おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

【株式会社KURUKURU】2025年を振り返り、2026年への覚悟を共有

update:
株式会社KURUKURU
「全員がプロとして、戦略を考え、実行する組織」へ向けた全社会議を実施



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-d0dd5f4bcbe71fd6b805cc387019b665-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自社D2Cブランド事業を展開する株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区、代表取締役:関沢康寛、以下KURUKURU)は、2026年に向けた方針共有を目的とした全社会議を1月15日(木)に実施しました。
本会議では、2025年の振り返りと、2026年に向けた全体戦略・各部門方針の共有を中心に、約6時間にわたり全社員が参加。
KURUKURUが次のステージへ進むための「思想・戦略・覚悟」を、改めて全員で揃える一日となりました。

6時間をかけて向き合った、KURUKURUの現在地と未来

今回の全社会議は、以下のアジェンダで進行しました。
・オリエンテーション【前編】(代表)
・全体戦略の共有(幹部)
・各課の方針発表(各課長陣)
・MVP表彰
・オリエンテーション【後編】(代表)

会議冒頭と締めくくりでは、代表取締役の関沢が自ら登壇。
KURUKURUを創業した背景から、これまでの歩み、そしてこれから会社が向かう先まで、トップ自身の言葉で語られました。

社長・関沢が語った「なぜ、この会社をやっているのか」

オリエンテーションでは、関沢より改めて「何のためにこの会社をつくったのか」「どこまで行きたいのか」が共有されました。
日本中の人に知ってもらえるブランドを、自分たちの手でつくること。
その先に、世界で戦えるライフスタイル・カンパニーになること。
数字や戦略だけではなく、創業期の苦労や、組織づくりへの想いも含めて語られた時間は、社員一人ひとりが原点を再確認する機会となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-bd78caa28fe0c5dff9dca47169fd41fd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業の原点と、KURUKURUが目指す未来について語る代表取締役社長・関沢康寛

2025年の振り返り|成長の裏側にある課題とも真正面から向き合う

2025年は、事業・組織ともに大きく変化した一年でした。
売上・組織規模ともに成長する一方で、為替変動や組織拡大に伴う課題など、簡単ではない局面も数多く経験しました。全社会議では、良かったことだけでなく、うまくいかなかったこと・改善すべき点も含めて率直に共有。KURUKURUが大切にしているのは、「事実から逃げないこと」「課題を次の成長につなげること」です。

2026年のキーワードは「選択と集中」と「プロ意識」

2026年に向けて、KURUKURUが全社で共有したキーワードは、「プロ意識」と「選択と集中」です。
まず前提として掲げられたのが、全員がプロであること。年齢や役職、経験年数に関係なく、「成果を出すこと」「結果に責任を持つこと」を当然の基準とします。そのうえで重要になるのが、選択と集中。
限られた時間・リソース・エネルギーを、戦略上“勝ちにいく領域”へ集中させるために、やらないことを決めるのも、プロとしての重要な判断です。

・戦略なき施策はやらない
・成果につながらない業務は見直す
・決めたことは、徹底的にやり切る

プロとして考え抜き、選び、集中し、結果を出す。
2026年は、その姿勢を全社で体現していく一年になります。

各課の方針共有|「戦略を実行する組織」へ

後半では、各課長から2026年の具体的な方針が発表されました。
数字目標だけでなく、

・なぜその戦略なのか
・どんな価値を生み出したいのか
・チームとしてどう成長していくのか

が語られ、戦略を“自分ごと”として捉える時間となりました。KURUKURUが目指すのは、「指示を待つ組織」ではなく、自ら考え、動き、改善し続ける組織です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-a1125726a8da10f7cae47a2a9bbc9264-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MVP表彰|成果と挑戦を正当に称える文化

会議の中盤では、MVP表彰も実施。
数字としての成果はもちろん、

・挑戦した姿勢
・周囲への貢献
・組織に与えたポジティブな影響

を含めて評価されるのが、KURUKURUらしさです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-431e9877093afc007fa62172114b8634-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
成果と挑戦を称え合う、MVP表彰のひとコマ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-65cd6d781de18b2caca9b815a2637770-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「成長したい人に、これ以上ない環境を」

全社会議を通して改めて共有されたのは、KURUKURUが求めているのは「完璧な人」ではないということ。

・本気で成長したい
・プロとして成果を出したい
・戦略から考える仕事がしたい

そんな想いを持つ人にとって、KURUKURUはこれ以上ないほど挑戦できる環境です。
2026年へ向けてKURUKURUは、「人生のあらゆるライフステージに、最幸の体験を届ける」ライフスタイル・カンパニーを目指しています。
その実現のために、会社も、組織も、人も、これからも変わり続けます。
2026年、さらに進化するKURUKURUに、ぜひご期待ください。

株式会社KURUKURUについて

株式会社KURUKURU(クルクル)は、「ブランドを創り、育て、世界に新しい価値をもたらす。」をコーポレートミッションに、“Brand Creative Company”をテーマに、寝具・トラベル・美容など複数のブランドを展開するD2C企業です。商品企画から販売、広報・広告、顧客対応までを一貫して手がける体制のもと、生活者の声に向き合いながら、日々アップデートを重ねて、暮らしを少し楽しく、心地よくするプロダクトを届けています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-44f51de719d4a42d2b0f0e371e6cc464-1512x1512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

GOKUMINGOKUMIN(ゴクミン)は、日本品質にこだわった寝具の総合ブランドです。2023年にはAmazon最優秀賞を受賞するなど、数々の賞を獲得。
経験豊かな日本の技術者と、特許技術を保有する最新の工場で、「お客様視点」を第一に考えた高品質な製品をお届けします。https://gokumin.co.jp/



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-10a1cf3d32ce7d67f2acf2b0a94409f6-1512x1512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

MAIMOMAIMO(マイモ)は、暮らしのための移動を支える“ライフムーブブランド”です。スーツケースを中心に、移動時間をもっと快適にする製品と、一人ひとりの暮らしを充実させるサービスを提供しています。https://maimo-travel.com/



[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-84b4646329455f42dad145c435046e6d-1512x1512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Ur.Salon気持ち艶めく、毎日を。Ur.Salon(ユアサロン)は、毎日に輝きをもたらすビューティケアブランドです。髪質予防を考えたヘアアイロンをはじめ、選び抜いた素材と洗練されたデザインを通じて、使うたびに心が満たされるような製品をお届けします。https://ursalon.jp/



会社概要

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36491/300/36491-300-3cb16cc98faac316d1c8ff65681224cf-3720x1512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社KURUKURU
「ひとが、つくる。ひとへ、つくる。」 心を込めて、つくり届ける会社です。
会社名:株式会社KURUKURU
代表者名:関沢 康寛
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
公式HP:https://www.kurukuru.co.jp

◼︎本件に関するお問い合わせ先

株式会社KURUKURU
採用担当:久米(くめ)
E-mail:saiyou@kurukuru.co.jp 
※取材・掲載のご相談も上記までお気軽にご連絡ください。

最近の企業リリース

トピックス

  1. 岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下の新生姜×ビッグマック!?社長投稿のちょい足しレシピ試してみた

    岩下食品の社長である岩下和了さんが1月19日、自身のXで同社のヒット商品である「岩下の新生姜」を使っ…
  2. DEEP SPACE FOOD CHALLENGE: MARS TO TABLE(深宇宙食チャレンジ:火星から食卓へ)

    NASAがお題「火星の食卓、誰か考えて」 壮大な“食料システム”国際コンペ開催

    NASAが、「火星の食卓」をどう作るかをテーマにした国際コンペを実施中です。宇宙飛行士が長く滞在する…
  3. スライム in スライムの本体パッケージ

    何に使うんだ!?マクドナルドの「スライム in スライム」当選したので早速開封してみた

    マクドナルドから「ドラゴンクエスト」とコラボしたグッズ「スライム in スライム」が登場。人気キャラ…

編集部おすすめ

  1. 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70'sおとめチック☆エポック

    「りぼん」70年代“おとめチック”がよみがえる 陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の決定版書籍が発売

    河出書房新社より1月23日に、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんの画業を特集した「陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子 りぼん70's…
  2. これが本当の“ウマ娘”?正月早々、着物姿で住宅地を爆走する女性の姿に10万いいね

    馬のマスクをかぶって着物で爆走 あまりに情報量の多い正月動画がXで話題

    いったいどういう状況……。2026年の干支である「ウマ」にちなんで、馬のマスクをかぶって住宅地を爆走する女性のめでたい(?)姿が「ケンタウロ…
  3. Artemis II仕様の「搭乗券(Boarding Pass)」

    NASAの月探査計画で「名前だけ宇宙へ」 登録すると搭乗券がもらえる

    NASAが進めている有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」の次のミッション「Artemis II」をめぐり、ちょっとワクワクする一般…
  4. U字工事(@Ujikoji_offical)の投稿

    【ほっこり】U字工事の益子さん、川でエビを捕まえご満悦

    お笑いコンビ「U字工事」が1月19日、公式X(旧Twitter)を更新。ロケ先の川で、益子卓郎さんがエビを捕まえた時の様子を公開したところ、…
  5. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト