おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

橋本マナミ16歳当時の秘蔵カット解禁 キレートレモン20周年記念

 瞬間レモン体感飲料「キレートレモン」の発売20周年を記念し、3月8日から橋本マナミさんが出演した20年前の秘蔵CMカットが解禁され、20年を振り返るインタビューも公開。さらに公式サイトではキレートレモンのトリビアも一挙に紹介されています。

  •  公式サイトでは、20年前のキレートレモン第1弾CM「レモンの力はCだけじゃない・new」のワンカットが特別に公開されていますが、当時16歳だった橋本さんは「大先輩のC.C.ガールズさんと出演できたのはとても嬉しく、インパクトのあるCMだなと思っていました。ポスターのすっぱい顔がなかなか上手くできなくて、本物のレモンを5つくらい食べたのを覚えています」と笑いながら振り返っていました。

    キレートレモンが20周年 第1弾CMに出演した橋本マナミのインタビューやトリビアが公開

     当時は女優として活躍したいという夢が強かったという橋本さん。「舞台やドラマいろんなことに挑戦させていただいていたのですが、思い通りにいかなくて悔しい思いをしたことも。でも今はその時の全てが身になっています。もがいてよかった」と話していました。

    橋本マナミさん

     仕事の上でターニングポイントになったのは27歳の時だったそうで、「よくみられたいとか、背伸びすることをやめました」と言い、「グラビアのお仕事をどう隠すかしか考えていませんでしたが、隠すより何か読者の方に伝わるものがあればいいなと外見も中身も丸裸にしたら、お仕事がまたいただけたり、読者の方々から嬉しい反響がいただけるようになりました」と語っていました。

     キレートレモンの20周年キャンペーンでは「だから、私は前を向く」がキャッチコピーになっていますが、仕事のモチベーションを上げるために心がけていることについて聞かれると、「とにかく好きなことだから。大変なことがあっても続けていけます」と回答。

     さらに「あとは実家の両親、夫が私の活躍を喜んでくれるから。ファンの方から『疲れてどうしようもなかったけどあなたをみて元気になれました』というメッセージがいただけたり。このお仕事やっててよかったと思える瞬間でした」と、家族やファンとのエピソードも交えて答えていました。

     「年齢とともに代謝がどんどん悪くなり、太りやすくなるのですべてに気をつけています」と語る橋本さん。家では自炊をしていて無農薬野菜を取り寄せたり、発芽発酵玄米を食べたり、キレートレモンを飲んで美容に大切なビタミンCをとったり、その他にもピラティスやヨガなど、いろいろやっているそうです。半年に1回くらい3日間の断食をすることもあるのだとか。

     最後に20歳を迎えたキレートレモンにメッセージをふられると、「キレートレモンの初CMに出演させていただけたこと大変嬉しく思います」と言い、「収録時の記憶、放映された時の嬉しさ20年間ずっと鮮明に残っています。そしてキレートレモン、今でもたくさん飲ませていただいていております。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、「これからもキレートレモンがたくさんの方に愛されますように」と願っていました。

     そして公式サイトには、キレートレモンの名前はカルシウムを溶けやすい形に変えるクエン酸の働き(キレート作用)が由来になっていたり、 キレートレモンのルーツはレモンをギュッと搾って炭酸水で割り、お好みで砂糖を加えたイタリアの「リモーネスプレムータ」だったりと、キレートレモンについてのトリビアも掲載されています。

    リモーネスプレムータ

     その他にも、キレートレモンはもともと透明瓶で商品化予定だった!という意外な事実も。これは、当初は透明瓶での商品化を検討していたそうなのですが、まだ世の中になかった果汁20%を超えるレモン果汁の経時的品質を保つため、光による劣化から守れる緑色の瓶を採用したとのこと。

     また、瓶の素材は市町村などで回収されたガラス瓶を再生カレット(使用済みガラス瓶を細かく砕き原料化したもの)にし、それを90%以上使用した再生ガラス瓶「エコロジーボトル」を使用しているのだとか。

     ちなみに、キレートレモンの商品パッケージに記載されている緑色の十字マークは、イタリアに掲げられている事が多い緑色の十字看板がモチーフ。レモン1個分の果汁が入ったキレートレモンを飲んで瞬間的にリフレッシュし、前向きな気分になってほしいという想いが込められています。

    キレートレモン

     公式のFacebookやInstagram、YouTubeでは3月8日から20周年を記念したWEB動画「だから、わたしは、前を向く。」の配信が開始されます。これはキャッチコピーである「だから、わたしは、前を向く。」にちなんで、1月25日~2月5日に実施した「#だからわたしは前を向く Twitter投稿キャンペーン」に投稿した人の「前を向いてがんばろうと思える理由」を引用して制作。動画を通じて、前を向いてがんばる女性を応援しています。

