マクドナルドは2月4日から期間限定で、「行った気になる!N.Y.バーガーズ」シリーズの新商品5種類を販売開始します。
1月29日、販売に先立ちメディア向けの新商品発表会が開催。GENERATIONSの数原龍友さん、片寄涼太さん、池田美優(みちょぱ)さんが登壇したイベントの模様をお届けします。
■ ニューヨークをイメージしたバーガーシリーズ「行った気になる!N.Y.バーガーズ」
マクドナルドがこのほど販売開始する「行った気になる!N.Y.バーガーズ」は2022年、2023年、2025年に期間限定で販売し、人気に。
特製の四角いバンズが見た目にもスタイリッシュな、ニューヨークをイメージしたバーガーシリーズです。
第4弾となる今回は、新たに5種類の商品が登場します。
食べごたえのある肉厚ビーフパティを挟んだ「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」、スパイシーなチキンを挟んだ「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」、エビとタルタルソースが相性抜群な「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」。
そのほか朝マック限定の「N.Y.ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィン」、夜マック限定の「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」も。朝から晩まで、1日中ニューヨークに“行った気”になれるラインナップです。
イベントではまず、日本マクドナルド株式会社のマーケティング本部 ナショナルマーケティング部 上席部長の西田瑛太郎氏が登壇しました。
西田氏は今回開始となるN.Y.バーガーズの第4弾について「もう一度ニューヨーク気分を味わいたい」というユーザーの声に応える形で、さらにコンセプトや商品を進化させているとのこと。
「世界の中でも魅力的な街であるニューヨークらしい演出をすることにより、さらにお客様に美味しさと楽しさをお届けするコンセプトとなっております」(西田氏)
また西田氏の合図で、第4弾の30秒テレビCMも公開。
CMの楽曲では、名曲「Y.M.C.A」をN.Y.バーガーズに合わせてアレンジした歌詞を、本イベントにも登壇するGENERATIONSの数原龍友さんと片寄涼太さんが歌い上げています。
CMはこれまでと同じくコミック調のカラフルなアニメーションで演出。ニューヨークの頭文字である「N」と「Y」を取り入れたダンスを、ニューヨーカーな5キャラが街中でミュージカル風に歌って踊る、楽しい内容となっています。
数原さんと片寄さんが歌う楽曲についてはCM以外にも、TikTokで2人の貴重な楽曲収録動画や、片寄さんのピアノ演奏とともに数原さんが歌い上げるアコースティックバージョンの動画を公開。
また、マクドナルド店内で流れる番組「ミュージックバリュー」では、2人のマクドナルドにまつわる話が流れるとのことです。
■ 数原龍友、片寄涼太、みちょぱがニューヨーク風の華やかな衣装&ウォーキングで登場
西田氏の登壇後は、ゲストであるGENERATIONSの数原龍友さん、片寄涼太さん、そしてみちょぱこと池田美優さんが登場しました。
3人の登場は、会場をランウェイに見立てたファッションショースタイル。「行った気になる!N.Y.バーガーズ」にちなみ、それぞれがニューヨークを彷彿させるウォーキングで、取材陣の前に姿を現しました。
数原さんは黒のラメ入り衣装、片寄さんはブルーの衣装、みちょぱさんは赤のドレスと、3人はニューヨーク風な華やかな衣装を身に着け、1人ずつ「N.Y.バーガーズ」の頭文字である「N」「Y」「B」を象ったポーズを披露してくれました。
トークセッションが始まると、さっそく司会から「実はゲストの皆様の中に、マクドナルドにとても思い出のある方がいらっしゃるとうかがったのですが」と話が振られます。
これに数原さんが「私、実はマクドナルドで働いていたことがございます」と反応すると、会場からは「おぉ~」という驚きの声が漏れました。
GENERATIONSとして活動を始める前、16~17歳ごろにクルーとして働いていたという数原さん。今でもフライヤーの「ティロリ、ティロリ」という音を聞くと、「おっ」と体が反応するそうです。
そんな数原さんには、マックデリバリーならぬ「カッズデリバリー」として、片寄さんとみちょぱさんにそれぞれN.Y.バーガーズを届ける役目が与えられることに。
■ “元クルー”数原が配達員姿で「N.Y.バーガーズ」を届ける!3人がそれぞれ新作を実食
一度数原さんは会場から退場すると、先ほどのラメ入りの衣装から一転、配達員用のウェアに着替え、専用のバッグを背負って再登場。片寄さんからは「すごい絵力」との声が出ました。
またみちょぱさんが「スマイルいただいてもいいですか?」とオーダーすると、数原さんはすかさず白い歯を見せてにっこり。最高のスマイルを披露しました。
そして「カッズデリバリー」の名の通り、みちょぱさんに「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」を、片寄さんに「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」をお届け。
さらに「僕も食べてみたいんですけど」と言って、自分用に「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」を届けると、片寄さんから「そんなクルーいないよ(笑)」とツッコミが入っていました。
3人にそれぞれバーガーが届くと、フロアに日本マクドナルド マーケティング本部 メニューマネジメント部 統括マネージャーの上田寛子氏が登壇。それぞれのバーガーの特徴を説明しました。
最初に説明があったのは「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」。ニューヨークのステーキハウスをイメージしているそうです。
試食したみちょぱさんは「すごい、肉!肉をめちゃくちゃ感じます。ステーキハウスをちょっと感じます。贅沢ですね」と話しました。
続いて説明があったのは「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」。米国の郷土料理「ホットチキン」をマクドナルド流にアレンジしたという本商品は、数原さんが試食。
ひと口、ふた口と豪快にかぶりつき「スパイシーさとハーブの香りと、すべてのバランスが素晴らしい。くせになる」と感想を述べました。
最後は「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」。ニューヨークをイメージするスタイリッシュなシュリンプバーガーというコンセプトで生まれた商品とのこと。
試食役を任された片寄さんはひと口かぶりつくなり「サクサクぷりぷり」とコメント。「バジルが爽やかなので、くどくなくてもうひと口、ふた口と食べたくなるな」と続けました。
また3人の前には、今回「N.Y.バーガーズ」史上初となる夜マック商品「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」も登場。肉厚ビーフパティを豪快に2枚挟んだバーガーを食べた3人は、それぞれ「ん~~!」と大満足の表情を見せていました。
「さっきも十分だったんですけど、こっちはよりいっそう食べ応えを感じられる」(みちょぱさん)
「旨味に溺れかけた。危ない、危ない。初めての経験です。旨味に溺れそうになったのは」(数原さん)
「ビーフがすごいですね。厚みが。夜の特別感があっていいですね。シュリンプと全然別の方向性なので、両方楽しめる味わいですね」(片寄さん)
■ 「N.Y.バーガーズ」にちなんでフリップトーク!“肉厚級”にテンションが上がった出来事は?
試食のあとは、数原さんも元のラメ入り衣装に戻り、「N.Y.バーガーズ」にちなんだテーマに沿ったフリップトークのコーナーへ。
最初のトークテーマは「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」にちなんで、「最近、肉厚級にテンションが上がった瞬間」について。
このお題に対しみちょぱさんは「本マグロが美味しすぎた」、数原さんは「シャチ」、片寄さんは「プールとウォータースライダー」と回答しました。
中でも目を引いたのは数原さんの「シャチ」というシンプルな回答。数原さんは先日、鴨川シーワールドでシャチのショーを見たそうで「とんでもなく感動した。とんでもない肉厚なショーだった」と話していました。
片寄さんは年末年始の休みで海外に出かけ、プールとウォータースライダーを満喫。「大人になっても滅茶苦茶楽しめるなって。いい“肉厚”思い出でした」と話しました。みちょぱさんは、青森・大間に行った夫が、地元の漁師さんと仲良くなって買ってきたという本マグロに感動した話を披露しました。
2問目は「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」の刺激的な味にちなみ、「最近、刺激を受けたと感じた出来事」について。
みちょぱさんは「年末年始の過ごし方」と回答。自身が約1週間の休みをもらって「結構休めたな」と思っていたら、共演している芸能人の中には半月ほどもらっている人もいたとか。それを受けてみちょぱさんは「半月も休んでいいんだ」と刺激を受けたと話しました。
数原さんの回答は「RKのソロライブ」。RKとは片寄涼太さんの略称で、恵比寿で開催された片寄さんの初ソロライブに参加してきたときのエピソードを明かしました。「15歳、16歳ぐらいから付き合いのある涼太が1人でライブをしている姿を見て、すごく刺激された」とのことです。
片寄さんがフリップに書いていたのは「カクテルとお茶の世界」。身近なお茶やウィスキーの美味しい飲み方を教えてくれるバーテンダーに出会ったことを報告し「自分の身の回りにあるものもやり方、扱い方次第でこんなに変わるんだなということを知れる、いい機会でした」と話しました。
■ 2026年に自分史上初の挑戦をするとしたら?料理修行をしたい片寄、目指すのは……?
3問目のお題は「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」の味わいにちなんで、「爽やかにリフレッシュする長期休暇をもらえたら、どんな過ごし方をしたいですか」。
みちょぱさんは「海外をロードトリップ」、数原さんは「オーロラ」、片寄さんは「自然に囲まれて音を聴きたい」と回答しました。
みちょぱさんは自身の回答について、2025年にアメリカで実際にロードトリップをしたことを回顧し「道が新鮮で、それが結構楽しくて、いろんな場所を車で行けそうだな」と思ったとのことです。
最後の1問は、「N.Y.バーガーズ」史上初の試みである夜マック限定「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」にちなみ、「2026年、自分史上初の挑戦をするとしたら?」というもの。
これにはみちょぱさんが「パソコン」、数原さんが「サーフトリップ」、片寄さんが「料理修行。目指すは……」と答えました。
最も注目を集めたのは「目指すは……」と気になる終わり方をした片寄さんの回答です。
料理を食べるのは好きだが、作ることはあまりできていないという片寄さん。「(料理が)好きだから作るのもやりたいなと思って、目指すは自分でコースをつくろう、と」と話していました。
最後に改めて、今回食べた「N.Y.バーガーズ」について、数原さんは「これを食べたら本当にニューヨークに行った気分になれます」とコメント。
片寄さんは「個性豊かなラインナップで、1日中いろんな形で楽しめるので、ぜひたくさん味わってください」、みちょぱさんは「本当に種類が豊富なので、日替わりで、毎日気分によって変えることができるなと思いました」と続け、イベントを締めくくりました。
■ 新発売の4品を実食!夜マック限定のダブル肉厚ビーフは重量感がすごい……
イベント終了後は、メディア向けの試食会が開催。新発売となる「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」、「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」、「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」の4種類を実際に食べることが出来ました。
「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」は、開発担当者の上田氏や、試食したみちょぱさんが言及していた通り、“ステーキハウス”を彷彿させるジューシーな肉の旨味と食感が非常に美味しいです。
ピリッとした胡椒の風味が肉肉しいパティにマッチしていて、非常にボリューム感のある味わい。それでいてレモンソースの風味があとからやってきて、後味はさっぱりとしています。
そして「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」は、ゲスト3人も言っていましたが、重量感がすごい。「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」とはまったく別の雰囲気が出ています。
こちらは味は変わらないものの、ただでさえ肉厚のパティが贅沢に2枚も入っていることで、食べごたえは桁違い。肉の旨味が口の中に広がる、というよりも爆発するといった印象です。夜、仕事終わりなんかにガツンと頬張ると、たまらないはずです。
「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」は、ひと口かじった瞬間に感じるのがチキンパティのザクザク感。さらに衣を破った向こうにはジューシーな鶏もも肉がいて、口いっぱいに広がるチキンの味がたまりません。
商品名にホットと入っているだけにスパイシーで辛味のある味わいではあるのですが、それ以上に心惹かれるのがスパイスの複雑さ。辛みの奥にさまざまなスパイスの豊かな風味が広がって、非常にクセになる味です。
「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」はエビのプリプリ感と、衣のサクサク感がとても調和した一品です。ビーフやチキンに比べると素材の持つパワーは少し控えめですが、合わさっているタルタルソースのガーリック&バジルのパンチが、食欲を刺激します。
タルタルソースに加えて、クリーミーなホワイトチェダーチーズも入っており、味はかなり濃厚。しかしバジルが爽やかにまとめ上げているので、片寄さんが言っていた通り、くどさを感じずに食べることが出来ます。
「行った気になる!N.Y.バーガーズ」は2月4日から期間限定で販売。「N.Y.肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」は単品が560円~、バリューセットが860円~。「N.Y.ジューシーチキン ホット&ペッパー」と「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」は単品が490円~、バリューセットが790円~。
「N.Y.ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィン」は朝マック限定で単品400円~、バリューセット600円~、コンビ460円~。「N.Y.ダブル肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー」は夜マック限定で単品790円~、バリューセットが1090円~となっています。
商品の価格は店舗の所在地域などによって変わるため、詳細はウェブサイトなどをご確認ください。
取材協力:日本マクドナルド株式会社
(ヨシクラミク)











































































