寒い季節、猫が丸くなって眠る様子は風物詩ですが、あまりにも丸くなりすぎて姿そのものが変わってしまったかのような写真が、Xで注目を集めています。
「これはたぶん猫」というつぶやきに添えられた写真には、キャットタワーのハンモックにすっぽりと収まった「白いふわふわの物体」が写っています。器に盛られたホイップクリームのようにも、つきたての大きなお餅のようにも見えますが……飼い主さんが「たぶん」と言うなら、きっと猫なのでしょう。
耳もなければ尻尾も見当たらず、顔すら確認できない、この不思議な物体の正体は、白猫の「おたま」ちゃん。
聞くとこのハンモックはほぼ毎日寝ているお気に入りの場所とのこと。暖房の風がよく当たるため、ポカポカして心地よくなった結果、とろけてしまったのかもしれません。
顔が見えないと完全に「謎の白い球体」に見えるこの姿は、実は飼い主さんにとっては普段からよく見る光景。にもかかわらず、寄せられた反響の大きさに飼い主さんも「なぜたくさんいいねがくるのか不思議です」と、びっくり。
ちなみに撮影後、おたまちゃんは30分ほどこの状態をキープしていたそう。「寒くなるのか、足をしまったり出したりを繰り返しています」とのことで、状況に応じて変形してみせるのも、特徴のひとつであるようです。
見ているだけで温かい気持ちになれる、冬ならではの「たぶん猫」な光景でした。
これはたぶん猫。 pic.twitter.com/wU6M4q9kat
— おたまさん (@ms_burube) January 21, 2026
<記事化協力>
おたまさん(@ms_burube)
(山口弘剛)









































