パインアメで知られるパイン株式会社が、噛んで食べる新感覚の「のど飴」を開発。

 福岡県産「あまおう」由来の乳酸菌と、あまおういちご果汁を配合した「王様の乳酸菌のど飴」を発売します。希望小売価格は、税込216円。3月3日より、全国で販売します。

 キャンディの中にガムをとじ込めたロングセラー商品「どんぐりガム」の技術を用い、噛んで食べると美味しくなる「やわらかキャンディ」入りののど飴を開発したパイン株式会社。

 商品開発の際は試食した社長が思わず自分の唾液でむせかえり、「これすごいジューシーだね」と驚く場面もあったといいます。

福岡県産「あまおう」由来の乳酸菌と、あまおういちご果汁を配合した「王様の乳酸菌のど飴」

 「王様の乳酸菌のど飴」には、キャンディの中央に甘酸っぱくてジューシーないちご味の「やわらかキャンディ」がとじ込められています。そのためあまおうの香りや美味しさが口いっぱいに広がり、噛むことで満足感が得られるそうです。

新感覚ののど飴「王様の乳酸菌のど飴」

 さらに、あまおう由来の「王様いちごの乳酸菌」も1粒に約2億個配合。ちなみにこの乳酸菌は福岡県が協力企業とともに約2年をかけて研究し、培養に成功したとのことです。

情報提供:パイン株式会社