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『年代別動画調査2025(70代以上編)』視聴頻度・ジャンル・デバイスから読み解く動画利用実態(動画制作マッチングサイト『一括.jp』調べ)

update:
株式会社eclore
https://emeao.jp/ikkatsu-column/videoproduction_choose/ 動画制作サイト「一括.jp」が動画視聴実態を調査



近年、動画コンテンツは多くの世代で日常に溶け込み、その利用シーンはますます広がりを見せています。移動中のすきま時間や休憩時、自宅でのくつろぎのひとときなど、生活のさまざまな場面で視聴されるようになり、娯楽の枠を超えて情報収集や学びの手段としても確固たる地位を築きつつあります。

こうした背景を踏まえ、厳選された動画・映像制作会社を紹介するBtoBマッチングサイト『一括.jp(https://emeao.jp/ikkatsu-column/videoproduction_choose/ )』は、70代以上の男女100名を対象にアンケート調査を実施しました。本調査では、「動画視聴頻度」「好まれるジャンル」「利用デバイス」という3つの観点から、シニア層における動画利用の実態を浮き彫りにしています。

動画マーケティングをこれから始める企業様はもちろん、すでに施策を展開している企業様にとっても、高齢者層の視聴習慣を把握することは、戦略立案やコンテンツづくりを進める上で役立つヒントになるはずです。
▼調査概要
 ◆ 調査1 : YouTubeやSNSなどで配信される動画の視聴頻度
 ◆ 調査2 : 普段よく視聴する動画のジャンル
 ◆ 調査3 : 動画視聴時によく利用するデバイス
◆ まとめ: 動画施策を成功に導くのは“視聴習慣への柔軟対応”

調査結果1:YouTubeやSNSなどで配信される動画を、普段どのくらいの頻度で視聴しますか?※短時間の視聴や“ながら見”も含めてお答えください。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140336/258/140336-258-5d036363108169bf7eddec372b003bd3-1968x1004.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 最も多かったのは「ほとんど視聴しない」と回答した層で、35.0%(35人)を占めています。動画視聴が日常習慣として根付いていない人が多いことがうかがえます。
- 次いで「ほぼ毎日1回は動画を視聴する」が17.0%(17人)、「1日に何度も動画を視聴する」が11.0%(11人)と続き、一定数は積極的に動画を取り入れている様子も見られます。
- また「週に1~2日程度」と「月に数回程度」がそれぞれ14.0%(14人)ずつ存在し、定期的ながらも習慣化までは至っていない層が一定数存在しています。
- 一方で「週に3~4日程度」は9.0%(9人)にとどまり、週単位での中頻度利用層は比較的少ない結果となっています。

調査結果2:普段よく視聴する動画のジャンルはどれですか?※複数選択可(注1)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140336/258/140336-258-e425d49cc67999d7f00c03141be9a6a1-1759x1166.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(注1) 本設問は複数選択式ですが、選択肢は3つまでに制限しています。これにより、よく視聴する動画のジャンルをより明確に把握できるようにしています。

- 最も多かったのは「ニュース・時事問題」で48.0%(48人)が選んでおり、動画が情報収集の主要な手段として根付いていることが分かります。特にニュースは紙媒体やテレビに加え、オンライン動画を通じても確認されており、習慣的に利用されている様子がうかがえます。
- 次いで「スポーツ」が29.0%(29人)、「エンターテインメント(バラエティ・ドラマ・アニメ・映画など)」が23.0%(23人)と続き、娯楽として楽しむ層も少なくありません。
- 「音楽関連」は20.0%(20人)、「教養・学習」は21.0%(21人)と、趣味や学びの目的で動画を利用する人も一定数存在しています。
- 一方で「Vlog・日常動画」は9.0%(9人)、「ゲーム」は4.0%(4人)と少なく、身近な体験共有型やゲーム系コンテンツは比較的関心を集めにくい傾向にあります。