     公式Twitterではフォロー&リツイートするだけで、抽選で200名に「キレートレモン(155ml)」24本入り1ケースが当たる誰でも応募できるキャンペーンや、対象商品を購入して応募すると抽選で20万名にLINEポイント(20ポイント)が当たるキャンペーンも実施しています。

    情報提供:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

    (佐藤圭亮)

    あわせて読みたい関連記事
  • レモンはX字に切ると断面がきれい&絞りやすい お手軽裏技をお粥研究家が紹介
    グルメ, 話題・知識

    レモンはX字に切ると断面がきれい&絞りやすい お手軽裏技をお粥研究家が紹介

  • おしぼりの上の生レモン
    インターネット, びっくり・驚き

    おしぼりの上に生レモン?料理旅館のおもてなしが素敵

  • ヤッターマン1号比較
    アニメ/マンガ, 商品・グッズ

    ヤッターマン1号がイケオジに!?ポッカコーヒー発売50周年記念「タツノコプロキャ…

  • SPICE FACTORYザ・クラフトコーラ
    商品・物販, 経済

    「SPICE FACTORYザ・クラフトコーラ」が9月6日より刷新 追いスパイス…

  • 社会, 経済

    栃木まさかの「グレープフルーツ派」が判明 レモンVSグレフル全国調査

  • グルメ, 作ってみた

    うどん愛好家ライターオススメの「トマトとレモンの爽やかうどん」

  • おたくま編集部Editor

    記事一覧

    おたくま経済新聞・編集部による監修or執筆

    ▼こちらのライターの最新記事▼

  • 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念
    インターネット, 社会・物議

    日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

  • クマ出没マップ 「FASTBEAR」
    インターネット, サービス・テクノロジー

    AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化…

  • 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開
    アニメ/マンガ, 放送・配信

    動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編…

  • カップヌードル 背脂豚骨醤油 ビッグ
    商品・物販, 経済

    日清「背脂豚骨醤油ビッグ」を発売 もやしカスタム推奨

  • 宝塚宙組公演、25日に続き28日まで中止 主要出演者の体調不良で
    エンタメ, 舞台

    宝塚宙組公演、25日に続き28日まで中止 主要出演者の体調不良で

  • 「3色の鳥・ゆうちょバス 年金受取口座」篇
    エンタメ, 芸能人

    岡田将生さんが再び“謎の男性”に ゆうちょ銀行「ゆうちょバス」CM第2弾が放送へ…

  • トピックス

    1. クマ出没マップ 「FASTBEAR」

      AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化

      全国のクマ出没情報を地図上で可視化する「FASTBEAR(ファストベア)」の公開が、12月26日に発…
    2. 2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      ついに幕を開けた2026年。1月1日の朝といえば、ポストをのぞいて新年のあいさつを受け取る──そんな…
    3. 92歳と95歳が本気の“殴り合い” 介護施設入居者たちの「鉄拳8」対戦が国内外で話題

      92歳と95歳が本気の“殴り合い” 介護施設入居者たちの「鉄拳8」対戦が国内外で話題

      一般社団法人ケアeスポーツ協会が11月24日に開催した、大人気格闘ゲーム「鉄拳8」の大会「第12回ケ…

    編集部おすすめ

    1. 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      一般社団法人日本自閉症協会は1月5日、比喩的に使われている「デジタル自閉症」という言葉について、反対する声明を発表しました。協会は、この言葉…
    2. 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      アニメーションプロデュースの株式会社インフィニットは1月1日、「能登半島復興応援企画」短編アニメーションを、YouTubeにて全2編公開しま…
    3. シートタイプのWebMoney

      WebMoney、事業をビットキャッシュへ承継 一部サービスは終了へ

      オンラインゲームの課金手段として知られる「WebMoney」が事業の節目を迎えます。auペイメントは2026年3月31日付でWebMoney…
    4. 「完全在宅」「未経験OK」のはずが…求人をきっかけに高額契約 消費者庁が注意喚起

      「完全在宅」「未経験OK」のはずが…求人をきっかけに高額契約 消費者庁が注意喚起

      育児などを理由に在宅で働きたいと求人サイトを利用した人が、結果的に高額な契約を結ばされるケースが相次いでいます。「完全在宅」「未経験OK」と…
    5. Netflix映画『10DANCE』

      Netflix「10DANCE」、海外SNSで広がる“困惑と魅了” 「情緒が崩壊した」人も

      Netflixで12月18日に配信が始まった映画「10DANCE」が、海外SNSで大きな反響を呼んでいます。BL作品であることに戸惑いながら…
    Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

    提携メディア

    Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト