おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

運送業向けシステム「ロジックス」、法令準拠・標準帳票を搭載

update:
アセンド株式会社
運送業DXの決定版「ロジックス」製品アップデート(2026年2月)






物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、トラック運送事業者向けに提供している業務管理クラウドシステム「ロジックス」において、法令上対応が求められる帳票をノーカスタマイズで発行できたり、現場で広く用いられている様式に対応した帳票を発行できる「標準帳票発行機能」を新たに搭載し、提供を開始したことをお知らせいたします。


目次
・「ロジックス」について
・アップデート その1:法令準拠の帳票がノーカスタマイズで発行可能!
・アップデート その2:導入多数の「ロジックス」だからこそ提供できる、スタンダードな帳票が利用可能!
・法改正を乗り切るセミナーのご案内


「ロジックス」について



運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配車・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賃交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。

ロジックス製品情報:https://logix.ascendlogi.co.jp/
導入事例はこちら :https://logix.ascendlogi.co.jp/case

アップデート その1:法令準拠の帳票がノーカスタマイズで発行可能!
以前より「実運送体制管理簿」のフォーマットはご提供をしておりましたが、この度新たに協力会社に対して発行する「運送申込書」も追加で搭載し、ロジックスを利用するだけで、法令対応が可能になる体制を整えました。

画像はイメージとなります(全日本トラック協会が提供するひな型を引用。当社フォーマットとしても参照しております。)


アップデート その2:導入多数の「ロジックス」だからこそ提供できる、スタンダードな帳票が利用可能!
「車番連絡票」「配車依頼書」など、運送業の現場で頻繁に用いられる各種帳票のスタンダードな様式を、ノーカスタマイズで利用できるようにいたしました。特に、取引先ごとに様式が異なり、統一を検討している事業者様や、運送事業を始めたばかりの事業者様などの業務効率化を支援いたします。

法改正を乗り切るセミナーのご案内

1.2/26(木)(明日)開催!適正原価対応に必須!明日から始める管理会計




「トラック新法」の下、調査が実施された適正原価。その対応の土台として、管理会計の第一歩を明日から動かせる形で整理します。
実態調査で集めた数字(車両1台の原価、稼働時間、拘束時間の内訳など)を使いながら、「1時間あたりの原価」をざっくり出し、会社として判断基準として使っていく手順を解説します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/71415/table/96_1_569555ee83cf32f147a83a3ffdd2f343.jpg?v=202602250345 ]
お申込みはこちら

2.3/5(木)開催!今後の法施行から考える、荷主に頼られる運送事業者とは?




2025年4月の改正物流二法施行から1年が経過し、いよいよ2026年4月からは特定荷主の指定、物流統括管理者の設置などが本格的に動き出すことになります。
これに加え、いわゆるトラック新法も順次施行されていく予定となっており、特に請負階層の制限を皮切りに、物流業界の法規制の在り方は荷主・物流事業者全体を巻き込む形で大きな変革の潮目を迎えています。


本セミナーでは、法令改正が荷主に与える影響によって、物流事業者が対応すべき取り組み、どのような物流事業者が「頼られる」事業者となっていくのかについて、今後の法規制の動向をおさらいしながら、踏み込んで解説いたします。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/71415/table/96_2_964b233eb8684c4b71bbfe395972d1cb.jpg?v=202602250345 ]
お申込みはこちら

3.3/18(水)遊んでいる車を減らす!配車デジタル化を徹底解説




配車のデジタル化には大きく2つ壁があると言われています。
1つ目としては、拠点ごと・担当ごとで受け持つ仕事が違うため、そもそも合うシステムが少なくデジタル化自体が難しいこと。2つ目としては、システムを入れたとしても、操作はできるが「現場の変化」が生まれにくく、結果として業務のやり方が変わるに留まってしまうこと。
今回のセミナーでは、配車の調整力を上げることをテーマに、配車のデジタル化が、そもそもできるのかの判断基準。そしてデジタル化がされていても、いなくても「現場の配車調整力を上げる」方法を、事例をもとに解説いたします。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/71415/table/96_3_a4c6e78f20adbf199bd49faf05f1afe1.jpg?v=202602250345 ]
お申込みはこちら

最近の企業リリース

トピックス

  1. インターネットの最深部を疑似体験できるダークウェブ体験シミュレーター「Welcome to Underground」

    ダークウェブを疑似体験できるサイト登場 「Welcome to Underground」に背筋ひんやり

    数々のホラーコンテンツを手掛けてきた「株式会社闇」。同社のAIプロジェクト「YAMI AI」が、イン…
  2. 火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    火も包丁も使わない ヒガシマル公式「丸ごとソーセージの炊き込みご飯」が背徳的なおいしさ

    ヒガシマル醤油のロングセラー商品「うどんスープ」。うどんだけでなく様々な料理に使える万能調味料として…
  3. 「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    「遊☆戯☆王」公式、ホワイトハウス投稿動画に声明 無許諾使用を指摘

    米政権のホワイトハウス公式Xアカウント「@WhiteHouse」が3月6日に投稿した動画をめぐり、ア…

編集部おすすめ

  1. Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaが詐欺対策をアピール 被害拡大の後に問われる継続性と先手対応

    Metaは3月11日(米国時間)、詐欺行為への対応強化と利用者保護に向けた最新の取り組みを発表しました。著名人のなりすまし広告や投資詐欺、ロ…
  2. 静岡県アニメモデル地マップ

    静岡県、アニメモデル地マップを配布 4作品17か所を掲載

    静岡県は、県内各地を舞台とするアニメのモデル地をまとめた「静岡県アニメモデル地マップ」を作成し、3月10日より県内各所で配布しています。対象…
  3. 「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」キービジュアル

    いのまたむつみキャラ原案、氷栗優作画「貴姫さまの憂鬱」連載へ 楊貴妃が現代京都で“あやかし探偵”

    Gakkenは、Webサイト「コミックノーラ」にて新作コミック「貴姫さまの憂鬱~あやかし探偵事件簿~」の連載を、3月26日10時から開始する…
  4. 「ウルトラエッグカツ丼」は税込979円(券売機店舗は税込980円)

    かつや「ウルトラエッグカツ」登場 「こういうのでいいんだよ」なおかずを全部のせ

    とんかつ専門店「かつや」が、期間限定メニュー「ウルトラエッグカツ定食」と「ウルトラエッグカツ丼」を、3月13日から販売すると発表しました。ロ…
  5. 「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送 2006年と同じエピソード順で全14話

    テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が、放送開始20周年を記念して再放送されることが3月9日に発表されました。TOKYO MXとBS11での放送…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援