おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

【LegalOn Technologies調査レポート】法務業務担当者の4割が「生成AIを業務で活用」と回答。

update:
株式会社LegalOn Technologies
~500名が回答「法務業務担当者の生成AI活用に関する調査」~



「LegalOn:World Leading Legal AI」を提供する株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・CEO:角田 望)は、法務業務担当者500名を対象に「法務業務担当者の生成AI活用に関する調査」を実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-c2ca29bfa846b78b18e0b6935206867e-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼調査レポートのダウンロードはこちら
法務業務担当者の生成AI活用に関する調査(2025年7月調査)

■調査結果サマリ
- 法務業務担当者の生成AIの業務活用について「法務業務で活用している」は22%、「法務業務以外の仕事で利用している」は18%と、全体の4割が業務で生成AIを活用。
- 生成AIの業務活用の効果は「作業時間の削減」が最多。生成AIを活用により半数以上が1日30分以上の時間短縮を実感。
- 生成AIを法務業務で活用する際に期待することは「信頼できる回答が生成されること」。汎用AIを法務業務で使う際に感じることは「出力内容の正確性に不安がある」「法律用語や表現が曖昧で実務にそのまま使えない」。

■調査結果詳細
- 法務業務担当者の生成AIの業務活用について「法務業務で利用している」は22%、「法務業務以外の仕事で利用している」は18%と、全体の4割が業務で生成AIを活用。

法務業務を担当する500名のうち、4割が「業務で生成AIを活用している」と回答しました。内訳を見ると「法務業務で活用している」(22%)、「法務業務以外の仕事で活用している」(18%)となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-2d0f947db525ca184b678876c00ed650-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 活用の効果は、「作業時間の削減」が最多。生成AIを活用することで、半数以上が1日30分以上の時間短縮を実感。


生成AIを活用したことで得られた効果としては、「作業時間の削減」(72%)が最も多く、続いて「ミス・リスクの低減」(39%)、「業務の標準化・属人性の解消」(31%)が挙げられました。また、生成AIの活用によって、半数以上が1日あたり30分以上の時間短縮を実感しており、「1時間以上」と回答した人が22%、「約30分~1時間程度」と回答した人が33%でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-23194b345cdeca1115f5331bc9d33c1a-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-80bb0c8cfce5c9a853671ad5f1635295-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 法務業務で生成AIを活用する際に期待すること、「信頼できる回答が生成されること」。汎用AIを法務業務で使う際に感じること、「出力内容の正確性に不安がある」「法律用語や表現が曖昧で実務にそのまま使えない」。


法務業務で生成AIを活用する際に期待することを伺いました。最も多くの方が挙げたのは「信頼できる回答が生成されること」(42%)でした。法務業務においては誤情報や不正確な判断がリスクに直結するため、AIの活用にはまず「正確性・信頼性の確保」が求められていることが浮き彫りになっています。

また、法務業務に特化していない汎用的な生成AIを法務業務に活用する際に感じることを尋ねたところ、「出力内容の正確性に不安がある」(55%)や「ファクトの裏取りが必要」(46%)といった声が多く挙がりました。便利さは評価されつつも、正確性や専門性の不足を課題と感じていることが分かります。

一方で、「質問に対する回答がすぐに生成されるので便利」(23%)、「文章やアイディアを0から考える必要がなくなり便利」(22%)といった肯定的な意見もありました。こうした結果から、法務担当者は利便性を享受しつつも、安心して活用できる法務特化型の安全で正確な生成AIを求めていることが明らかになりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-2ac915fcf90d9b8c75c09206538f5de7-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36601/681/36601-681-a1b804448d4e1d2eb4697ce4a4c3e7b3-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査概要
- 目的:法務業務における生成AIの活用に関する調査
- 実施:株式会社クロス・マーケティング
- 調査期間:2025年7月18日~7月25日
- 対象:法務業務を担当する会社員、会社役員500名
- 調査方法:インターネット調査

■「LegalOn: World Leading Legal AI」について( URL:https://www.legalon-cloud.com/
「LegalOn: World Leading Legal AI」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、全社の成長を牽引することを可能にします。LegalOn Technologiesの法務コンテンツとAI(エージェント)は、お客様の競争力強化と成長に貢献し、より優れた法務プロセスを通じて、お客様のビジネスを迅速に前進させることを目指します。「LegalOn」には、法務相談やリーガルリサーチ、論点整理、契約書レビュー、契約書作成など、高度かつ複雑な法務業務に対応するAIエージェント「LegalOn Agents」を搭載し、各法務業務を弁護士監修コンテンツや外部情報とも連携しながら自律的に処理し、法務チームを強力にバックアップします。同時に、「LegalOn」を活用するだけで「LegalOn」上にナレッジが自然に蓄積され、AIエージェントによる業務遂行に自然と反映される状態を実現します。

■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/
株式会社LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えたグローバルリーガルAIカンパニーです。2017年の設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、現在は、「LegalOn: World Leading Legal AI」を展開しています。グローバルでの有償導入社数は、2025年3月末時点で7,000社を突破しています。2025年1月から事業領域をコーポレート全体に拡大し、AIカウンセル「CorporateOn」の提供を開始しました。大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じてお客様のビジネスを支援します。

【株式会社LegalOn Technologies】
社名  :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)
設立  :2017年4月
代表  :代表取締役 執行役員・CEO 角田 望
事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発
所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F


最近の企業リリース

トピックス

  1. Xの日本トレンドに「中国地名」が大量出現 ユーザーに困惑広がる

    Xの日本トレンドに「中国地名」が大量出現 ユーザーに困惑広がる

    8月29日午前、X日本トレンドに「上海宝山」「成都武侯」など中国の地名が大量に登場し、ユーザーの困惑…
  2. 「お蚕様かと思った」 ポテトニョッキで作る“ヤバい絵面のサラダ”

    「お蚕様かと思った」 ポテトニョッキで作る“ヤバい絵面のサラダ”

    料理はひと手間・ひと工夫加えるだけで、できあがりが大きく変わってきます。良い方にも、はたまた“悪い方…
  3. 好みが分かれると評判の松屋「コムタム風ポークライス」を実食 大使館お墨付きのソースの味は?

    好みが分かれると評判の松屋「コムタム風ポークライス」を実食 大使館お墨付きのソースの味は?

    松屋は8月26日から、外交メニューのベトナム編として「コムタム風ポークライス」を販売しています。魚醤…

編集部おすすめ

  1. 法事でオリジナルTシャツ!?音楽フェスのような斬新な引き出物が話題

    法事で配られた家紋&没年入りTシャツが話題 “フェス感”漂うセンスに爆笑

    法事の引き出物(お返し)といえばお菓子やカタログギフトが王道ではないでしょうか。しかしときには予想だにしない品をもらうこともあるようで……。…
  2. 災害関連死ゼロを目指す「EDAN」発足 フィリップ モリスら民間団体が連携

    災害関連死ゼロを目指す「EDAN」発足 フィリップ モリスら民間団体が連携

    フィリップ モリス ジャパン(PMJ)が、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と共同で、避難生活に特化した支援ネットワーク…
  3. 「週刊文春」2025年9月4日号(8月28日発売)

    週刊文春、最新号表紙は「白紙」 48年続いた和田誠さんの表紙絵に幕

    総合週刊誌「週刊文春」は、2025年8月28日発売の9月4日号で48年間にわたり表紙を飾り続けたイラストレーター・和田誠さんの絵を終了し、大…
  4. 作文嫌いの救世主 親子で楽しむ「魔法のワークシート」が超便利

    作文嫌いの救世主 親子で楽しむ「魔法のワークシート」が超便利

    夏休みの宿題において、多くの小学生が悩まされる「作文」。特に低学年の子どもにとっては「何から書けばいいのか分からない」壁にぶつかることもしば…
  5. それ水着やないんよ……孫と水遊びをするお婆さんの斬新すぎるチョイス

    それ水着やないんよ……孫と水遊びをするお婆さんの斬新すぎるチョイス

    暑い日に庭のプールで孫と水遊びをするお婆さん。日焼け防止にもなる、つなぎタイプの水着を着ているかと思いきや、よく目を凝らすとお婆さんが着てい…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト