ABCテレビで全3回にわたって放送されたバッテリィズ初の冠番組「バッテリィズがチャリで来た。」が、1本のムービー作品になってTVerとABEMAに登場。

 未公開シーンを加えて再編集し、4月6日~5月3日までの期間限定で配信されます。

 「バッテリィズがチャリで来た。」はバッテリィズのエースさんと寺家さんが自転車に乗って小さな村を訪れ、人々を笑顔にする姿を追った「チャリメンタリー」番組。

 離島を除いて「日本一人口が少ない村」の奈良県野迫川村に自転車で訪れ、村の人たちを笑顔にする姿が描かれています。

チャリメンタリー番組「バッテリィズがチャリで来た。」

 人口およそ300人で、2050年には消滅の可能性があるとされる野迫川村。村の人たちもどこか元気を失っていたそうです。

バッテリィズ初の冠番組「バッテリィズがチャリで来た。」

 そんな時に、村長からの手紙をきっかけに村を訪れたバッテリィズ。村を活気づけるために、「何を頼まれても絶対断らない」という意気込みで村を巡るのでした。

村長からの手紙をきっかけに村を訪れたバッテリィズ

 最初は失敗続きだったものの、村人たちの温かさに触れて徐々に心を通わせていく2人。村で唯一の小中学校を訪れた際、2024年度唯一の卒業生であるそらちゃんと出会います。

村人たちの温かさに触れて徐々に心を通わせていくバッテリィズ

 現在、そらちゃんは親元を離れ祖父母と暮らしながら野迫川村に山村留学中。エースさんと寺家さんは、そらちゃんと話す中で彼女の「ある過去」を知ることになります。

集まった村人たちを前に、ステージに立った2人

 そらちゃんや村の人たちの願いを叶えるべく奮い立つバッテリィズ。後日、再び村を訪れた2人は集会場に向かいます。集まった村人たちを前に、ステージに立った2人。はたして笑顔を届けることはできたのでしょうか。

情報提供:朝日放送テレビ株式会社