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『ピエリ守山』の公式キャラ、自虐ネタでTwitter開始するもキャラ定まらず迷走中

アユ@脱・廃キャラ活動中 生きる廃墟として有名になった、滋賀県守山市にあるショッピングモール『ピエリ守山』。

 2008年に約200店舗のテナントを抱えオープンするも、近隣に競合店がオープンた影響により次第に客足が減少、さらには出て行くテナントが増え、2013年年末にはテナント4店にまで激減していた。
人通りもまばらで閑散とした施設……ネット上で“生きる廃墟”と囁かれるようになり、その動向は常に違う意味で注目を集めてきた。

  • 【関連:四国・徳島の「廃墟」っぽい名物喫茶店『大菩薩峠』が話題】

     その『ピエリ守山』が今年12月にリニューアルを行う。先駆け10月6日から、公式キャラクターの「アユちゃん」と「ナズマ船長」がTwitterを開始した。

     アユちゃんのハンドルネームは「アユ@脱・廃キャラ活動中」と廃墟ネタに絡めた自虐風。またキャッチコピーも「もう廃墟とは言わせない」となっている。
    そしてナズマ船長の方はというと、なりすましを意識し「ナズマ@ワシがホンモノ」で、キャッチコピーは特に掲載はされていない。

    アユ@脱・廃キャラ活動中

    ナズマ@ワシがホンモノ

     キャラクター設定については、まだ定まっていないらしく、アユちゃんの発言には「うわ!ツタヤ返すの忘れてた!」という中の人の素っぽい声や、「コンプレックス再結成のときの吉川晃司さんのダンスを練習中でーす!早くみなさまに披露した~い!」など誰が求めるのか分からない吉川ダンスをアピールするなど迷走中。

     なお、開始から3日目(記事執筆時点)の二人のフォロワー数はというと?公式サイトからリンクされているものの、アユちゃん2900、ナズマ船長590とやや苦戦ぎみとなっている。

    参考:
    アユちゃん(Twitter:@ayu_pieri
    ナズマ船長(Twitter:@nazuma_pieri
    ピエリ守山(公式サイト:http://pieri.sc/

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