おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

『Destiny 2』実写ダンス動画が控えめに言ってカッコイイ

2014年の発表以来、よく練りこまれた世界観により、世界中で数千万人のプレイヤーが楽しんだオンラインSFファンタジーFPS(一人称視点シューティング)『Destiny』シリーズの最新作『Destiny 2』PS4版が2017年9月6日に発売されました。これに合わせ、実写動画がYouTubeに公開されていますが2017年9月23日現在、再生290万回を超える人気となっており控えめに言ってカッコイイです。

  • 『Destiny』シリーズといえば、単なるFPSではなくMMO的に自由なプレイスタイルで作品世界を楽しめることが大きな特徴。それを象徴的に表現した実写映像となっています。各キャラクターによるフリースタイル・ダンスセッション!

    トラックメイカーは自身も『Destiny』のコアゲーマーであるTeddyLoid。オファーされた時を振り返り「『Destiny』のコアゲーマーの僕にとって、この曲を作曲するのは、まさしく『Destiny』。運命だったのでしょう」とコメントした通り、このゲームの世界観を知り尽くしたプレイヤーならではのエモーショナルかつ、広大なゲーム空間で共に手を取って進んでいくようなドライブ感に溢れたものになっています。


    振付稼業air:manのプロデュースのもと、ダンスを披露するのは2015年の「BATTLE OF THE YEAR WORLD FINAL」で日本人初の覇者となったYU-YA、第4回ムーンウォーク世界大会優勝者の堀野一穂、ヲタ芸ユニット「ギニュ〜特戦隊」のギアちゃそなど、トップクラスのダンサー総勢39名。冒頭の民族系ダンスから、ダンスフロアと化した空間でのウインドミル(ブレイクダンス)、ロボット、HIP HOPと、次々とダンスが続いていきます。

    更にはサイリウムによるヲタ芸のムーブまで。トラックの歌詞にもあるように「Anything goes. To what you want, to every want, every need.(なんでもアリさ。求めるものはすべて)」そのものといったなんでもアリのフリースタイルセッション。それは『Destiny 2』がもたらす自由度の高いプレイスタイルを見事に体現したものとも言えます。

    映像も上質なMVのようなクオリティ。とにかくこのノリ、一見の価値ありですよ!

    (咲村珠樹 / 画像提供・ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア)

