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「進撃の巨人」のVRライド型アトラクションがお台場に登場

 ダイバーシティ東京プラザにあるVRライド型アトラクション施設「hexaRide(ヘキサライド)」で、12月4日から人気漫画「進撃の巨人」を題材にした、VRコンテンツの第2弾「進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦>」が登場します。

  •  「進撃の巨人」(原作・諫山創)と言えば、コミックス・電子書籍の累計部数が全世界1億部を超え、全世界18言語・180か国以上で出版されるなど、日本のみならず世界中に衝撃を与えつづける作品。

     人類を捕食する謎多き「巨人」、巨人の侵入を阻む高い「壁」に囲まれた人類の居住地、巨人に対抗するために開発された「立体機動装置」など、独創的モチーフは、一読した読者の心を離さず、アニメやゲームはもちろん、映画やCMなど、多数の企業とのコラボレーション企画など、影響はあらゆるメディアに広がりを見せています。

     「進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦>」は、進撃の巨人のコミックス19巻~21巻に収録されているエピソード「ウォール・マリア最終奪還作戦」の獣の巨人戦をもとに開発した、完全オリジナルストーリーのVRコンテンツ。

     搭乗者は調査兵団の一員として作戦に参加し、エルヴィンの指令のもと、リヴァイと共に市街地や立ちはだかる巨人の間を縦横無尽に飛び回り、獣の巨人への奇襲を敢行します。

     ヘキサライドでは、ライドの動きがオリジナルストーリーに完全にシンクロすることで、滑空移動による浮遊感や、迫りくる巨人の様子をリアルに再現。さらに「進撃の巨人」の世界観への圧倒的没入感を生み出すことで、容赦なく襲い掛かる巨人への未だかつてない恐怖と、緊迫感あふれる戦闘を体験することができます。

     また、本編ストーリーの前後を描くプロローグやエピローグを追加した配信限定版の配信も決定。2D映像でありながら、ユーザーの一人称視点を活かした演出やバイノーラルサウンドにより、これまでのアニメと違った映像体験が可能となります。

     ヘキサライドでの稼働に先駆け、ひかりTVおよびdTVチャンネルで「プロローグ」を配信(11月21日~)し、ヘキサライドの稼働に合わせて、プロローグやVR本編、エピローグなどをすべて含めた、配信限定版を同サービスにて提供(12月4日~)するとのことです。

    (c)諫山創/講談社
    情報提供:「進撃の巨人 獣の巨人戦」製作委員会

    (佐藤圭亮)

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