橘オレコ原作の人気漫画「ホタルの嫁入り」がテレビアニメ化されることが発表されました。累計発行部数350万部を突破し、「電子コミック大賞2024」で大賞を受賞した作品です。
放送は全国フジテレビ系“ノイタミナ”枠で、2026年10月からを予定しています。
原作は小学館のコミックアプリ「マンガワン」で連載された作品です。今回のアニメ化発表と同時の2026年1月12日0時に最終回を迎えています。
物語は文明開化期の明治を舞台に、名家の令嬢・桐ヶ谷紗都子と、彼女を狂おしいほどに愛する殺し屋・後藤進平の禁断の契約結婚を描く狂愛ストーリー。進平の重すぎる愛情表現と、余命わずかな紗都子の揺れ動く心情描写が話題を呼び、SNSを中心に人気を集めてきました。
アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズなどで知られるdavid productionが担当。監督は亀井隆広、キャラクターデザインは愛敬由紀子が務めます。
原作者の橘オレコは「『ホタルの嫁入り』がアニメ化とは…。興奮が止まりません」とコメントを寄せています。
あわせて、愛敬由紀子描き下ろしのティザービジュアルも公開されました。ホタルの光に照らされ、妖艶な笑みを浮かべる進平と、静かな強さを宿した紗都子の姿が描かれ、二人の歪で切実な関係性を印象づけるビジュアルとなっています。
なお、アニメ化を記念し1月25日までの期間、原作コミックの無料試し読みキャンペーンが各電子書店で実施中です。
(c)橘オレコ/小学館/アニメ「ホタルの嫁入り」製作委員会









































