総理になったら
著者:ひらかわ ゆうき(平川裕貴)
発行:2025年11月11日
価格:Kindle版 300円(税込)
販売サイト:Amazon Kindle ストア

最近の企業リリース

トピックス

  1. 違和感満載のサイケな銭湯でほっこり入浴 蒲田で開催「脳汁銭湯」体験レポート

    違和感満載のサイケな銭湯でほっこり入浴 蒲田で開催「脳汁銭湯」体験レポート

    旧き良き銭湯が異次元の入浴空間に変身するイベント「脳汁銭湯」が、11月26日から12月7日まで東京・…
  2. この涙は懐かしさ……なのか? 展示「あの職員室」で特大感情を揺さぶられたレポート

    この涙は懐かしさ……なのか? 展示「あの職員室」で特大感情を揺さぶられたレポート

    学生時代、入りたくても入れない「聖域」のような場所だった職員室。その風景を再現し、自由に探索できる展…
  3. フォロワー1万人超の“焼き芋アカ”が美容アカに SNSで繰り返される「アカウントロンダリング」の構造

    フォロワー1万人超の“焼き芋アカ”が美容アカに SNSで繰り返される「アカウントロンダリング」の構造

    SNS上には今日も、「○○が当たる!」といったプレゼント告知があふれています。いまや日常の景色と言っ…

編集部おすすめ

  1. 事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅れる見込み

    事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅れる見込み

    アスクル株式会社は11月28日、10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害の復旧状況について第11報を公表しました。 事業所…
  2. 誤表記

    もちづきさん、カロリーを低く表記し謝罪 読者に“チェック”呼びかけ

    漫画「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」公式Xが11月27日夜に更新し、作品の一部でカロリーを実際よりも低く表記していたと謝罪しました。当該…
  3. ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応

    ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応

    バーチャルタレント事務所「ホロライブプロダクション」を展開するカバー株式会社は公式Xにて11月25日、同社のバーチャル空間プロジェクト「ホロ…
  4. 善意の通報が“誤報”に変わるAI時代 女川町のクマ騒動が示した危険性

    善意の通報が“誤報”に変わるAI時代 女川町のクマ騒動が示した危険性

    宮城県女川町が11月26日、公式Xで発信した「クマ出没情報」が、後に「生成AIによるフェイク画像」に基づく誤通報だったことが判明。通報者自身…
  5. エビの代わりに「パイの実」投入!ロッテ公式が送るエビチリアレンジに目を疑う

    エビの代わりに「パイの実」投入!ロッテ公式が送るエビチリアレンジに目を疑う

    ロッテは自社商品の各ブランドサイトで、アレンジレシピを公開しています。その中に「パイの実」をエビチリソースと卵で炒め合わせた「チリ玉パイの実…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト