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インフォバーン、AIと人間の「編集力」「デザインの知見」を融合させた、新時代のコンテンツマーケティング支援の取り組みを発表

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株式会社TNLメディアジーン


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株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:小林弘人、TNLメディアジーン グループ企業、以下インフォバーン)は、本日、AIを活用した「AI時代のコンテンツマーケティング」の取り組みを開始したことをお知らせします。当社が26年以上にわたり培ってきた「編集力」と「デザインの知見」。これらの「人ならではの強み」に「AI」を掛け合わせることで、顧客の心と企業をつなぐコミュニケーションを実現し、ビジネスの成功へとつながる高品質なコンテンツマーケティングをワンストップで支援してまいります。

取り組みの背景:なぜ「AI × 人間の力」なのか
生成AIの進化と普及は、誰もがたやすくコンテンツを生み出せる世界を実現した一方で、画一的で信頼性に欠ける情報やコンテンツが爆発的に増える状況を生み出しています。このことが多くの企業にとって、自社の想いやメッセージが埋もれてしまう、ユーザーに届けにくくなっているという懸念につながっています。特にコンテンツマーケティング実施企業においては、一見不利な環境と捉えられることもあります。
ですがユーザーは以前にも増して、信頼性が高くオリジナリティのある情報やコンテンツを求めており、企業のオウンドメディアやその発信するコンテンツはその点において今後のニーズはより高まり、重要な位置を占めるようになってくるのではないかと私たちは考えています。
同時に、生成AIのアウトプットも驚くべき進化を遂げていることも事実であり、私たちの制作における一部分では、成果を発揮している実績もすでに存在します。
そのため、黎明期である2010年代からオウンドメディアやコンテンツマーケティングに取り組んできた私たちインフォバーンは、AIを「人間の代替」ではなく、「創造性を拡張・強化するサポーター」と捉え、両者を融合させた新しいコンテンツマーケティングへの取り組みを開始するに至りました。
「AI時代のコンテンツマーケティング」の取り組みについて
本取り組みは、コンテンツマーケティングの全プロセス(戦略立案・コンテンツ制作・効果測定/改善)においてAIを戦略的に活用しながら、インフォバーンの専門性のあるメンバーたちが企業に伴走してまいります。

戦略立案フェーズ: AIを利用した市場・競合分析をベースに、デザイン・リサーチに基づいたペルソナやカスタマージャーニーの設計、さらに経験豊富なプランナーの洞察を加えることで、包括的で実効性の高いコミュニケーションプランを策定します。
コンテンツ制作フェーズ: ユーザーの行動やトレンドを常に観察しているコンテンツディレクターが、企業のメッセージを伝えるための企画立案や取材、ファクトチェックや倫理的観点でのリスクヘッジなどの重要な役割を担うことは従来と変わりません。この工程では、構成のロジカルさや文章作成においての統一性の担保といった面で、生成AIをクリエイティブのサポート役として導入します。
効果測定・改善フェーズ: データ分析にAIを活用しながら、コンテンツの効果を多角的に分析。そこからインサイトの新たな発見や改善サイクルを回すことで、オウンドメディアやコンテンツマーケティングの成果を最大化します。
本取り組みの3つのポイント
AIで「強化」された、高品質なコンテンツ制作:私たちは、生成AIだけにコンテンツ制作を任せません。ブランド価値向上に貢献するコンテンツに昇華させるために必要な「編集力」と「デザインの知見」といった人の力に、生成AIが持つ情報の収集力や分析力を掛け合わせて強化します。
AIで「強化」された、成果へのコミットメント: AIによる効率化で生まれた時間とリソースは、企業のビジネス課題をより深く理解し、対話を重ねるために最大限活用します。一社一社の状況に合わせ戦略立案から実行、改善までをワンストップで対応します。
AIで「強化」された、チームワーク:コンテンツディレクター、デザイナー、Webディレクター、アカウントプランナーなどの経験豊富なプロフェッショナルたちが、AIをサポーターとして迎え、ひとつのチームとして協働します。
代表取締役会長兼社長 小林 弘人からのメッセージ
1998年の創業以来、私たちインフォバーンは常に新しいテクノロジーと真摯に向き合い、企業とユーザーを結ぶ新しいコミュニケーションの形を追求してまいりました。 大量のデータを収集・解析するだけでなく、コンテンツなどのアウトプットを生成できるまでに進化したAIの力は、この数年で急速にコミュニケーションの形態を変容させつつあります。しかし、そんななかで人々の心に「信頼」を築くには、まだまだ人の力が必要なことも事実です。 私たちのコアコンピタンスである「編集力」と「デザインの知見」に、AIという頼もしいサポーターを加えたこの「AI時代のコンテンツマーケティング」の取り組みもそのポリシーを体現したものです。これからも「企業が永続的に価値を創出し続けるための真のパートナー」であるために、インフォバーンはさらなる新しいコミュニケーションの形を追求し続けてまいります。

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