    あわせて読みたい関連記事
  • ソニーがブルーレイやMD等一部記録メディアの生産終了を発表 後継機種もなし
    商品・物販, 経済

    ソニーがブルーレイやMD等一部記録メディアの生産終了を発表 後継機種もなし

  • カプセルトイ「aiboアクションフィギュア2」
    商品・物販, 経済

    ワンコインでaibo愛を満喫 カプセルトイ「aiboアクションフィギュア2」の魅…

  • 固定費のうち通信費を抑えたい声が64.1%
    社会, 経済

    20代リモートワーカーが抑えたい固定費1位は通信費 So-netが調査結果発表

  • 「U24 CO-CHALLENGE 2021」グランプリのチームMSW
    インターネット, サービス・テクノロジー

    ソニー「U24 CO-CHALLENGE 2021」グランプリは患者向け病院内サ…

  • ソニー「U24 CO-CHALLENGE 2021」最終ノミネート作品19点が決定
    インターネット, サービス・テクノロジー

    ソニー「U24 CO-CHALLENGE 2021」最終ノミネート作品19点が決…

  • インターネット, サービス・テクノロジー

    初日にはYOASOBI出演 ソニー「U24 CO-CHALLENGE FES!」…

  • 放送・配信

    最強の専業主夫を描いた「極主夫道」が玉木宏主演で実写ドラマ化 日テレ系で2020…

  • 放送・配信

    松重豊主演の2分半枠ドラマ「きょうの猫村さん」に超絶豪華キャスト集結 濱田岳・小…

  • ゲーム, ホビー・グッズ

    バンダイもバカだなぁ(褒め言葉)プレステとセガサターンのプラモデル発表 基板まで…

  • ゲーム, ニュース・話題

    大作映画風な「星のドラゴンクエスト」WEB映像が壮大すぎて胸アツ ロケ地はアイス…

  • おたくま編集部Editor

    記事一覧

    おたくま経済新聞・編集部による監修or執筆

    ▼こちらのライターの最新記事▼

  • 事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅れる見込み
    企業・サービス, 経済

    事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅…

  • 民放連、アニメ作品の“そっくり映像”出回り懸念 生成AIに声明
    アニメ/マンガ, ニュース・話題

    民放連、アニメ作品の“そっくり映像”出回り懸念 生成AIに声明

  • 欧州連合の旗(写真ACより)
    インターネット, 社会・物議

    EU、ネット上での児童性被害対策を強化 日本企業にも影響広がる可能性

  • ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応
    ゲーム, ニュース・話題

    ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応

  • ロッテ「雪見だいふく」が立体パズル化 メガハウスが11月下旬に新商品
    商品・物販, 経済

    ロッテ「雪見だいふく」が立体パズル化 メガハウスが11月下旬に新商品

  • 100tハンマー
    アニメ/マンガ, イベント・キャンペーン

    伝説のコンビを追体験 40周年「シティーハンター大原画展」上野で12月28日まで…

  • トピックス

    1. 違和感満載のサイケな銭湯でほっこり入浴 蒲田で開催「脳汁銭湯」体験レポート

      違和感満載のサイケな銭湯でほっこり入浴 蒲田で開催「脳汁銭湯」体験レポート

      旧き良き銭湯が異次元の入浴空間に変身するイベント「脳汁銭湯」が、11月26日から12月7日まで東京・…
    2. この涙は懐かしさ……なのか? 展示「あの職員室」で特大感情を揺さぶられたレポート

      この涙は懐かしさ……なのか? 展示「あの職員室」で特大感情を揺さぶられたレポート

      学生時代、入りたくても入れない「聖域」のような場所だった職員室。その風景を再現し、自由に探索できる展…
    3. フォロワー1万人超の“焼き芋アカ”が美容アカに SNSで繰り返される「アカウントロンダリング」の構造

      フォロワー1万人超の“焼き芋アカ”が美容アカに SNSで繰り返される「アカウントロンダリング」の構造

      SNS上には今日も、「○○が当たる!」といったプレゼント告知があふれています。いまや日常の景色と言っ…

    編集部おすすめ

    1. 事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅れる見込み

      事業者向け「ASKUL」Web注文、12月第1週に再開 “明日来る”配送は当面遅れる見込み

      アスクル株式会社は11月28日、10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害の復旧状況について第11報を公表しました。 事業所…
    2. 誤表記

      もちづきさん、カロリーを低く表記し謝罪 読者に“チェック”呼びかけ

      漫画「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」公式Xが11月27日夜に更新し、作品の一部でカロリーを実際よりも低く表記していたと謝罪しました。当該…
    3. ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応

      ホロアースNPCに「事件に関係した実在人物想起」と指摘 運営が謝罪し削除対応

      バーチャルタレント事務所「ホロライブプロダクション」を展開するカバー株式会社は公式Xにて11月25日、同社のバーチャル空間プロジェクト「ホロ…
    4. 善意の通報が“誤報”に変わるAI時代 女川町のクマ騒動が示した危険性

      善意の通報が“誤報”に変わるAI時代 女川町のクマ騒動が示した危険性

      宮城県女川町が11月26日、公式Xで発信した「クマ出没情報」が、後に「生成AIによるフェイク画像」に基づく誤通報だったことが判明。通報者自身…
    5. エビの代わりに「パイの実」投入!ロッテ公式が送るエビチリアレンジに目を疑う

      エビの代わりに「パイの実」投入!ロッテ公式が送るエビチリアレンジに目を疑う

      ロッテは自社商品の各ブランドサイトで、アレンジレシピを公開しています。その中に「パイの実」をエビチリソースと卵で炒め合わせた「チリ玉パイの実…
    Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

    提携メディア

    Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト