ロッテのロングセラーブランド「小梅」から、春の訪れを感じさせる新商品が登場します。
ロッテは「小梅グミ」を2月10日に、全国のコンビニエンスストアおよび駅売店で先行発売しました。内容量は49gで、価格はオープン価格。想定小売価格は税込170円前後としています。
「小梅」は1974年に誕生した梅味のハードキャンディで、甘酸っぱい味わいとともに“小梅ちゃんの恋物語”という独自の世界観を築いてきたロングセラー商品。
今回発売される「小梅グミ」は、その小梅ちゃんが慕う真(まこと)さんとの淡い恋の行方を予感させる「春一番」をテーマにしています。
グミは梅の花びら型をイメージしたデザインで、味わいは初恋を思わせる甘酸っぱくフルーティーな梅味。和歌山県産南高梅果汁を使用しており、梅の爽やかさが楽しめるといいます。
形状にも遊び心があり、赤と黄色を使った花びら型グミを5つ並べることで、一輪の梅の花を作ることもできます。また、手紙の形をした“レア型”グミも入っているとのことです。
パッケージは春一番に吹かれながら恋する小梅ちゃんを描いたデザインで、着物の色違いを含む全3種類を展開。手に取るたびに気分が上がるような仕上がりとなっています。
なお、4月7日からは販売チャネルを拡大し、より幅広い店舗で展開する予定です。











































