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社会・物議
カテゴリー:社会・物議
2026/2/18
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
「切手貼り忘れ」相次ぐ、ドールショウが注意喚起 郵便離れの落とし穴
メールやLINE、SNSでのやり取りが主流となり、物理的な「手紙」を出す機会が激減した現代。そんな時代を象徴するかのような出来事が、ドール(人形)愛好家たちの祭典「ドールショウ」の運営現場で発生し、話題となっています。
2026/2/11
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
神奈川県警、暴力動画の拡散警告ポストを削除 「配慮に欠けた」
神奈川県警察少年育成課の公式Xは2月10日、今月4日に投稿した「暴力動画の拡散」に関する内容について、「配慮に欠ける表現があった」として削除したことを明らかにしました。削除された投稿は、未成年者らによる暴行動画の拡散を抑制する目的で発信されたものでしたが、その表現内容を巡り、ユーザーから多くの疑問の声が上がっていました。
2026/2/9
社会・物議
| writer:
宮崎美和子
企業を狙う「社長なりすまし詐欺」 ベルトラ子会社で約5000万円被害
旅の体験予約サイト「VELTRA」を運営するベルトラは2月6日、子会社で悪意ある第三者による虚偽の送金指示を受け、約5000万円の資金が流出する事案が発生したと公表しました。代表者を装って送金を指示する手口で、昨年末から国内で被害が相次いでいる「ビジネスメール詐欺(BEC)」と同様の構造とみられます。
2026/1/27
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
「さっぽろ雪まつり」偽Xアカウントが検索上位に フォロワー1万超えも接続元がバングラデシュ?
冬の風物詩として知られる「さっぽろ雪まつり」。2026年2月の開催に向け、SNS上でも情報収集が盛んになっています。しかし、X上で「雪まつり」と検索すると、最上位に表示されるアカウントは「なりすまし」。地域の情報発信アカウントを中心に、警戒を呼びかける動きが広がっています。
2026/1/23
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
警察庁がSNSの“児童暴力動画”に異例の言及 「一般論で申し上げれば、犯罪です」
1月22日午後7時20分、警察庁の公式Xアカウントが投稿した内容が、ネット上で大きな波紋を広げています。年明け以降、SNSでは未成年同士の喧嘩や、集団によるいじめ、暴行の様子を撮影した動画が拡散される事案が相次いでおり、今回の投稿はそうした状況を踏まえたものとみられます。
2026/1/15
社会・物議
| writer:
宮崎美和子
生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態
昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対策アカウント「Safety(@Safety)」が1月15日、安全対策を強化したことを発表しました。
2026/1/14
社会・物議
| writer:
おたくま編集部
福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ
福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません」と公式X(旧Twitter)で否定する声明を公表しました。福岡市は今後、投稿者に対して発信者情報の開示請求の手続きを進めるとしています。
2026/1/6
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
STU48がAI生成画像投稿に警告 メンバー被害の事案が背景か
瀬戸内7県を拠点とするアイドルグループ「STU48」の運営を行う株式会社STUは1月5日、公式サイトおよびXを更新。メンバーの容姿を模した「AI生成画像・動画」のアップロードについて、法的措置も辞さない強い姿勢で臨むことを表明しました。
2026/1/5
社会・物議
| writer:
おたくま編集部
日本自閉症協会、「デジタル自閉症」という表現に反対 誤解や偏見助長を懸念
一般社団法人日本自閉症協会は1月5日、比喩的に使われている「デジタル自閉症」という言葉について、反対する声明を発表しました。協会は、この言葉が自閉症に対する誤解を生み、偏見を助長するおそれがあると強く訴えています。
2025/12/25
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
昭和61年発行「御在位60年記念1万円銀貨」に偽造品 300枚確認される
財務省は12月25日、国内において偽造の疑いがある「天皇陛下御在位60年記念1万円銀貨幣」が発見されたと発表しました。独立行政法人造幣局が、偽造の疑いのある同貨幣300枚について鑑定を行ったところ、そのすべてが「偽造貨幣」であることが判明したとのことです。
2025/12/19
社会・物議
| writer:
宮崎美和子
「LINEグループ作成」を要求する詐欺メールに注意 海外のサイバー監視が日本向け攻撃を警告
海外のサイバー脅威情報を発信する「Hackmanac」が12月19日、日本国内の複数の組織を標的とした、新たなフィッシング攻撃およびソーシャルエンジニアリング手法による攻撃について警告を発しました。
2025/12/13
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
「デジポリス」を装った偽アプリ確認 ニセ警察詐欺の新たな手口に注意
防犯の為にダウンロードしたアプリが、もしも現金等をだまし取ることを目的としたものだったら……そんな危険が身近に迫っているかもしれません。警視庁生活安全部公式Xは12月11日、同庁の防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」の「偽アプリ」が確認されているとして、緊急の注意喚起を行いました。
2025/12/11
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
サクラクレパス、スペイン展示の販促物は生成AI作成と確認 チェック体制の不備を説明
株式会社サクラクレパスは12月11日、スペイン・バルセロナで開催されたマンガイベントにて展示された販促物に関する調査結果の「第二報」を公表しました。SNS上で「生成AIで作られたものではないか」と物議を醸していたこの問題。同社は調査の結果、当該イラストが「生成AIを用いて制作されたものである」ことを正式に認めました。
2025/12/10
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
サクラクレパス、AI疑惑の海外販促物問題で第1報 ロゴ違反など判明し撤去へ
「株式会社サクラクレパス」が12月9日、海外の漫画イベントで展示された自社の販促物について、公式Xおよび公式サイトで謝罪を行いました。問題となっていたのは、サクラクレパスのロゴが入った販促用タペストリー。このタペストリーにSNS上では「生成AIによって作られたものではないか」という指摘が相次いでいました。
2025/12/6
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
東京消防庁、リチウムイオン電池火災では消火後の「水没」が重要 消火動画を公開
スマートフォンや携帯扇風機、モバイルバッテリーなど、私たちの生活に欠かせないリチウムイオン電池。しかし、その普及とともに火災事故も急増しており、東京消防庁管内では直近10年間で関連火災が約9.4倍にも増加しているといいます。 東京消防庁公式Xが紹介した「消火方法」の動画が、反響を呼んでいます。
2025/12/4
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
駿河屋、情報漏えいの続報 決済ページ改ざんで3万件のクレカ情報に影響の可能性
通販サイト「駿河屋.JP」を運営する株式会社エーツーは12月4日、8月に公表した不正アクセス被害の続報として、第三者調査の結果を発表。フォレンジック調査(電子鑑識)の完了により、最大3万431件のクレジットカード情報と、それに付随する2万9932名の顧客情報が漏えいした可能性があることが判明しました。
2025/12/3
社会・物議
| writer:
宮崎美和子
産経の“5本盗用”が映す、記事制作現場のいま
産経新聞社は、運営する「emogram」でJ-CASTニュースなど5媒体からの盗用が発覚したとして謝罪しました。同一担当者による5本同時の盗用は異例ですが、業界では表に出ない類似事例も少なくなく、構造的な課題が浮き彫りになっています。
2025/12/2
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
知らなかった……チャイルドシートに厚着のまま乗せるのは危険 日本小児救急医学会が注意喚起
本格的な冬の到来を迎え、子どもにコートなど厚手の上着を着せる機会が増えてきました。そんな中、日本小児救急医学会は12月2日、公式Xにて「厚着をしたまま、お子さんをチャイルドシートに載せるのは避けましょう」と呼びかけを行いました。寒くないようにと良かれと思ってやりがちな行動ですが……実は重大な危険が潜んでいたのです。
2025/11/27
社会・物議
| writer:
おたくま編集部
EU、ネット上での児童性被害対策を強化 日本企業にも影響広がる可能性
EU加盟国の代表は11月26日(現地)、児童性虐待を防止・撲滅するための規則案をめぐり、EU理事会としての共通立場に合意しました。SNSやメッセージアプリなどの事業者に対し、対策を義務づける内容で、将来的には世界的な基準となる可能性もあり、日本も無関係ではありません。
2025/11/27
社会・物議
| writer:
山口 弘剛
善意の通報が“誤報”に変わるAI時代 女川町のクマ騒動が示した危険性
宮城県女川町が11月26日、公式Xで発信した「クマ出没情報」が、後に「生成AIによるフェイク画像」に基づく誤通報だったことが判明。通報者自身も画像が偽物と気付かず、本物だと信じて届け出たとされており、善意の市民ですらフェイクに巻き込まれてしまうという、AI時代ならではの新たな危険性が浮き彫りになりました。
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