おたくま経済新聞

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タグ:NATO

  • チュニジア海軍と訓練中の空母ハリー・S・トルーマン(画像:U.S.Navy)
    ウクライナをめぐる情勢が緊迫しつつある中、地中海でNATO海軍部隊の共同演習「ネプチューン・ストライク」が2022年1月24日に始まりました。訓練にはアメリカの空母ハリー・S・トルーマンも参加します。アメリカの空母打撃群がNATO指揮下に入るのは、冷戦後初めてのこと。今回の訓練では、空母打撃群を中心としたNATO海軍戦力の任務遂行能力向上を通じ、加盟国間の連携を深めるのが狙いで、2月4日まで実施されます。
  • 並走する空母シャルル・ド・ゴール(手前)と空母クイーン・エリザベス(Image:フランス海軍)
    イギリスの空母クイーン・エリザベスが、地中海でフランス空母シャルル・ド・ゴールと初の共同訓練「ガリック・ストライク」を2021年6月1日~4日の日程で実施しました。双方の空母打撃群にはアメリカ、イタリア、オランダなどの艦艇も参加しており、NATOの艦隊を含め多国籍の部隊同士が協力する貴重な機会となりました。
  • ルーマニアに到着したイギリス空軍のユーロファイター・タイフーン(Image:NATO)
    NATO連合航空部隊司令部(ドイツ:ラムシュタイン空軍基地)は2021年4月22日、NATO加盟国の連番制となっている防空任務のため、イギリス空軍のユーロファイター・タイフーン4機がルーマニアの展開先へ到着したと発表しました。タイフーンはルーマニア空軍の戦闘機と協力し、黒海を含む地域の防空任務に従事します。
  • 記者会見するブリンケン国務長官(左)ストルテンベルグNATO事務総長(中)オースティン国防長官(右)(Image:NATO)
    アメリカとNATOは2021年4月14日、アフガニスタンに派遣している軍の部隊を完全に撤退させることで合意したと発表しました。アメリカ軍は5月1日より撤退を開始し、派遣のきっかけとなったアメリカ同時多発テロから20年となる9月11日までに完了させるとしています。
  • アイスランド上空でのノルウェー空軍F-35A(Image:ノルウェー空軍)
    ノルウェー空軍のF-35Aが2021年3月26日、2回目のNATOアイスランド防空任務を終えました。ケプラヴィークに展開した派遣部隊は、4週間にわたってアイスランド沿岸警備隊と共同で任務にあたり、2022年に予定されるノルウェーでの防空任務開始に向け、屋外基地における補給・整備などの経験を積み重ねました。
  • アメリカ海軍の駆逐艦ドナルド・クックが2020年11月23日、NATOのミッションをサポートするため黒海に入りました。黒海ではアメリカ海軍のP-8A哨戒機、NATOの空軍部隊と統合訓練を実施します。
  • NATOが導入を進めている無人偵察機、RQ-4Dフェニックスの最終5号機が2020年11月12日(現地時間)、アメリカからイタリアのシゴネラ空軍基地に飛来しました。これでNATOが発注した分が出そろい、本格的な活動が活発化します。
  • NATOのバルト海防空任務のため、エストニアに展開しているドイツの戦闘機部隊が、イギリス空軍戦闘機を迎え、2020年10月5日~9日の日程で相互運用性を高める共同訓練を実施しています。同じユーロファイターを運用する飛行隊同士、訓練では息の合ったところを見せているようです。
  • ドイツにあるNATO連合航空部隊司令部は2020年9月28日、アメリカ空軍のF-16が6機、ブルガリアでNATO防空任務を開始すると発表しました。このF-16は9月中旬にイタリアのアヴィアーノ空軍基地から飛来し、ブルガリア空軍との共同訓練を経て着任したもの。4週間の任務期間中、担当空域のパトロールを実施します。
  • カナダ空軍とNATOは2020年9月3日、カナダ空軍のCF-18ホーネット6機と135名の人員がルーマニアのミハイル・コガルニチャヌ空軍基地に到着し、NATOの防空任務につくと発表しました。カナダ空軍は9月5日より、ルーマニア空軍のF-16、MiG-21とともに、12月までルーマニア周辺の防空任務にあたります。
  • レバノンの首都ベイルートの港湾地区で2020年8月4日に発生した爆発事故。被害は広範囲に及び、いまだに行方不明者の捜索救難活動が続けられていますが、レバノン当局だけでは対応しきれない状態です。これに対して各国が援助の手を差し伸べています。オランダとフランスはEUやNATOと協力し、捜索救難チームをレバノンへ派遣しました。
  • 黒海を舞台に2020年7月20日(現地時間)、ウクライナ、アメリカ、NATOの海軍部隊を中心とした多国間共同訓練「シーブリーズ2020」が始まりました。8か国から20隻の艦艇、19機の航空機、2000名以上の将兵が参加し、ウクライナのオデッサを拠点に様々な戦技を磨きます。
  • NATO連合航空部隊司令部は2020年7月15日(現地時間)、無人偵察機RQ-4Dフェニックスの3号機が運用基地であるイタリア、シチリア島にあるシゴネラ空軍基地に到着したと発表しました。2020年6月に初度運用能力を獲得し、初の任務を実施したNATOのRQ-4Dは、着々と数を増やしています。
  • カナダ空軍は2020年7月14日、NATOが導入した無人偵察機RQ-4Dフェニックスが、初めての飛行任務をカナダ空軍のメンバーも参加して実施したと発表しました。飛行はNATOの地上偵察監視部隊が拠点を置くイタリア、シチリア島のシゴネラ空軍基地を発着する形で実施されています。
  • イタリア空軍は2020年7月3日、今月からNATOのアイスランド防空任務に就いている第32航空団のF-35Aが、初のスクランブルを実施したと発表しました。6月18日にNATOの完全作戦能力を獲得したイタリア空軍のF-35にとって、記念すべき初の実戦参加となります。
  • イギリス空軍は2020年7月1日(現地時間)、NATOのバルト海防空任務でスペイン空軍F-18とともにリトアニアに派遣されているユーロファイター・タイフーンが、ロシア軍機に対してスクランブルを実施したと発表しました。イギリスの戦闘機がロシア軍機に対してスクランブルを実施したのは、2020年5月の防空任務着任以来5回目となります。
  • NATOが新たに8機導入する空中給油・輸送機、エアバスA330MRTTの1号機が2020年6月29日に納入されました。エアバスの工場があるスペインのヘタフェでNATOに引き渡された1号機は、その後運用拠点となるオランダのアイントホーフェンへ移動しています。
  • アイスランド沖の北大西洋で、NATOに加盟する6か国が参加する多国間共同訓練「ダイナミック・マングース」が、2020年6月29日に始まりました。ホスト国アイスランドによる支援のもと、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、ノルウェー、フランスから潜水艦と水上艦艇、航空機が集まり、対潜水艦戦闘のスキルを磨きます。
  • オランダ国防省は2020年6月24日(現地時間)、現在のカレル・ドールマン級フリゲートに代わる新しい汎用フリゲートを建造すると正式に発表しました。この新しいフリゲートは、NATOで合同艦隊を組織するベルギー海軍も導入予定で、計4隻のフリゲートが2030年までに出揃う見込みです。
  • イギリス空軍は2020年6月2日(現地時間)、NATOのバルト3国防空任務でリトアニアに派遣されている戦闘機部隊が、バルト3国の領空に接近したロシア軍の電子偵察機に対してスクランブルし、当該機を警戒空域外に退去させたと発表しました。

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