調査結果3:普段動画を視聴する際によく利用するデバイスはどれですか?※複数選択可

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140336/258/140336-258-be2b148e7410d6d63ceaef6734e4203f-1951x1003.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 最も多かったのは「パソコン(デスクトップ/ノート)」で68.0%(68人)が利用しており、動画視聴の中心的なデバイスであることが明らかになりました。操作性や画面サイズの大きさなど、パソコンならではの利点が選ばれる理由と考えられます。
- 次いで「スマートフォン」が37.0%(37人)と続き、外出時や隙間時間での利用に強みがあることがうかがえます。
- 「タブレット」は10.0%(10人)、「インターネット接続されたテレビ(スマートテレビ含む)」は8.0%(8人)で、特定の生活スタイルや家庭環境に合わせて補助的に利用されていると考えられます。
- 一方で「ゲーム機」(1.0%、1人)や「その他」(7.0%、7人)はごく少数であり、動画視聴のメインデバイスにはほとんど位置付けられていない状況です。

まとめ:動画施策を成功に導くのは“視聴習慣への柔軟対応”

- 今回の調査では、動画視聴習慣が「ほとんど視聴しない層」と「日常的に視聴する層」に二極化していることが明らかになりました。
- ジャンル別ではニュース・時事問題が最も多く視聴され、情報収集の手段として動画を活用する傾向が強く見られます。一方でエンターテインメントやスポーツ、音楽、教養系といった幅広いジャンルにも一定の支持があり、多様な楽しみ方が広がっていることが分かります。
- デバイスに関してはパソコンが中心的な役割を果たしており、安定した視聴環境を重視する傾向がうかがえます。スマートフォンも一定数利用されていますが、補助的な使い方が中心となっています。特にパソコンとスマートフォンの併用が目立つ点から、利用シーンに応じた柔軟な視聴スタイルが定着していることもうかがえます。
- 総じて、確実に関心を集めやすいテーマを押さえるとともに、利用される環境に応じた配信設計を行うことが成果につながりやすいといえます。特に今回の調査対象のような高齢者層を取り込みたい場合は、日常的に動画を利用している層には継続的な接触を、利用頻度が低い層には関心を喚起する切り口や利用を後押しする仕掛けを用意するなど、段階に応じたアプローチが今後の成否を左右するカギになりそうです。

監修者:杉本 貴之(Takayuki Sugimoto)

株式会社ecloreにて年間120社超のSEOコンサルを担当。SEO分野で培った分析力と多数の企業との豊富なコミュニケーション経験を活かし、消費者の購買行動や市場動向を深く理解。
一次情報に基づくコンテンツの監修を通じ、信頼性が高く質の優れた情報発信を積極的に行っている。
【保有資格】SEO検定1級、Googleアナリティクス認定資格


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140336/258/140336-258-9a1757d9762f5e88ce6e1a3f75016695-348x228.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


調査概要

調査日: 2025年8月8日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 70~99歳の男女100人
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「業者探しを高速化 BtoBマッチングサイト 一括.jp」と明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:
https://emeao.jp/ikkatsu-column/videoproduction_choose/
https://emeao.jp/ikkatsu-column/cool_interview_video_creation_case_studies/

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一括.jp について

Point1:厳選された優良業者(動画・映像制作会社 等)を一括でご紹介

一括.jpは、豊富な登録優良業者の中から、お客様のご要望や条件に最適な業者を厳選し、一括でご紹介するマッチングサービスです。専門スタッフによる丁寧なヒアリングをもとに、信頼性・実績・サービス内容を総合的に判断し、候補となる複数社を効率的に比較・選定できます。多忙なご担当者様でも、短時間でベストなパートナーを見つけられるとご好評をいただいております。

Point2:主要カテゴリのご紹介

一括.jpでは、オフィス移転・電話・ネット回線・コピー機・法人携帯・レンタルサーバー・ホームページ制作・ビジネスフォン・複合機リース・IT機器導入・オフィス家具・清掃・警備など、オフィス関連やビジネスソリューション分野に特化した幅広いカテゴリを取り扱っています。
各分野ごとに厳選した優良業者のみを掲載しており、安心してご相談・ご利用いただけます。

Point3:完全無料の安心サポート

一括.jpは、掲載依頼をいただいた業者様からの紹介手数料で運営しており、ユーザー様からは一切費用を頂戴しておりません。お見積もりやご相談もすべて無料でご利用いただけるため、初めての方や比較検討中の方でも、安心してお問い合わせいただけます。

一括.jp 概要

商号  :株式会社eclore
代表者 :宮島 隆
所在地 :東京都新宿区新宿2丁目8-6 KDX新宿286ビル4階
HP    :https://emeao.jp/ikkatsu-column/
主な事業内容:
- SEOコンサルティングと記事制作に関する事業
- BtoB領域に強みを持つウェブメディア運営

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