
学校で教わった最大の謎。(-1)×(-1)=1という不可思議な公式――
2025年4月11日、朝日新聞出版は数学YouTuber・鈴木貫太郎氏の最新刊『マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか』(朝日新書)を発売します。登録者数14万人を超える鈴木氏のYouTubeチャンネルで数十万回再生を記録した人気トピックを、書籍向けに丁寧に書き下ろしました。「数学って何の役に立つの?」 その答えが、この本にある!
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「そういうもの」として丸暗記した定理、数式。あれって結局なんだったんだ?
微分、積分、三角関数……読めば「そういうことだったのか!」となる、文系向け数学まなび直し新書です。
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著者の鈴木貫太郎氏は、59歳・専業主夫の数学YouTuber。これまで『中学の知識でオイラーの公式がわかる』(光文社新書)などの数学本を3冊出版し、いずれも重版しています。今回は、登録者数14万人を超えるYouTubeチャンネルで数十万回再生を記録した人気トピックを、豊富な図とともに書き下ろしました。
たとえば……
★三角錐の体積はなぜ3で割るのか?
→体積を「薄く切って積み上げたもの」と考えれば納得!
★分数の割り算はなぜ「ひっくり返して掛ける」のか?
→「通分」してみればスッキリ!
★マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか?
→虚数「i」の2乗=-1 を経由すれば氷解!
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2ページで終わる「カンタンに示す方法」も掲載しています。
さらに後半となる第2部では、ふしぎな数「e」、平均や確率、素数などのトピックについても紹介。「数学は好きだったけど理系の範囲まではやってない……」という人でも最後まで楽しめる一冊です!
【目次】
はじめに 5年間で1.5億円 数学的に「競馬で勝つ」には?第1部 なぜか分からない数学
第1章 体積、面積の公式のナゼ
第2章 なぜ分数の割り算はひっくり返してかけるのか
第3章 0乗と0!がわからない
第4章 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか
第5章 なぜ二進法が使われるのか?
第2部 なぜか不思議な数学
第1章 ふしぎな数「e」
第2章 直感に反する確率
第3章 素数の神秘
あとがき
【著者プロフィール】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2138/4702-2138-fe4119208201ab61c23b30d47f6c36f3-490x640.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]鈴木貫太郎(すずき・かんたろう)1966年生まれ。埼玉県立浦和高校卒業。早稲田大学社会科学部在学中に予備校講師(算数・数学)のアルバイトを始め、過去問を徹底研究。その後、数学を離れたが、海外在住中に「オイラーの公式」を理解したいという思いから再び没頭。2017年からYouTubeで数学解説動画の投稿を始め、現在の登録者数は14万人を超える(2025年2月時点)。
『マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか』
発売日:2025年4月11日(金)
定価:1,155円(本体1,050円+税10%)
頁数:240ページ
ISBN:978-4-02-295309-4
https://www.amazon.co.jp/dp/4022953098