おたくま経済新聞

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タグ:神社

  • JR品川駅中央改札内に「超一番くじんじゃ」が出現!くじもペリペリめくれるぞ!
    「一番くじ」が発売から20周年を超えたことを記念し、現在「一番くじ『超20周年』プロジェクト」が展開中。このプロジェクトの一環として3月29日~31日まで、JR品川駅中央改札内のイベントスペースに「超一番くじんじゃ」が出現!一般開放される前にメディア向け内覧会が開催されたので一足先に体験してきました。「超一番くじんじゃのくじ」を引くとオリジナルメッセージが出てくる他、オリジナルグッズが当たります。
  • 画像提供:谷口松雄堂公式Xアカウント(@taniguchi_s_y_d)
    京都の和紙製品メーカー「谷口松雄堂」のXアカウントが「神職さんからのお願い」として、神社でおみくじを結ぶ際の注意点を投稿。おみくじを御神木などに結ぶと枝が痛む可能性があるので、「おみくじ掛けがある場合は、そこに結ぶようにしてください」と呼び掛けています。参拝者の多い神社では根元が踏まれて弱っている木もあるので、「境内の木に結ぶより、そちらに結ばれる方が良い」とのことです。
  • 猫を祀る神社が鹿児島の観光名所「仙厳園」内にあるらしい 「猫神社」参拝レポ
    鹿児島の観光名所「仙厳園(せんがんえん)」。かつて島津家第19代当主・光久公が別邸として建設したとされるその敷地内に、国内でも数少ない猫の神様を祀った神社があることをご存じでしょうか。「猫神社」と呼ばれるその場所は、仙厳園の主たる見どころである「御殿」の裏に位置しています。
  • 出雲大社外観
    島根県出雲市にある「出雲大社」。テレビ等では「いづもたいしゃ」と紹介しているのをよく聞きますが、正式な読み方は違い「いづもおおやしろ」なのです。SNSではこの事実を知った方々から……「知らなかった。今年一番の衝撃」「つい先日まで知らなかった」「知らなかった……」などと、衝撃を受けた様子が度々投稿されています。ちなみに、出雲大社の所在地は出雲市の「大社町(たいしゃちょう)」となっています。
  • 東京・愛宕神社の男坂(出世の石段)
    全国様々な場所にある神社仏閣。人々の信仰の対象として親しまれていますが、神社仏閣に向いた土地、というのはあるのでしょうか。実は、一部の神社仏閣については、一定の法則性が見出せる場合があります。その一例として、火伏せの神である愛宕神社は、火の見櫓と同じように集落が見渡せる高いところ(愛宕山)、そして水の神でもある弁天は、水辺でありながら水の被らない場所(弁天島)に作られることが多いのです。
  • 鳩森八幡神社「富士塚」は都内に残る最古のもの
    初夢で見ると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子」。筆頭に挙げられる富士山は世界遺産の選定理由にもあるように、古くから信仰を集めてきました。江戸時代の人は富士山から溶岩を持ち帰り、全国各地に小さな「富士」を作って代わりとしました。その中でも都内に残る最古の「富士」、渋谷区の鳩森八幡神社にある富士塚に登ってきました。1789年の築造と伝えられ、1981年に東京都指定有形民俗文化財となっています。
  • 高層ビルの谷間にある虎ノ門金刀比羅宮
    初詣は日頃からお世話になっている地元の神社、と決めている人もいれば、有名な神社仏閣に参拝したい、と考える人もいて、いろいろな考え方が見え隠れします。そこで、全国的に知られている神社のうち、東京23区内で参拝可能な神社として、東京大神宮、出雲大社東京分祠、虎ノ門金刀比羅宮の3社をご紹介します。御由緒がそれぞれ異なり、その違いを知ることも楽しみのひとつとなるかもしれません。
  • 神田明神にある「銭形平次」碑
    おたくの聖地秋葉原に近く、アニメや漫画、ゲーム作品にも数多く登場することから「聖地巡礼」の場所にもなっている神田明神。その境内には、フィクション作品に由来した「聖地」を記念する初期の例である「銭形平次」の碑があります。原作が掲載された出版社や時代劇を製作した映画会社にテレビ局、銭形平次を演じた俳優に交流のあった作家、ファンなどが発起人となり、1970年に建立したものです。
  • 「お賽銭バトルゲーム」プロトタイプのプレイ動画(ただすめんさん提供)
    神社やお寺にある賽銭箱。願い事を考えながらお賽銭を入れていると思いますが、もし世界滅亡を願う悪がお賽銭を入れないよう邪魔してきたら?そんな発想で作られた、ゲーム作家ただすめんさんの「お賽銭バトルゲーム」のプロトタイプがTwitterで公開され、話題を呼んでいます。当初は単純な「お賽銭シミュレータ」だったのですが、作ってみると「絵面が地味すぎた」とのことで、このようなバトルゲームになったのだとか。
  • 白い石鳥居は元から神社にあるもの(toshiboさん提供)
    携帯電話の普及により数を減らしている電話ボックス。その独特のたたずまいは、イマジネーションの世界へ誘うような、不思議な雰囲気に満ちています。廃墟などをメインに撮影している写真家のtoshiboさんがTwitterに投稿したのは、大きさもまちまちな赤い鳥居が林立する中、ポツンと明かりを灯す電話ボックスの写真。異世界から電話がかかってくるような気がしてきます。ここは群馬県伊勢崎市にある小泉稲荷神社。
  • 画像提供:荘内神社公式Twitter(@jinjahan0817)
    山形県鶴岡市にある荘内神社の公式Twitterが「花手水が凍りました」と報告。それは一大事!と思いきや、投稿された写真に写っている花手水はゼリーの中に花が咲いているよう。非常に美しく、まさに天然のアート。現在の花手水はコロナ禍になって手水の使用を停止したことをきっかけに、「皆様の心が癒やされますように……」という気持ちを込めて始めたとのこと。自然が生み出した芸術に感嘆の声が寄せられています。
  • ポテトチップス じゃがりこご朱印帳16P
    カルビーのじゃがりことポテトチップスがデザインされた御朱印帳が、10月20日に発売されます。早和製本株式会社とカルビーがコラボした「ポテトチップスご朱印帳16P(うすしお味、コンソメパンチ、のりしお)」と「じゃがりこご朱印帳16P(サラダ、チーズ、じゃがバター)」の価格は、各税込990円。少ないページ数で、小旅行や初めての御朱印巡りに適しているそうです。
  • えぬびいさんイチ推しのポツ神(えぬびいさん提供)
    古来、田んぼには神様が宿るとされ、南九州の「田の神さぁ」をはじめ、全国各地には田んぼの守り神にまつわる民俗行事などが受け継がれています。中には田んぼに祠(ほこら)を建立するケースもあり、田んぼにポツンと鳥居とともに存在する風景は一種独特の雰囲気。そんな神社や祠を「ポツ神(じん)」と呼び、各地を巡っている「えぬびい」さん。愛すべきポツ神の魅力について、話をうかがってみました。
  • 鹿島神宮のパワースポット「御手洗」
    江戸時代には「お伊勢参り」のほか、さまざまな信仰の旅がありました。その中でも江戸の人々が小旅行気分で楽しんだものに、香取神宮(千葉県)と鹿島神宮(茨城県)、そして息栖神社(茨城県)を船で参拝して回る「東国三社巡り」という旅があります。お伊勢参りの仕上げとしても親しまれた、東国三社巡りを体験してみました。
  • 画像提供:阿志都弥神社行過天満宮《公式》Twitter(@yukisugi_shrine)
    滋賀県高島市にある阿志都弥(あしずみ)神社・行過(ゆきすぎ)天満宮では、現在コロナウイルス感染症予防のため手水舎の利用を休止しています。しかし、8月4日に阿志都弥神社・行過天満宮の公式Twitterが「別の用途に利用されていることが本日判明いたしました」と報告。その用途とは……?
  • 現場に残された赤い足跡 女児が残した痕跡に思わずほっこり
    新潟県村上市にある神社の一室の畳に付けられた複数の赤い足跡。畳8枚分ほどの広い範囲に、不規則につけられた足跡は一見するとホラー映画のような光景……。いったい何があったのかとよくよく見てみると、これはどうやらクスッと笑ってしまう「事件」だったようです。
  • おさいセーン.com
    オンラインで神社へのお賽銭の奉納やお神札・お守り等の授与品の授与を行うためのWebサービス「おさいセーン.com」がはじまります。宗教法人 当別神社協力のもと株式会社GKKが開発したWebサービスで、6月16日よりスタート予定です。サービス対象となるのは北海道にある10社の神社のみ。2021年度に北海道でパイロット運用を行い、その後エリア・神社数ともに順次拡大予定。3年で100社の提携を目指しているそうです。
  • 熊本県人吉市の青井阿蘇神社が、2020年7月の豪雨被害で水没してしまった御神刀・奉納刀剣77振の修復費用を集めるプロジェクト「水没奉納刀 1000年先まで遺すプロジェクト」を、8月13日12時からクラウドファンディングサイト・CAMPFIREで開始した。修復にはおよそ3千万ほどかかるが、プロジェクトではまず500万円を目標にしている。
  •  はーい、どなたでしょうか~?と玄関を開けたらそこに馬がいた……。そんな体験、皆さんはありますでしょうか?ほぼないですよね~。大阪にある神社の御神馬さんが、そんなユニークな一面を見せており、見た人が様々な反応を寄せています。 (さらに…)…
  •  近年、日本だけでなく外国からも参拝者が多くなっている神社。パワースポットとして知られる有名な神社のほかにも、身近な場所にある地域の鎮守様や、産土(うぶすな)の神社に参拝する人も多くいます。ペットの散歩がてら参拝するなど、日常生活の中に神社が溶け込んでいるとい…

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