シリーズ累計販売本数5800万本を超える、株式会社カプコンの対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」。同作の新作実写映画の邦題が「ストリートファイター/ザ・ムービー」に決定し、2026年10月16日に全世界同時公開されることが発表されました。
さらに、公開日決定にあわせて17体に及ぶ日本版キャラクターポスターが一挙解禁されています。
■ ガイルやザンギエフも! ゲームから飛び出してきたような圧倒的実在感
今回解禁されたキャラクターポスターは、リュウ、ケン、春麗といったおなじみのファイターたちの姿を捉えたもの。
特に注目したいのが、キャラクターたちの圧倒的な再現度です。ガイルの特徴的なヘアスタイルや、ザンギエフの筋骨隆々な肉体美を見事に表現。
さらに悪役であるベガの威圧感やバルログの妖しさも、まさにゲームの世界からそのまま飛び出してきたかのような仕上がりとなっています。
本作は、最新鋭のVFX技術と、キャストたちの鍛え上げられた肉体による生身のアクションが融合。単なる再現の域を遥かに超えた、圧倒的な“実在感”が迫りくる作品に仕上がっているとのことです。
■ 制作はレジェンダリー・ピクチャーズ ラッパーやプロレスラーも参戦
本作の制作には、「ゴジラ」シリーズや「名探偵ピカチュウ」など、数々の日本発のIPの実写化を大ヒットに導いてきたレジェンダリー・ピクチャーズと、本IPの生みの親であるカプコンが携わっています。
監督を務めるのはキタオ・サクライ。キャストには、ノア・センティネオ、アンドリュー・小路をはじめ、ジェイソン・モモアやカーティス・“50セント”・ジャクソンといった豪華な顔ぶれが名を連ねています。エドモンド本田役にプロレスラー・後藤洋央紀さんが起用されていることも話題になりました。
格闘ゲームの歴史を作ってきた「ストリートファイター」が、ハリウッドのスケールでどのようにスクリーンで暴れ回るのか。10月の公開に向けて、今後の続報にも期待が高まります。
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