[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169944/22/169944-22-7e2ebd6d5b1cc73c0f140a3a621efcd0-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エアバスは、デルタ航空がA330-900を16機とA350-900を15機の合計31機の最新世代機を確定発注したことを発表しました。これらがすべて納入されると、デルタ航空のワイドボディ機はA330neoが55機、A350が79機に拡大します。
デルタ航空は現在、A220からA350-900まですべてのエアバス機ファミリーを500機以上運航しています。同社のエアバス機の発注残はA350-1000を含み、約200機にのぼります。
最新世代のロールス・ロイス社製トレント7000エンジンを搭載したA330neoは、最大8,100海里/15,000キロをノンストップで飛行することができます。前世代の競合機と比較して、燃料消費量、CO2排出量、運航コストを25%削減します。A350は世界最新の効率性の高いワイドボディ機で、大陸間の空の旅に新たな基準を打ち立てました。最先端技術と最新の空力設計により比類ない効率性と快適性を提供します。新世代のロールス・ロイスエンジンを搭載、軽量の最新素材を使用し、旧世代機と比較して燃費、運航コスト、CO2排出量を25%削減しています。
A330neoとA350は快適で広々としたエアバスの革新的客室「Airspace」を備え、乗客と乗務員に最新で快適な空の旅を提供します。
すべてのエアバス機と同様に、A330neoとA350は持続可能な航空燃料(SAF)を最大50%使用して飛行することができます。エアバスは2030年までに全エアバスファミリー機でSAFを100%使用した運航の実現を目指しています。
2025年12月末時点でA350ファミリーは世界中の67社から1,500機以上の受注を獲得、A330ファミリーは1,900機を超える受注を得ています。






















