寝る時間になっても子どもがなかなか寝てくれない……毎日の夜の寝かしつけに苦労しているパパママは多いと思います。あの手この手を試してもなかなか寝てくれない子どもについイライラしてしまうこと、ありますよね。
そんなパパママに朗報です。ツイッターに投稿された「ある意外な方法」で寝かしつけを行ったところ、1分後には爆睡していたというツイートが6万件以上の「いいね」を集め大きな話題になっています。
投稿者のあべべーべ・べーべベこと、阿部雅幸さんが実行した方法とは、「子どもに自分をトントンさせる」こと。
通常寝かしつけの手段として、子どもの身体を優しくトントンしている、というパパママは多いでしょう(私もやっています)が、単調な動きが退屈で、油断するとついこちらが眠くなってしまいます。そんな子育てあるあるを逆手にとった、まさに「逆転の発想」。
阿部さんがこの方法を思い付いたのは以前、子どもにぬいぐるみをトントンさせたら寝かしつけに成功した、というツイートを見たことがきっかけ。手元にぬいぐるみがなかったので代わりに自分をトントンさせてみたのだそう。すると子どもの呼吸がすぐに寝息に変化しました。
あまりに一瞬で眠ってしまったので、阿部さん自身も「えっ!もう寝たの?」とびっくり。たまたま遊び疲れて寝やすかったのかなぁと思い、何日かこの方法を検証してみたそうですが、いずれも即入眠したのだとか。
新しいことはすぐに試したくなる筆者も寝かしつけ時に実践。トントンすると疲れると言うので、手を動かさずお腹の上に置いてもらうだけでしたが、それでも効果は十分。いつのまにか眠りについており、魔法のような効果に感心せざるを得ませんでした。
もちろん、全ての子どもでうまくいくという保証はありませんが、試してみる価値は十分にありそう。色々調べて試してみたけどどれも効果がなかった……という方は、今回の「子どもに自分をトントンさせる」方法をぜひ試してみてください。
子供を寝かしつける時にトントンしている途中で親の方が寝落ちしてしまう問題を解決すべく、昨晩は、息子(5)に私をトントンしてもらうことにした。その結果、息子は1分後に爆睡していたので、我々親が子供に寝かしつけてもらうのは有効、ということが実証された。
— 阿部雅幸 (@extrahot718) November 1, 2021
<記事化協力>
あべべーべ・べーべベさん(@extrahot718)
(山口弘剛)