おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

息子達は「エロ本」どこに隠してる?定番隠し場所を紹介

update:

息子達は「エロ本」どこに隠してる? 思春期を迎えた息子を持つ母親の楽しみといえば、なんと言っても「エロ本探索」。
最近はスマートフォンやPC普及の影響もあり、その存在はデジタルデータに移行しつつありますが、それでも1冊や2冊のエロ本くらいはどの子も隠し持つことが多いようです。

 そこで今回、「息子のエロ本をどうしても探索したい」というお母様向けに、息子達が隠しがちな場所をご紹介。

  • 【関連:世界中で行われるエクストリームスポーツ『エロ本隠し』を徹底解説】

    息子達は「エロ本」どこに隠してる?

    <定番>
    ・ベッド回り
     =ベッドの裏
     =布団の下
     =布団とシーツの間

    ・床
     =畳の下
     =カーペットの下
     =床下収納のプラスチックケースを外した本来の床下

    ・机回り
     =引き出し奥のデッドスペース(引き出しを抜くと簡単に分かります。)
     =引き出しの天板(貼り付けてあるケースがあります。)
     =ノートなどに混ぜて普通に
     =机と壁の隙間

    ・本棚
     =表紙を変えてしれっと
     =雑誌類に紛れてしれっと
     =本の後ろに見えにくいように
     =本棚と壁の隙間
     =厚い本をくりぬいてその中に

    ・天井回り
     =天井裏
     =壁掛け時計の裏
     =神棚の上

    ・押し入れ

    ・その他
     =洗濯機の下
     =冷蔵庫の下
     =使わなくなった鞄類の中
     =父親の本棚
     =おじいちゃんの布団の下
     =人が滅多にこない納戸

    <応用>
    ・普通のノートにスクラップしてオリジナルエロ本を作成
    ・敷き布団の綿の間に隙間を作り挟み込む
    ・壁をくりぬき、壁裏に秘密の隠し場所を制作。その場合にはくりぬいた場所の前に軽い本棚や机など動かしやすい家具を設置している事例有り。

    ※本稿では探索場所は家の中限定で紹介しています。また、DVD・デジタルデータは除外して紹介しています。

     エロ本探索は必ず息子不在の時行ってください。掃除のついでに探す方がいいでしょう。
    なお、上記に当てはまらないケースには、息子の行動を慎重に観察してください。エロ本初心者の息子の場合は特に、エロ本を持ち込んだ際に妙に落ち着きがなくなり、普段立ち入らない場所に立ち入ったり、特定の場所をやけに気にし始めたりします。観察しているだけである程度は見抜くことができるので、その際は冷静に母親の勘を働かせ探索につとめてください。

     また最近では、エロ本以外に、エロ漫画もかなり普及しています。ブックカバーがついたままの本や、やけに薄すぎる漫画の場合にはパラパラっと一読するのは忘れずに。

     ちなみに、ネットで調べると「本棚にしれっと」というケースが多いようです。「見られても平気だよ~」アピールとのことですが、そういう場合にはエロ本だけをまとめて陳列してみたり、息子の机の上に綺麗に並べてみるなどし、軽いプレッシャーを与えつつ息子の反応を楽しんでください。

     ただし、あまり追い詰めすぎると応用のように、壁をくりぬいたり、床の一部分を開けられるようにするなど、勝手にリフォームを開始してしまいます。結果、家の老朽化にも繋がるため、息子の性格を考えほどよく探索を行ってくださいね。

     「エロ本くらいいいじゃない。思春期なんだし。」と言うお母様が世間にはいらっしゃいます。そういう考え方はそれはそれでかまわないかと思うのですが、「エロ本探索」は思春期の息子をもつ母に残された、息子を全力でいじりまわせる数少ないネタ。
    挑戦される方は、やんわり、じっくり、そしてじりじり追い詰めながら息子の反応を楽しんでくださいね。

    息子達は「エロ本」どこに隠してる?

    【コメントの引用】
    本稿についたコメントの中で、新たな探索場所がある場合には追記することがあります。

    参考:
    Naverまとめ『【エロ本の隠し場所】人に見られたくない本はここに隠せ!!【バレてるよ】』
    アンサイクロペディアン『エロ本隠し』

    あわせて読みたい関連記事
  • 企業・サービス, 経済

    「NAVERまとめ」がサービス終了 終了日は2020年9月30日

  • インターネット, 雑学・コラム

    昭和64年の存在が都市伝説みたいに扱われている件

  • インターネット, 社会・物議

    “山本太郎”議員お手紙問題で、似た名前の“山田太郎”議員と“山本一太”議員に風評…

  • 「まとめサイト」利用実態調査、ユーザーは18.5%が1日に何度も閲覧
    インターネット, 雑学・コラム

    「まとめサイト」利用実態調査、ユーザーは18.5%が1日に何度も閲覧

  • おたくま編集部Editor

    記事一覧

    おたくま経済新聞・編集部による監修or執筆

    ▼こちらのライターの最新記事▼

  • TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明
    インターネット, サービス・テクノロジー

    TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が…

  • EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」
    インターネット, サービス・テクノロジー

    EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられま…

  • 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え
    社会, 経済

    東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

  • 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念
    インターネット, 社会・物議

    日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

  • クマ出没マップ 「FASTBEAR」
    インターネット, サービス・テクノロジー

    AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化…

  • 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開
    アニメ/マンガ, 放送・配信

    動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編…

  • トピックス

    1. 東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

      東京ディズニーランド&シー、9億人目のゲストをお迎え

      東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせた累計入園者数が1月6日、9億人に到達。運営するオリ…
    2. クマ出没マップ 「FASTBEAR」

      AI集約のクマ出没マップ「FASTBEAR」公開 全国の出没情報をまとめて可視化

      全国のクマ出没情報を地図上で可視化する「FASTBEAR(ファストベア)」の公開が、12月26日に発…
    3. 2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      2026年も大漁!年賀状「隠しデザイン」を本気で探した結果

      ついに幕を開けた2026年。1月1日の朝といえば、ポストをのぞいて新年のあいさつを受け取る──そんな…

    編集部おすすめ

    1. TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

      TOKYO FM、SNS上の「サイバー攻撃」指摘を調査 分析用データの一部流出が判明

      株式会社エフエム東京(TOKYO FM)は1月6日、サイバー攻撃や大量の個人データ流出を指摘するSNS投稿について事実確認の結果を公表しまし…
    2. EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

      EmEditor公式サイトの不正改ざん問題で続報 「攻撃者の高い執念が感じられます」

      テキストエディター「EmEditor」を提供するEmurasoftは1月4日、公式サイトに関するセキュリティインシデントの続報を公表しました…
    3. 日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念

      一般社団法人日本自閉症協会は1月5日、比喩的に使われている「デジタル自閉症」という言葉について、反対する声明を発表しました。協会は、この言葉…
    4. 動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      動画収益は復興支援へ インフィニット、能登半島応援アニメをYouTubeで全2編公開

      アニメーションプロデュースの株式会社インフィニットは1月1日、「能登半島復興応援企画」短編アニメーションを、YouTubeにて全2編公開しま…
    5. シートタイプのWebMoney

      WebMoney、事業をビットキャッシュへ承継 一部サービスは終了へ

      オンラインゲームの課金手段として知られる「WebMoney」が事業の節目を迎えます。auペイメントは2026年3月31日付でWebMoney…
    Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

    提携メディア

    Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト