さつき株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:祖父江一郎)が展開する電子黒板『MIRAI TOUCH(ミライタッチ)』はこの度、株式会社idea spotが運営する電子黒板の比較体験倉庫「Kokuban BASE」において、弊社の製品開発思想に迫る特別対談記事が掲載されました。GIGAスクール構想を経て教育現場のインフラとなった『MIRAI TOUCH』が、なぜ全国の自治体や学校から圧倒的な支持を集めているのか。
今回、同メディアに掲載された株式会社idea spot 遠藤幸治氏と、さつき株式会社 常務取締役 鳥井亮伸による対談の要旨を、開発の裏側とともにご紹介いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/59/114211-59-8e35bcc8801691d5ed8878f7db35165d-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「困ってから直す」は遅すぎる。先回りしてリスクを摘む設計思想
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/59/114211-59-ffff2330b4f03ffe9e2393d5858146fa-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『MIRAI TOUCH』の最大の強みは、派手な最新機能だけではなく、教育現場で起こりうる「負」や「不満」を徹底的に先回りして解消している点にあります。
対談の中で、鳥井は広島市での導入事例を挙げました。 「平和祈念式典の映像を視聴する際、外付けチューナーでは配線が複雑になり、故障リスクも高まります。そこで私たちは、現場に新たなストレスを生まないよう、テレビチューナー内蔵モデルを開発しました」
「起きてから直すのではなく、起きる前に防ぐ」。この姿勢は、最新モデルの「天面スピーカー」にも現れています。動画学習やAI活用が進む未来を見据え、教室のどこにいても音が均一に届くよう、あえてスピーカーを上部に配置。これらは現場からの強い要望を待たずに、教育環境の変化を予測して実装されたものです。
誰一人取り残さない「インクルーシブ電子黒板」への挑戦
教育現場の多様化が進む今、第一言語が日本語ではない児童生徒への対応は急務となっています。『MIRAI TOUCH』が掲げるのは、特別な配慮を「特別な操作」なしで実現することです。
- 独自翻訳アプリ「MIRAI LIVE」: 先生が話した言葉をリアルタイムで多言語翻訳。
- ダイレクトボンディング技術: 斜めの席からも光の反射を抑えて鮮明に見える。
▼ ダイレクトボンディングの解説記事
https://kokuban-base.com/columns/miraitouch-direct/
「廊下から教室を見た時、電子黒板の見えにくさに衝撃を受けた」という鳥井の原体験から生まれたこれらの機能は、日本語に不安のある子も、後ろの席の子も、全員が同じ情報にアクセスできる「学びの平等」を支えています。
70,000台の実績を支える「垂直統合型」の開発
高性能でありながら適正な価格を実現している背景には、設計から製造、販売までを一貫して管理する「垂直統合型」の体制があります。「部品一つが品質にどう影響するかを完全に把握している」と語る通り、他社には真似できない独自の構造特許を取得した「下向きカメラの内蔵」など、製造現場と教育現場の両方を知り尽くしているからこそできる製品づくりが、今の信頼に繋がっています。
今後の展望:インフラとして「支え続ける」責任
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114211/59/114211-59-81f5c3e3600c0fef900000c8fccf4f3a-1530x1029.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]累計70,000台を超え、教育現場の重要なインフラとなった今、さつき株式会社はサポート体制の更なる強化を図っています。
AIを活用した迅速なレスポンスや、製品を熟知した営業による提案など、「導入がゴールではなく、使い続けていただくための責任」を果たすべく、日々進化を続けています。
対談の詳細はこちら
今回の対談の全文は、「Kokuban BASE」にてご覧いただけます。開発のディテールや教育現場への熱い想いをぜひご一読ください。
※教育ICT情報メディア「黒板BASE」のサイトに遷移します。
https://kokuban-base.com/columns/miraitouch-ideaspot-education-talk/
電子黒板の比較体験倉庫「Kokuban BASE」とは
「Kokuban BASE」は、株式会社idea spotが運営する、教育事業者向けの電子黒板の比較・体験が可能な倉庫となっており、電子黒板の選定や活用方法に関する情報発信を行っているメディアです。電子黒板の専門家でありながら、いまもなお電子黒板を活用して授業を行う学習塾講師の視点から、各メーカーの製品比較や教育現場での導入事例、最新のICT教育トレンドを発信し、学校現場のデジタル化を支援しています。
▼「Kokuban BASE」公式サイト
https://kokuban-base.com/
●『インクルーシブ電子黒板 MIRAI TOUCH』とは
『MIRAI TOUCH』は使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な方)を限定せず、誰にとっても使いやすいと感じてもらえるような「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに据えた製品です。「書く」「消す」「映す」を簡単に操作できるため、ICT機器に苦手意識を持った先生でも直感的にご利用になれます。
今後も、ユーザーの声を反映しながら、さらなるICT環境の発展に貢献して参ります。
●さつき株式会社について
さつき株式会社は、1931年に創業しました。現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。
当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/
【お問い合わせ先】
さつき株式会社
ITソリューション事業部
マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階
フリーダイヤル:0120-261-271
Web:https://mirai-touch.com
https://biz.mirai-touch.com
※本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。























