おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

河野景子の悩みに共感? 「ソクバッキーって、わかりますか」

 2月26日に日本テレビ系列で放送された「踊る!さんま御殿!!」に、元フジテレビアナウンサーの河野景子さんが出演し、古い言葉を使ってしまったり、若者言葉が理解できないという悩みを打ち明けました。

  •  「踊る!さんま御殿!!」に初出演した河野さんは、1月19日に同じく日本テレビ系列で放送された「行列のできる法律相談所 さんま VS 怒れる美男美女軍団3時間スペシャル」でさんまさんと20年ぶりに共演。離婚したばかりの時期でしたが、番組に出演したきっかけは、元夫の花田光司(元・貴乃花親方)さんから「さんまさんの番組だから出たほうが良い」と勧められたからだそうです。

     今回は、花田さんには相談をしないで出演したと言う河野さん。この日は、「実はちょっと他人に聞いてもらいたい悩み」をトークテーマに番組が進んでいきました。河野さんは「離婚してブログを始めたんですけど……」と話し始め、いろいろと自分の言葉で書いているそうですが、どうやらその言葉が古臭いようで、まわりから「それ昭和言葉だよ。古いよ」と言われてしまうと、悩みを打ち明けました。

     例えば、ブログで「セカンドバッグ」と書いたら「クラッチバッグ」と注意されたり、「タンス」も今は「クローゼット」だよと指摘を受けたとのこと。これに、さんまさんは「いや、タンスはタンスやろ!」と反論しますが、番組に共演したりゅうちぇるさんは「タンスとはわかっているけど、ブログに書こうとは思わない」とコメントしました。

     また、「若者言葉が理解できない」と悩む河野さん。「ソクバッキーって、わかりますか?」とさんまさんに聞いていましたが、「それはわかる。お前、レベル低いなぁ」と言われてしまい、「どうしよう……」と落ち込んでいました。河野さんは、娘さんから「あの人、意外と嫉妬するソクバッキー」と言われた時に、言葉が理解できず「(あの人)意外とバキバッキー?」と困惑したとのことです。

     なお、この放送についてネットでは「さんまさん若者言葉くわしいなぁ」といった声とのほかに、「自分もわからない」と、河野さんの意見に共感する声から、「ソクバッキーはじめて聞いた」「ソクバッキー聞いたことない」という声も多数あげられていました。

    <出典・引用>
    日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(2月26日放送)
    【公式】踊る!さんま御殿!!(@sanmagoten_ntv)
    ※画像は番組HPのスクリーンショットです。

    (佐藤圭亮)

    あわせて読みたい関連記事
  • 「金曜ロードショー」40周年
    エンタメ, 映画

    金曜ロードショー、40周年を記念した豪華2時間SP 国民が選ぶ名場面集

  • 日テレ公式番組表では一覧だと「機」しか確認できない……
    アニメ/マンガ, ニュース・話題

    「ジークアクス」が深夜のバラエティ枠内で放送……ガンダムファンから怒りの声

  • 「月曜から夜ふかし」TVerで累計再生1億突破! 再生数上位10本を無料配信
    TV・ドラマ, エンタメ

    「月曜から夜ふかし」TVerで累計再生1億突破! 再生数上位10本を無料配信

  • 画像提供:柴犬 いそべ 1歳さん(@isobe0912)
    インターネット, おもしろ

    犬界の明石家さんま?愛犬の出っ歯写真に爆笑 ファーーーwww

  • エンタメ, 芸能人

    「ZIP!」新パーソナリティーのDAIGO 早起きできる?ファンはハラハラ

  • Cocomiが声優初挑戦!明石家さんまプロデュースの劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」で映画デビュー
    アニメ/マンガ, ニュース・話題

    Cocomiが声優初挑戦!明石家さんま企画の「漁港の肉子ちゃん」

  • 明石家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の主人公の肉子ちゃんの声を大竹しのぶが担当することが発表されました。
    アニメ/マンガ, ニュース・話題

    明石家さんまプロデュースのアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」 主人公の声は大竹しのぶ…

  • TV・ドラマ, エンタメ

    伝説的バラエティが「電波少年W」としてWOWOWで復活 2021年1月スタート

  • 放送・配信

    最強の専業主夫を描いた「極主夫道」が玉木宏主演で実写ドラマ化 日テレ系で2020…

  • エンタメ, 芸能人

    生放送中の極楽・加藤に「社会の窓が開いている」ハプニング 春菜「換気するのはそこ…

  • おたくま編集部Editor

    記事一覧

    おたくま経済新聞・編集部による監修or執筆

    ▼こちらのライターの最新記事▼

  • EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」
    インターネット, サービス・テクノロジー

    EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられま…

  • 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え
    社会, 経済

    東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

  • 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念
    インターネット, 社会・物議

    日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

  • クマ出没マップ 「FASTBEAR」
    インターネット, サービス・テクノロジー

    AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化…

  • 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開
    アニメ/マンガ, 放送・配信

    動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編…

  • カップヌードル 背脂豚骨醤油 ビッグ
    商品・物販, 経済

    日清「背脂豚骨醤油ビッグ」を発売 もやしカスタム推奨

  • トピックス

    1. 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

      東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

      東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた累計入園者数が1月6日、9億人に到達。運営するオリ…
    2. クマ出没マップ 「FASTBEAR」

      AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化

      全国のクマ出没情報を地図上で可視化する「FASTBEAR(ファストベア)」の公開が、12月26日に発…
    3. 2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      ついに幕を開けた2026年。1月1日の朝といえば、ポストをのぞいて新年のあいさつを受け取る──そんな…

    編集部おすすめ

    1. EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

      EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

      テキストエディター「EmEditor」を提供するEmurasoftは1月4日、公式サイトに関するセキュリティインシデントの続報を公表しました…
    2. 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      一般社団法人日本自閉症協会は1月5日、比喩的に使われている「デジタル自閉症」という言葉について、反対する声明を発表しました。協会は、この言葉…
    3. 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      アニメーションプロデュースの株式会社インフィニットは1月1日、「能登半島復興応援企画」短編アニメーションを、YouTubeにて全2編公開しま…
    4. シートタイプのWebMoney

      WebMoney、事業をビットキャッシュへ承継 一部サービスは終了へ

      オンラインゲームの課金手段として知られる「WebMoney」が事業の節目を迎えます。auペイメントは2026年3月31日付でWebMoney…
    5. 「完全在宅」「未経験OK」のはずが…求人をきっかけに高額契約 消費者庁が注意喚起

      「完全在宅」「未経験OK」のはずが…求人をきっかけに高額契約 消費者庁が注意喚起

      育児などを理由に在宅で働きたいと求人サイトを利用した人が、結果的に高額な契約を結ばされるケースが相次いでいます。「完全在宅」「未経験OK」と…
    Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

    提携メディア

    Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト