お国柄というものは、産院の食事にも表れるようです。
このほどアメリカで出産をしたXユーザーが投稿した、産院の食事メニューが注目を集めています。
2月4日にアメリカで出産をした「ぽむ」さんがXに投稿したのは、産後の夕食として出された食事の画像。
プレートに載っているのはトマトスープ、梨、オレンジジュース、そしてハンバーガー&フライドポテト。
大きな白皿の上にどどんと置かれた、見事な丸型のバンズは、他のメニューやカトラリーのサイズから推察するに、かなり大きめ。下に敷かれたフライドポテトも、食べ応えがありそうです。
メニューもボリュームも「アメリカン!」と思わず口をついて出てきそうなほど。
わきに玉ねぎやトマト、レタスがのった皿があることから、どうやら自分で具材を挟んで最後の仕上げをするタイプのようで、ここからも本格的な雰囲気が漂ってきます。
このメニューを見た瞬間、ぽむさんも「さすがアメリカ!」と笑ってしまったとのことでした。
ちなみにメニューはタブレットから選択できる形式だったようで、ハンバーガー以外にさまざまなものがあったとのこと。
アボカドエッグトースト、ベーコンチーズブリトー、ブルーベリーマフィン、フルーツやヨーグルト、トマトパスタなどが選べたそうです。
いずれも日本の産院では出なさそうなラインナップですが、中でもやはりハンバーガーは群を抜いてアメリカン。選びたくなる気持ちはよくわかります。
産院と聞くと母体の健康に配慮したヘルシーな食事が出てくるのでは?というイメージがなんとなくありますが、出産という命がけの仕事を終えたお母さんたちは、疲労困憊のはず。
ハンバーガーくらいガッツリしたメニューがちょうどいいのかもしれません。
ちなみにぽむさんの投稿にもありますが、ハンバーガーとポテトは塩分控えめだったそうです。
もう退院したけど、アメリカの産院のごはん。ハンバーガーとポテトは塩分控えめだった😂 pic.twitter.com/8u78GilmmF
— ぽむ 🐕🇺🇸39w▶︎0m🦖 (@_lilyrain) February 7, 2026
<記事化協力>
ぽむ 39w→0m さん(@_lilyrain)
(ヨシクラミク)









































