マクドナルドの定番商品「ビッグマック」。逆さまにして食べると“中身が出てきにくく食べやすい”などのライフハックはありますが、アレンジやちょい足しレシピというのはあまり聞きません。
そんななか、岩下食品の社長である岩下和了さんが1月19日、自身のXで同社のヒット商品である「岩下の新生姜」を使ったちょい足しレシピを投稿。
岩下の新生姜と、ビッグマック……?気になる組み合わせだったので、実際に試してみることにしました。
■ 岩下の新生姜をビッグマックに挟むだけ!社長が投稿した簡単ちょい足しレシピ
岩下さんがこのほどXに投稿したちょい足しレシピは、ビッグマックに、岩下の新生姜を挟むだけのシンプルなもの。
生姜とハンバーガー。考えたことのない組み合わせです。岩下さんは画像とともに「この歳になるとなかなか食べないけど、岩下の新生姜挟んだら一瞬でペロリでした」というコメントを添えており、かなり相性は良いみたい。
さっそく近所のスーパーとマクドナルドに足を運んで、それぞれを揃えてきました。岩下の新生姜は投稿された画像を参考に、スライスタイプを選んでいます。
ビッグマックのバンズを剥がして、スライスタイプの岩下の新生姜を、岩下さんの投稿にならって4枚セットします。
あとはバンズをもとに戻してそのまま食べるだけです。
完成した岩下の新生姜入りビッグマックを食べる前に、スライスを1枚食べてみます。ほんの少しの辛みと、スッキリ爽やかな後味。シャキッとした歯ごたえが美味しいです。
が、生姜なので当然のように生姜の風味がかなり強めに出ています。1枚単品で食べてみて「これがビッグマックにあうのか……?」と少しだけ訝しく思ってしまいました。
■ ちょい足しレシピをさっそく実食
いざ実食。
実際に岩下の新生姜入りビッグマックをひと口頬張ってみると、意外にも生姜の風味はあまり感じません。パティやチーズ、ソースの風味の影に隠れているような状態です。
一方で岩下の新生姜が持つ爽やかさと辛みは全面に活きていて、ビッグマックのジャンクな味わいが、少しマイルドに。さっぱり食べやすくなっています。
また、シャキッとした歯ごたえがパティやバンズの間でいいアクセントになっていて、それもまた食欲を掻き立ててくれます。
生姜の風味が味を邪魔しないのに、食べ心地はさっぱりになっている……という不思議。食べ進めていくと流石に生姜の風味も顔をのぞかせますが、気にならないどころか、他の具材と絶妙にマッチしています。
思えばビッグマックにはピクルスが入っています。岩下の新生姜も食品の方向性としては同じですから、そもそもの相性は悪くないということなのでしょう。
差があるとすれば生姜特有の風味や辛みですが、生姜は肉料理の臭み消しに使われることもあるので、やはり相性は悪くなさそうです。
最初に投稿を見たときは「岩下の新生姜と、ビッグマック? あうのか?」と半信半疑でしたが、食べ終わってみれば納得感しかない組み合わせでした。
ビッグマックに岩下の新生姜を挟むだけ、という簡単なちょい足しレシピ。気になった方は試してみては。
ビッグマックに岩下の新生姜!この歳になるとなかなか食べないけど、岩下の新生姜挟んだら一瞬でペロリでした。美味しかった〜💕 pic.twitter.com/s5xxEGAvzK
— 岩下 和了 🆕🫚 (@shinshoga) January 19, 2026
<参考・引用>
岩下 和了 さん(@shinshoga)
(ヨシクラミク)













































